ただいま絶賛実施中の、

「E2が上がったら即帰国、ローズ診察作戦」から3週間経過しました。



感想…




しんどい。笑




一旦離れたら数週間不在になり、
いつ家を離れるかも予測がつかないため、食材の買いだめはできないし作りおきもできず、結果なんだか食材の買い物ばかりちょこちょこしています。



週1回の血液検査の前には、

E2が上がり一両日中に帰国する可能性を踏まえて、飛行機の便を確認し頭の中でシュミレーション。


過去に、昼前のインド先生の診察で突如16ミリを発見し大慌てで3時間後には空港、翌日聖マリ診察、という出来事があり(しかも結果は空胞)、色々シュミレーションして。



挙げ句、E2微動だにせず。

仕切り直し。



を繰り返し。



さらに、想像妊娠ならぬ
「想像E2上昇」状態に!!


仕事から帰った夫に、


「あ~E2上がってるかも~」。
(なんか、おりもの的感触がしないでもない気がする…)



夫、


「なんかそのセリフ何度も聞いてるぞ(ニヤ)」とオオカミ少年扱いされ…。



あぁ~E2頼む~。


さて、今からインド先生のところに行ってきます…。


もし、また上がってなかったらもう1週間誘発続ける~?
どうしようかな。
あー、毎日暑い。
同じ国内でも、遠く離れた島では洪水で大変らしいのですが、ここは雨がちっとも降らないのです。


さて、


ゴナール225を始めて2週間、病院に行ってきました。

採血室の看護師さん、今までインド系の女性だったのに前回からマレー人の男の子に変わりました。


男の子、って失礼なんだけど、



背が低めで、頭はスポーツ刈り、マレー人だから浅黒い肌で、まだ慣れないオドオドした感じが・・・・。




もはや




高校球児にしか見えない!!




んです・・・。




皆さんも想像してみてくださいよ、「高校球児に採血してもらう」って。




そう思っちゃったが最後、もうおかしくておかしくて採血してもらいながらニヤニヤが止まらない!



でも今のところ失敗なしの採血で、ありがたいです。
(Rで失敗ばかりだけどこっちで失敗されたことほとんどないのは、腕の違い?暑いから・・・?)





話が逸れましたが、肝心の採血結果。

E2   39.50
FSH  24.56
LH   0.96



うわ~、E2が全く上がってない!!
これはさすがにショックが大きいです。

反応がどんどん悪くなってる説が実証されちゃったよ、涙。



インド先生の診察、なくてもいいんだけどそうもいかないので一応お話しをすると、

「ん~、ゴナール300に増量した方がいいかもよ。
内診したい?要らない?
だよね、アハ! 
君は本当によく分かってるね。
で、どうする?
まだ誘発続けるのね、じゃ頑張ってね!」


ってな具合で終了。
モニタリングするだけの患者に、不快な様子なく気さく対応してくれるだけでありがたい。


E2が上がってなかったのはものすごくショックだけど、落ち込んでいてもしょうがないのでこのまま続けて1週間後にまた血液検査します。




先日ちょっと書いた膀胱炎疑惑について。


同じ病院の泌尿器科で尿の細菌培養検査をしてもらったところ、

「細菌なし」と出ました。


そうなの??ほんとに?


先生曰く、「女性は常在菌がいるのが普通だから、多少は問題なし。水をたくさん飲んでね」と。



でも、移植前には子宮内の細菌検査やっておくほうがいいかな、と思いはじめました。

というのも、

調べてみると、膀胱炎でよく発見される腸球菌Enterococcusがもし子宮内で発見されると,
着床環境の悪化につながる恐れがあるらしく、その場合は移植をする前にはちゃんと除菌したほうがいいんだけど、この菌は効く抗生物質が少ないらしい。


子供のころからよく膀胱炎になってるし、気にかけておこうと思います。

最近予防にいいというクランベリーを沢山食べていて、おいしいからいいんだけど、砂糖が添加されているので食べすぎ注意。



最後の力を振り絞ってくれ~卵よ~!
先日見た夢の話です…。



私は女性占い師の鑑定を受けています。
鑑定結果を紙で渡されました。



そこには、





「残念ですが、子供は授かりません。」


と書かれていて。



占い師に、ごめんなさいね~と言われ、


それを読んだ私は、


「うーん、そうですか…」


と何だか落ち着いて受け止めている。
内心、やっぱりそうかー、と納得する。

という内容でした。



なんだろこれ。




治療を続けていくなかで、期待しないことで精神を保つ、という術がすっかり身に付いてしまった。


そうでもしないと、ムリだった。


私にとっては、
あきらめるための、

やりきった、という既成事実のためのIVA




でも、思うのです。



治療はあと半年、と決めているんだから、

奇跡の貯卵もできたんだから、


これからは傷つくことも承知の上で、治療のおしまいには、封印していたポジティブ思考を心掛けようじゃないか!



