このところ野暮用があり日本とマレーシアの往復頻度が激しく、しかもエアアジアでの移動なので体がついていかない・・・。

2週間のうちに2往復・・・。


日本着いた翌日に38度の熱が出て、翌日にはなぜか平熱に戻ったものの激しい頭痛に悩まされました。



もうやだ。




移植前の日本滞在、このところローズ通院はもちろんのこと、それ以上に歯医者に通っています。
若いころに治療した歯がまた虫歯になったり、セラミックが外れたり、次から次へと出てきて。

来月中にはようやっと一区切りつきそう。

我ながら医療費がホントにかかりすぎ。





さて、ローズ2回分の記録です。

通常なら通院がいらないプロゲストン服用でのリセット待ち中に、「せっかく日本に来るなら来てください」とローズに行ってきました。


血液検査の結果、

E2   69.5
FSH   8.3
LH    0.7


リセット直前のE2が45.23、少し上がったため一応内診したけど何も見えず。

マレーシアでの計測との誤差ってところか。


とはいえ、ローズで69.5なんて結構高いんだけどな。
誘発中なら「卵キタ~!」と喜ぶ数値。

先生曰く、プロゲストン服用中は血中濃度が高くなるからそれで少し高めに出てるのかも、と。


一つ発見だったのは、プロゲストンをたった3日服用しただけで、26.02あったFSHが8.3まで下がっていること。

こんなにすぐ結構下がるんだな~。





それから一旦マレーシアに戻り、2週間後の新周期1回目の診察。

ちょうど生理が始まった日でした。




血液検査の結果、

E2   60.1
FSH   10.5
LH    2.3



早速今日から誘発始めましょう。


とのことで、

「先生、最後の誘発なんですけどここ2か月不発が続いてまして・・・何かできませんかね?」



刺激をさらに強くしてゴナール225から300に増量、さらにフェリング(FSH:LH比1:1)を150打ちましょうか、とのご提案。



前回、

インド先生がやけにフェリング(現地ではメノピュア)押しなんですよね、

という話をしたら一般的にはHMG製剤押しが普通なのでインド先生の言うことは正しい。

ただし、極限まで卵巣機能が悪い患者にはFSH単体のほうが卵が出てくるんです。

だからどちらも正しいんですが・・・。

とのことで、納得はしていたのだが。


何か変わったことをやるということで、今までほとんど打ったことがないフェリングを追加するのはやってもいいかなと。


ただ、FSHの推移を見る限りゴナールでも十分反応してる(FSHが20台後半)しなあ、お金もかかるしなあ、と考え


結局、最終周期は


ゴナール225
フェリング150

での誘発になりました。

ブセレキュアは今まで通り1日3回。



卵の発育にはLHが必要とはいえ、ブセレキュアがないと暴走しがちな傾向がある為、誘発中にLHが上がっっちゃったら電話診で相談しようかと言うと、


フェリングのLHは血液検査には出てきませんから、もし上がったらそれは自前のLHですからね、とのこと。

へ~そうなんだ。



今回も3週間で打ち止めにします。

卵が現れるか全く分からないけど、手元に余っているシルデナフィルも服用してみることにします。




その後の移植周期に向けて、当帰芍薬散が新たに処方されました。

え?

今から漢方?

という気もしましたが内膜を厚くする狙いだそうです。
移植までに効果が出るんかいな。



よーし、こうなったら何だって飲むわい!
ちょっと間が空きましたが、誘発15日の経過まで前回記録しましたのでその続きです。

3週間で終わりにすると決めて始めた周期の最後、


血液検査の結果は


E2   45.23
FSH  26.02
LH   1.56


E2がちっとも上がらず周期終了しました。
これで2周期連続の不発。

病院の帰り、駐車場から出るとき目視確認が不十分で、走って道を渡ってきた女性に接触しそうになりました。

平気なようでも、ショックを受けていたんですね私。

落ち着け自分!



