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さまりひのブログ

更新時期は未定です。なんとなく自分記録用に作成している感でまとまっております。

モグラ「さまりひ」ズバリ お仕事は運転職。多岐に渡ります。

 

中でもバス等の運転って実は普通車よりも楽チンなの知ってました?

 

 バスや大型トラックって屋根以外 全てが見えるんですよね。

ミラーで前後輪が見えてるので狭い曲がり角でもスイスイ♪

【大型が明らかに入れない場所は標識建ってますので大丈夫】

※たまに狭い道に間違って入った時は半べそデス。

 

 バックもモニターあるからへっちゃら♪

【後ろの壁や障害物にあと5mmって所で誰でも止めれます】

もちろんフロントも円形ミラーで5mm。誰でもデス。

※乗り慣れた車両ですよ。慣れるのにブレーキやクラッチ操作に5分もあれば行けます

【大型未経験なら1日は掛かるかな。センスがあれば。】

モグラ「さまりひ」が実際に運転してる所。【車両は日野セレガ長さ1190cm高さ370cm】

問題は屋根。高さ制限が曖昧な3.1mとか3.0mの桁下やかまぼこ型の明らかに低いトンネル

【長野県 上高地のアプローチで昔の釜トンネルは運転士泣かせデシタ。】

※往路は平気でも復路に難がアリマシタ。行きかえりでタイヤがトレースするラインは違うのですよ。

慎重でない ドライバーさんは たまに屋根を吹き飛ばしてますネ。ニュースでやってます。

 バスにはフェリーModeと言う特殊な装置が付いてる車両もあります。【いわゆるニーリング装置で足腰の弱い乗客向けにステップが低くなる原理を活用し4輪(6輪)共に空気ばねの空気を抜きます】バスは暴走族の好きなシャコタンになり高さを低くする事で山手線のガードを潜り抜けたりしています。

※バスの高さは大体が370cm【スーパーハイデッガーと呼称するタイプ】です。仕様による構造変更で【空調やリアウイング、アンテナ等】3.8mを超える車両もあり高さ制限いっぱいなのです。

 

普通車は、難しいですね。

 ミラーでは見えない死角が多くプリウス見たくボンネットが付いてれば壁に5mmで止めるって事は不可能。

狭い路地で左折する場合見えない場所に杭なんか立っていたら「ガリガリガリぃ~」

特に粗、無音で走行する燃料電池車や最近のハイブリット車は繁華街等は怖くて走れません

【歩行者や軽車両に子供や大人までもが其の車に気づかないからです。】

 普通車の運転士さんは運転が上手です。

 

最後に

時間の決まった路線バスの運転は遅延すると回復運転に徹します。コレがまた楽ではありません。

かしこ

手術後の痛みや苦しみってどうよ。

 今回は2通りの経験談です。まずはヤバイ方からのご報告です

 頸椎症で【首を支えてる骨のつなぎ目部から軟骨がすり出して神経圧迫→各所に痛みや痺れを強く感じる病です】(さまりひの場合右手麻痺握力(成人40代なら普通に35Kg~40kg程だが)8kg)強い痺れ有。痺れは1時間正座した後誰かに足裏を突かれた時の殺意を覚える「じぃぃぃ~ん」が常にあります。

 手術時間通常3時間半の所、5時間40分。その間全身麻酔で身体はピクリとも動きません。【意識もないのです】

★:手術が終わると麻酔をやめて手術台で うっすら目覚めます【ボンヤリしてる最中に気道から器具が抜かれ抜く所は解りますが苦しみは少しだけ】そのままベッドに移され病室へ運ばれます【エレベーターの上昇Gや曲がる時の少しの遠心力で吐き気を覚えます】病室に付くなり時計は19時です。睡眠に入り22時頃呼吸困難【舌根沈下(無呼吸症候群)】で目覚めますそこから長い苦しみと戦います

 普段は無呼吸症候群など無関係ですが筋弛緩薬のおかげで舌の筋肉が緩くなり仰向けだと舌が落ちて呼吸が辛いデス。頸椎症は首の手術【首右側を5cm程切り,頸椎骨を掘削し軟骨を取り除き骨盤から採取した骨を移植→固定プレートを取付ける作業】なので一切首が動かせませんから横向きになる事やベッドに傾斜を付ける事も出来ぬのです。

 頭は固定され、身体はエアーベッドに80時間張り付いたまま

 

【最初舌根沈下で22時に目覚め後に手術後に於ける発熱(38.5度程)から背中が「ムズムズ」してきます。ナースコールでアイスノンを4つ程背背中や腰に押し込んでもらいます背中を浮かす事は出来ないので汗ぐっしょりです。拷問に近い状態で眠れません。点滴で眠る薬を注入するも「ウトウトする度に舌根沈下。息が止まり目覚めるのです。背中や腰は熱くムズムズ。ベットは柔らかいビニールなので熱が逃げずに籠ります水平に保た寝床に首は天井を向いたままそして唾液を飲むのにも一苦労(筋弛緩薬により飲み込み障害(嚥下機能低下))更にはゲップが出なく横隔膜から気道にかけて強い違和感。骨盤から摂った骨部分は痛くて発狂しそうです。前途の通り80時間です】

