速読の日常化 | 雑感雑記悠々自適 ~なんか色々と、そのなんだ。アレだ。~

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克己マンの日々の暮らしっぷりや雑感を適当に書くブログです。

克己です。


こんばんわ。


今日は久しぶりに速読の話です。


自分が普段やっている速読のアレコレの紹介です。


・マインドマップ

・基点読み

・ソフト・フォーカス


は普段の生活に取り込んでいる。

という事は、かなり前にお伝えいたしました。


【右脳速読への道】 (9/24日の記事)

http://ameblo.jp/samatu/entry-10349999114.html



今回は自分が、他にも日常に取り込んでいるものを紹介します。



【同時視認】

速読モンスターのノウハウに書いてあった方法です。

「心の音読」を消す方法です。

(テキストには、サブ・ボーカライズと書いてありましたが。)


では、どんなノウハウか?

ご説明いたします。

”同時視認”という言葉の意味の如く、文字を同時に「見る」んです。



【例】

---------------

速読 音読 熟読

---------------


という文字があったとします。

それを、


そくどく おんどく じゅくどく・・・


と左から順番に読むのではなく、

3つの文字を「同時」に見てどんな意味かを「認識」するんです。



何故そうするか?


理論は以下の通り。


⇒順番に読むから、心の音読が発生する。

 ⇒ならば、発音できないようにすればいい。

  ⇒つまり、「同時に見る」ことで強制的に心の音読を止める。



という事を行い、心の音読を消すんです。


実際、心の音読が消える事でかなり読書スピードが早まります。



慣れや、語彙力という地力は必要ですが、自分のように日常的に業務メールや仕様書と睨めっこしている自分のような人間にとっては、習慣化は簡単にできました。



※なお、テキストには「同時視認」という名称はありません。

 自分が分かりやすいように、自分なりに命名してみましたw




【相殺】

こちらはオリジナルです。

(といっても、みなさん普通に使っていそうですけども。。)


これも、心の音読を消すための方法です。


文字を読んでいるときに、自分でハミングするか、実際に音楽を聴く、

若しくは独り言を言いながら読む方法です。


普通に「あ~」と言いながら文字を読んでみてください。


周りに人がいて恥ずかしいのなら、心の中でベストソングを歌いながら読んでみてください。



…おそらく、心の音読が消えるはずです。


文字通りの”相殺”です。



皆さん、普通にやってそうですよねwww



ただ欠点があります。


集中力を要する難解な内容の本を読むときは役に立ちません。



「理解しなくても無意識レベルで読める文章」

例:友人のブログ、メール、雑誌など。。。


を読むときに使ってみてください。

結構使えます。


自分は、”基点読み”と、”相殺”は日常的にかなり多用しております。


こんな感じの、身近で手軽な方法でよく本を読んでいます。

他にもあと、もう3つほどありますが、それはまた後日。。。




…因みに、速読の基本となる眼筋訓練は、実はあまりやっておりません。


※こんなヤツです。


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●●●●●


↓↑↓↑↓


●●●●●

※黒丸を上下交互に見て行く。

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やらない理由⇒なぜか眠くなる。


いや、ホントですw

朝起きて訓練した時は、二度寝しそうになりましたというか二度寝しました。

(遅刻は免れましたが)


視力も良くなるらしいのですが、眠気には勝てませぬ。


まぁ、やるとするのなら午後ですね。

実際、夕飯のスパをグツグツ茹でている時など、

何かをしながらやっていました。

(今はやってませんけどww)




以上です。



ブログの初期の頃はあれもやってみよう、これもやってみようと、

アレコレ書いていたのですが、こういう事はここ最近めっきり書かなくなりましたなぁ。


理由の一つに、自分の速読訓練が日常化してしまったためというのもあるのですが。


能力開発の実践記録や実践結果のような、ノウハウだけを集約したブログも書くべきなのかも。。。



と、最近思っております。





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