その日の夜にローズの先生と電話診をして、翌日からプロゲストン3錠10日間のリセットを始めました。





ここからは、周期の始めにスリランカに行ってきた話です。
ちょっと長いです。



断食明け休暇で珍しく1週間休みが取れる夫と、

これが二人きりの最後の旅行になりますように!!との願いを込めながら出発したんです。


誘発2日目ながらも、マレーシアからわずか3時間半のコロンボなので現地到着後に注射できると思い、いつも羽田からマレーシアに帰るときと同じように、預け荷物にゴナールを入れて空港に。



いやだいやだと言いながら安さとフライトスケジュールの良さから今回もエアアジア。


エアアジアの国内線は、いつも出発15分位前に飛行機がようやく到着し、すぐの折り返し、というパターンなのでのんびりしていると、


出発時間になっても乗る飛行機が到着しない・・・。

もちろん、アナウンスは一切なし・・・。



だんだん焦ってきました。


出発時間過ぎてから


「出発時間は一時間遅れになる見込みです~」とアナウンスが。




こらアカン!!



一気に奈落の底に落とされた気分。

というのも、クアラルンプールでの乗り継ぎ時間はわずか1時間40
分。


LCCターミナルは無駄に広く、国内線から国際線の移動は急ぎ足でしっかり30分かかる。


本人は間に合うと思うが、預け荷物がやばい!



ゴナール~~!!!!




コロンボ到着後、車で4時間かかる地方に移動する予定のため、

一日遅れで仮に荷物が届いてもどうやって受け取るわけ?

着替えも化粧品もなーんもないのに旅行続けられる??



やっても~た~!!

前日から始めた誘発を、数日中断?!

いやいやそれはありえない~!

アホか私!

油断するにもほどがある!




国内線のカウンターで事情を話すと、

「ん~、大丈夫じゃないかな~、乗り継ぎ便の情報は流れているし」

となんとも頼りない返答。


ま、このスタッフにこれ以上話してもどうにもならない、

クアラルンプールで確認するしかないと1時間遅れの国内線に乗り込む。


そしてクアラルンプールに到着し、猛ダッシュで移動。


コロンボ行きの出発まで10分、すでに他の乗客は搭乗終了。

搭乗口カウンターのスタッフに事情を説明し、必ず載せてくれないと困るんだけどお願い!

と鬼の形相で詰め寄ると、




微笑むスタッフ・・・





その表情から、一瞬楽観的な気持ちになったのもつかの間、




「ああ~、


それは絶対に間に合わナイよ!!」



え~!!!

今、NOTって言った??



その表情で!!



「荷物は一旦荷物検査台を通してくるし、1時間あれば大丈夫って言えるけどその時間じゃ無理だね!」



いやいや、荷物の追跡ってあなたたちできるんじゃないの?

届くまで出発しないとか、ほらよく出発時間遅れるじゃない、そうゆうのでなんとか対応してよ~(涙)



「NO」




取りつく島もなし!




私は病気の治療中で、荷物には注射が入っていて、これを今晩打たないとものすごく厳しい状況なんです!!




必殺ワードを追加投入するも、




「Oh, それはお気の毒ですね~。でも僕にはどうすることもできないから~」


何なのその、達観っぷり!


チ~ン



いくらごねても、全く取り合ってくれないお兄さん。





オイオイ、自分らも乗り遅れるぞ!

旅行やめるのか!!


という夫に、


こうやって時間稼いでいるうちに荷物間に合わないかな・・・とたくらむ私。





ああ、もうこれ以上はだめか・・・。





腹をくくって歩を進め、そこから15メートル先のスタッフの前を通過するときに、しつこく

「遅れたせいで荷物が間に合わないってさ・・・」


という私に、今度のお兄さんは満面の笑みでこう言った。





「心配いらないよ~、大丈夫だって!

あなたが間に合ったんだから荷物だって間に合うに決まってるじゃない。」









何この温度差・・・。


アハハ・・・



どっちも搭乗口担当のエアアジアのお兄さんだというのに・・・・



どっちを信じればいいの・・・・。




出発時間ギリギリに乗り込んだコロンボ行きの機内では、たった3時間半だというのにソワソワして落ち着いて座っていられない。

取りあえず夫と、着いたら歯磨き粉と基礎化粧品もどきだけはなんとか調達しようと打ち合わせ。





コロンボに到着、


早速、荷物レーンに夫を残し、私はロストバゲッジカウンターの確認にウロウロ。



戻ろうと振り返るとそこには、









スーツケースを持った夫の姿!!!!!



「すぐ出てきたよ」


なんと~!


間に合ったんか~い!!





その場で跳ね上がり歓喜する私。

スーツケース来た~~!!




絶対無理だと諦めてたのに。



ん???






コラ~!!!







最初のお兄さんよ~~!!

なぜあないに断言した?