 

 つまり80時間も寝られなく食事はカロリーゼリー(ウィダーInと同じ形)を上を向いたまま飲む(嚥下障害で弱った さまりひはこれが嫌で(ベッド張り付けで上を向いたままゼリーを飲む勇気がないのです→一緒に飲む空気→ゲップが出ない体制だから 後が怖い)が、さまりひは拒否し栄養剤を点滴される。この地獄を80時間以上乗り切り3日目の朝の回診(10時が待ち遠しく)でベット30度まで起こせる様に。首は固定のまんま。

 寝ていない(ウトウトが数十回あるので完全に起きていた訳でも無く)状態が続くと まずモノが歪んで見える他、壁紙の模様が浮き出てきたり目をつぶっても右や左から強い稲光が通り抜けたり耳が良く聞こえます。30度の態勢でもアイスノンは2時間おきに交換。ゲップが出たり唾液やゼリーを飲む動作が出来るのは「何て素敵な事でしょう」

 相変わらず頭は1度たりとも横にはなれず拷問は続きますがゲップが出せるのは感動します

 

この時、夜の看護士巡回の時間に見当が付いたので もうこれ以上苦しみたくない思いで横向きになり睡眠を取りました。

まぁ それでも短い間の睡眠でやはり舌が気道を塞ぎます。

 

そうこうしながら7日経つと固定具も外され首に付けるコルセットを装着。やっと真横になる事やベッド角度も80度可能。離床可能で自由です。概ね7日の苦しみや寝られないと言った所が解消 ものスゲー喜びに包まれました。

 これ、2度と経験したくないです

でもココは整形の病棟。腰や足骨折は苦しまないそうですが首はやはり半分の方が同じ経験をしています。【リハビリの先生から聞きました

術後2週間でおなか周りの状態。骨盤から骨を採取した傷口が腫れた(浮腫んだ)ものです。

入院中の大量インスリン投与で体重も6kg太りました。

 

 

最後に

 手術1か月が経過しました。3週間の入院も(糖尿病だからね普通は2週間)溶けて今は自宅療養です。

 術後、沢山の患者が襲われる強烈な肩こり【舌根沈下が先だったので忘れていましたが術後からずっと続いてます】

 【主治医もウソ付いた?→「リハビリ室ではそんな人 他に1人だけだよ」】

でも今は寝てる時(仰向け)とシャワー浴びてる時だけ肩こりを忘れます。

※神経の手術なので本当の肩こりでは無いのでほぐしても無駄っすヨ。→ロキソニンテープが効くんです

 

 

長くなったので骨折は次のブログにて。

いつもいつも御ひいきに有難うございます。

 

手術時間ってのは本気(マジ)やばいです。

何がヤバイのか・・・・・。

それは手術する時間が長くなれば術後の快適度が断然に違います。

 

手術時間が2時間程度なら術後に目覚めたとき 概ね のどのイガイガ程度と

患部の痛みに脱力感と比較的 病室で過ごしやすいかと【さまりひの場合】

※ 尿管や各種モニターから出てる配線が身体に纏わり付くのが邪魔だけど。

 

手術時間が5時間以上なら・・・・。同じ全身麻酔だけど 死に直面する位 苦しいのです。

「私、絶対失敗しないので」等のテレビドラマでは何処へ行っても手術なんて今の時代では失敗が無いことを感じていただきたい。手術前で付添い人から患者に「頑張ってね」と声掛けをするが、頑張るのは患者ではなく執刀医の方ではないだろうか?患者は全身麻酔で寝てるダケだし。

 さて頑張って頂きたいのが執刀医と麻酔科医である。

 ドラマの話に戻るが手術成功?の後には何故か車椅子に乗った患者と執刀医の対話シーンになる。

問題はココだよ。

 本人は麻酔で全く気付かないが、手術時間に比例してあたりまえだが身体が動かない。

肺を動かす管や気道を確保する為に器具を挿管されっぱなしの他、患部周辺は固定のまんま。

しかも手術室は寒い上、患者は裸である。寒くて体が震えたり硬直しない様に筋弛緩薬が投与され

5時間以上の手術でも寝返り一つできないまんま。

 

そりゃあ術後に痛いとか苦しい訳だよ。手術が2時間程度なら電車で寝過ごして終点で起こされた程度の「あぁ、首痛ぇ。」で終わる位なんだが5時間はちとキツイ。

 

ココから本題

 手術5時間は麻酔も同じ時間身体を巡る訳で・・・身体の中に入ってる器官チューブや挿管器具も当然5時間。何がつらいか?結構リアルな体験談なので覚悟して閲覧する必要があります。

 なので明日本ブログでお会いしましょう。【怖い方はみないでね】

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