さまりひのブログ -4ページ目

さまりひのブログ

更新時期は未定です。なんとなく自分記録用に作成している感でまとまっております。

手術から約3か月経過。【右脛骨骨折プレート埋め込み】

主治医 曰く

「みんな そう 暫くはむくむよ~」

半年以上むくむ人も居る訳で。

ち●こダケは見せまいと、必死に抵抗するモグラ「さまりひ」

左右の差をとくとご覧あれ。

アングルを変えてもう一枚。

ココまでパンパンに腫れると【腫れとむくみは同じ定義デス】

しゃがめないんですよね。

足首が曲がる途中で皮膚が破けそうになります。

それでも頑張っちゃうとホラ! 内出血ですよマタ。

 

 

モグラ「さまりひ」本日霞ヶ関の検察庁に行ってまいりました。

 

自宅からは警察車両の送迎付きです。何か逮捕されて護送されるのと同じですね。

 

3か月前の交通事故が人身だったので供述調書作成の為検察官に呼ばれ加害者【相手】にどの様な罰則を望むか?を決定付ける内容を作成します。

 

もちろん、事故を起こした加害者が1度も謝りに来なかったり、被害者に重傷【全治6か月以上】を負わせたのに見舞いに来たのが会社の事故担当者と言う名ばかりの定年上司が盾になった形での見舞い。しかも3分程度居ただけで実際の言葉は余りかわしていない。

 

さて本題

 運悪く 加害者になってしまったら「その先の事を考えて行動する」が鉄則ですよね。

つまり、被害者【入院・通院されてる方(入院等しない方には人身事故は付きませんのです)】に誠心誠意を以て自分から動くのです。【よく会社の車で人身起こして、保険も付いてるから大丈夫なんて考えでは後で痛い目に合います】

 

今回がその例デス

 全部人任せだとどんな痛い目に合うか

人身傷害での治療費や慰謝料【保険規定範囲内】は出るが満額ではない。

①【ココ重要。相手を納得させる為、20万円を入れて「入院中何かと不便でしょうから」と言って手渡す。】

※これがあると相手側も印象が変わります。するとどうでしょう。裁判は略式裁判になる確率がグッと広がり禁錮刑が免れたり(初犯はほぼ無いのですが)罰金刑の額が大きく変わります 前途の20万円なんて忘れる程ですよ。

 罰金は裁判で決まるので今、幾ら?は誰も判りませんが、相手が骨折した時点で全治6か月確定なので罰金30万円(100万円になるケースも最近は多いガーン)以上デス。ちなみに刑事罰ですので任意保険は非対応。自腹です。

 

②.そして行政処分は警察が人身事故として扱った場合に発生するものでこれも加害者の対応次第では取り下げる事は可能です。

【人身事故で相手に怪我をさせてしまった場合は基本2点に過去の行政処分を加味した点数 骨折の場合6点加算で計8点です。過去に免停が無くとも30日の免停になります】

チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ※問題は前科が付くという事が一番大きな理由ではないでしょうか?チューリップ黄チューリップ赤チューリップオレンジ

 

20万円を封筒に・・・・は、加害者だって事故を起こせば修理代等ぶっ飛ぶのは解りますが後の刑事罰で罰金30万円払うくらいなら被害者に払って1週間に1回~2回は菓子等をぶら下げて見舞いすれば安上がりでしょう?

 これで相手の虫の居所が収まらないってのは殆どないです。更に相手は刑事罰を軽くする様に検事に働きかけてくれます。罰金刑は免れます。

 

あ。それと「相手が●●万円よこせ」と言ってきたら恐喝罪にもなりますが、状況が人身事故で納得のいく金額なら入院中の痛みや苦しみ料として素直に差し出すのがセオリーデス。この場合 要領収書です。2度目はありません。

 治療中である相手の時間を奪うのですからせめて入院月数×10万円が妥当ではないでしょうか?

お金でなくても解決できます。相手が嫌って言うほど毎日病院に顔だすと効果アリです。

 同室の方が(整形病棟は交通事故患者が多い)それでした。毎日果物やケーキを持ってくるんです。

患者も5日目位から誠意を感じ示談していました。

 

 

 

「さまりひ」ある鉄道会社に就職していた時期があり今更ながらのぶっちゃけトーク。

 

時は1990年頃のお話。鉄道会社は伏せておきますが皆さんの利用する○○○線。

朝の通勤時間では乗車率200%程の車両が破裂起すのではないか?等と考えたり前後共に100m程度迄接近する車両。信号は常に赤から警戒の繰り返し。渋滞する線路では時速15km未満で走行し当時の○○学園前から○北○までの区間でやたら気分を悪くする人続出。

 ようやく2018年のダイヤ改正にてゆったりできる路線に大改革。

 

 当時の車両は新旧ごちゃ混ぜ。急行の運転だと、前4両が高性能車、後ろ6両が低能2600形とする。

これが、ヤバイ。乗客には解らないでもあるが、走り出してフルノッチを入れると何故か持って逝かれる。

つまり 運動会の綱引き状態で「何をやっているんだ2600ぅ!」加速してるのに引っ張られてる。明らかに。

ラッシュともなると重たくなるので停車駅手前でブレーキを入れるがまたも2600形に邪魔をされるんだよね。

今度は、「オーバーランカモーン」とばかり 押しに来るではないか!!!

ホームには助役が居る。絶対オーバーできない。手に汗握るしう○こ漏れそうだ。終点まであと9分15秒。

たのむ俺の身体よもってくれ。と思いを馳せてあとどれ位?遠くに感じるもんである。

そうして終点の某駅に付くとブレーキ弁を抜き、適当に指差呼称を済ませトイレに急ぐのデス。

 今は高性能車だらけなのでブレーキもよく効くしタイムラグなくよく走る。

1000形はモグラ「さまりひ」にとって最後の新型車両。物凄く力があったよ。

でも2600型は小学生の頃から馴染みがあり好きな車両のひとつ。

鉄道会社は敢えて伏せておきます。