こんなトラブルで始まったスリランカ旅行でしたが、すごくいいところでした。

自然がいっぱいで、カレー三昧で、

まだまだ開発途上で都市部以外はインフラが整備されておらず薪で料理をしている暮らし。


今度はセイロンティーの茶畑のあるエリアに行きたいな~。

世界遺産シギリヤロックに行きました。



久しぶりに食べ物の記録です。


将来マレーシアから撤退したら何が恋しくなるか…。




少し前まで、




特に思い当たりませんでした~っ!!(失礼な)




でも今は、はっきりと断言できるものが現れました♪


それは、


ドリアン♪



毎年6月にピークを迎えるはずが、今年は天候がおかしくなかなか出回らずこのままろくに口にせず一年後までお預けかと、心配していた。


それが先週末ドリアン屋台に行って聞いたところ、これから8月中旬まで楽しめるという。





屋台に狙った品種「黒棘」はなかったものの、好きな「紅蝦」はあり1つ買って夫と食べた。


おじちゃんに棒で叩いてぱかーん、と開けてもらい目の前においただけで、

ニヤニヤが止まらない私。

それを見て引く夫。









香ばしくてクリーミーで…

あぁなんて美味しいのっ!!

こうなったら平日一人でも食べにいきたい♪



それとは別の日、

あんパンを焼いてみると…。


1つ目を引くものが。




これってアレですよね、


あれ、

もうすぐにでも着床しそうな…




孵化胚盤胞~♪



私には夢のステージ。

自分のは見たことは全くありませんが、確かこんなんでしたよね。



縁起物にいかが?


しょうもない話でした。
誘発中ですが、あまり動きがないので2回分の通院をまとめて記録します。


ゴナール225で誘発し、11日目の数値。

E2       18.26
FSH     23.44
LH         1.46


なんじゃこのE2~!!

驚きすぎて目が点に…。

プレマリン1錠飲んでるのに、その分のE2も出てないってどうゆうこと!?


インド先生は、長めの断食明け休暇中のため採血だけしてきました。



そして15日目の数値。

E2       33.79
FSH    23.88
LH        1.31

ようやくプレマリン分のE2。

って安心してる場合じゃないよ!?

FSHとLHはいい感じなのになぁ。
しかも、なんとなくオリモノ発令中なのになぁ。



そしてインド先生がさらっと、

「ボク8月は丸々いないからね」




ズコーっ!


マジか~!




IVAから一年…。

もう1個あればなぁ~、という欲は難しいかもしれませんね。





先日、夫のボーナスが出て喜ぶ私に「う~~ん」と一言。



何やらちっともうれしくない様子。



夫は、


「どうせ自分が使えるわけじゃなく、全部ローズに流れるだけだもんな」


と思っているのでしょう。




ほんとのことだけに、真に申し訳ない…。



あと1週間誘発したら、今周期はおしまいにします。


そのあとは最後の誘発周期!!


先日久しぶりに恐る恐るヨガを再開、特に右足の痺れが悪化することもなかったので、本格的に再開することにします。



卵よ、今出てこなかったらもう一生出てこられないよ?

出てくるなら今だよ?
3日前のことですが、ローズの記録。

ブセレキュア3回を始めて5日、二桁に上がっちゃったLHは…

E2     50.5
FSH   11.8
LH       8.6

何とか一桁に。


1週間後からいつものゴナール225を始めることに。

LHの高さが気になると言う私に、

じゃ誘発まではブセレキュアを4回に増やしますか、と先生。

4回でも3回でも大した違いない
(数値の変化に大した違いがない)
と思ってる様子。


うん、私もそう思う。(経験済)

ま、気持ちの問題ということで。


次の帰国は、E2上がって慌てて帰国!でいきたい。


なんせ、あと2周期で誘発終了と決めたので。






話は変わって、少し前に記事にした
気になる3分割の受精卵について。


いましたよー、2日目3分割で出産された方が身近なところに!!



そして、松林先生のブログで3分割から4分割までの時間が長い受精卵は女の子、という記事の通り、

その方もかわいい女の子を出産されまして…。


あ~、こりゃ~我が3分割も女の子だわ!と勝手に確信しています。



うんうん。


元々自分は三姉妹、

二人の姉には計6人の子供がいて、
そのうち5人が女の子なので、府に落ちる。



そして、移植までになんとか足の痺れ(軽いヘルニアと言われた)が治りますように。