体外受精にステップアップしても上手くいかないことが続き、
毎回大泣きしていた4年前から半ば禁句となっていた、


「赤ちゃんができたら~ドキドキ


という想像に基づくことば。


(治療しながらそれを想像しないでいる、って改めて考えるとおかしな思考ですね…)




これからは、夫とも、こんなセリフ言っておしゃべりしてみようかな。

ビックリするだろうな…。


でも怖い…
落ちるのが怖い。



あー
コラー!!



私が、子供がいる未来をいま信じないでどーするんだっ!!!



と思い始めた出来事でした。

毎日暑いこちらに来てから3年目。

暑がりの夫とエアコンの設定温度でいつも戦いが繰り広げられます。
(私一人の時と、就寝中は扇風機のみ)


夫の希望温度  26℃
私の希望温度  30℃

その差4℃。


間を取って28℃が一応の妥協点になっているのですが、


相手の隙を見ては互いの希望温度に変更し合う、というしょうもない小競り合いが毎晩…。




「あれっ?なんか暑い~!
お前まさか~!
あ~、また29℃に上げてるしっ!
28℃に下げてっ!」


ちっ、バレたか…。

私は負けじと、あの手この手で対抗します。



「ピッピッ…」

(リモコンをエアコンに向けて、擬似音を口にして下げたフリ)



「ばれとるわぃ~笑!はよ下げんかっ」


とこんな具合。
しょうもないですが、こういうのが結構楽しいです。



さて、

いつものリセットメニューをプロゲストン2錠から3錠に増やして10日間、服用終了から4日で出血が始まりました。


先生と相談して、今回は回転率を高めるために出血が始まると同時に誘発を開始。


こっちの病院で週1回採血をして経過観察を行い、E2が上がったら帰国しローズ診察、という作戦です。


誘発開始日のホルモン値、

E2       45.78
FSH       1.27
LH         0.06

いつも通りの数値です。



そして、

ゴナール225、ブセレキュア3回を続けて1週間の今日。

E2       31.6
FSH    21.80
LH        2.10


E2が上がるどころか下がってる~。
ちょうどプレマリン1錠分しかE2が出ていません。

今日の数値次第で慌てて帰るかもしれないからと、夫用におにぎりやおかずを作りだめして冷凍してたけど、急ぐ必要なかった。

今日、薬局でインド産シルデナフィルを2箱買ってきたけどこれもお預け…。



実は薄々…

どんどん卵出現が遅くなってる、と気づいて。

ちゃんと計算してみたら

確かに反応が鈍くなってきていました。


IVA移植2回目の術後、

誘発開始から、E2が上昇し卵出現を確認できた日までにかかった日数を出してみました。


1周期目   6日
2周期目   9日
3周期目  14日
4周期目  16日


5周期目の今回はどうなるのか…。
目標は、1週間後のE2上昇だっ!


旧正月の休みに、近所のボタニカル ガーデンを散歩してきました。


ザ 熱帯雨林の植物たち








今はリセット待ちのため、今日はこの間受けた健診結果について。


時々ホルモン値を測りに来る不妊外来もある総合病院で年に一度、受けています。



検査当日…


視力検査にて。
(円形のどこに切れ目があるか当てるやつ)


「その列は一つも分かりません」

と言ってるのに、

「これは?」

と当ててほしいのかおばちゃんナースにしつこく聞かれ、


「ん~6かな?」

と無理やりに絞りだし答えると、


「ちがう、6はこうなってるやん、でもこれはここがあるから…ということは~???」


ヒントまで出してくれるおばちゃんナースの期待に応えようと、
目を細めたり両面で見ようとしたり必死で正解を出そうとする始末…。



意味ないやん?


こんな検査から1ヶ月。


立派な健診レポートを開くと、所見欄には


「問題なし」


との一文が。



これを見て信用しちゃいけないのがマレーシア流。


細かい健診結果が添付されているので、じっくり読んでいきます。


すると、尿検査で問題が。


膀胱炎、尿路感染症があるやんか…。


一年前の検査でも同じように細菌が発見されていたため(この時のドクターは見逃さず指摘)、この時に2度も抗生剤の服用をしたにもかかわらず後日の再検査で除菌できていないことが分かり、
ドクターからも、「ま、様子見で…」

と言われ放置していたのです。



こりゃさすがに今度こそ退治せねば!!

調べてみると、もし子宮内にこの細菌が入ると不妊治療にもまずいらしい…。



というわけで明日、この病院の専門医に行ってきます。

(だ、大丈夫かな??)