我が治療歴3度目となる移植。

1年半振りです。



平日なのに待ち合いは座れないくらいの混み様。


12時に採血、13時過ぎに診察、


血液検査の検査は、

E2         414.6
P4           25.09(目標値10.00以上)


数値的に問題なし、

融解も順調にいったとのことで、

13:30に採卵室に移動。



移植の時に、尿溜めが必要なクリニックと出しておくクリニックがありますが、聖マリもローズも尿溜めはいりません。


トイレに行っといた方がいい、と看護師さん。



久々の採卵室に入ると、過去の採卵を思い出して少し緊張。


下半身だけ脱いで少し待つと先生登場。



融解したところ、

グレード2、2分割→グレード2、4分割に
グレード2、3分割→グレード2、4分割に

なったことが知らされ、


洗浄後、いよいよチューブを挿入。


カーテン越しに培養士さんが、受精卵の入ったチューブを掲げるのがまるで影絵のように見えたところで、私は超音波画面を凝視。


よく分からないけど、白い線がスーっと子宮を進む様子が見え、先生の合図で培養士さんが、チューブの先をポチっとな。


チューブを抜いて、卵が残ってないか確認します、としばし待つと、





もう一回やります…。




まさかの2セット~♪




後の診察で

「1つがチューブの壁にピタッと静電気のようにくっついてて離れなかった。2回チューブを入れたことについては、卵への影響はない」とのことでした。



オイオイ…
くっつくとこ間違えてるぞ卵さんよ。




P4は充分あるので、今日は注射なし。

4日後に二種類の注射をして、あとはET12の判定日にお会いしましょう。


ということで、15時前に終了。


ちょっと想定外のことがあったので、移植時の感動は吹き飛んで心配の方が強かったですが、移植できた喜びは大きいです。

今ごろ分割が進んでいてくれるかな。


移植日をET0としてET1の今日、体調に何ら変わりはありません。


ルティナス腟錠、

初めて使いましたが前回の油を固めたような座薬もどきを手で入れるのに比べて
ほんとに入れやすくて楽です。

嵩張るけど、専用アプリケーター様々です。






応援していただいた皆さま、本当にありがとうございます。

希望となるような結果になるか自信はあまりありませんが、見届けていただけると嬉しいです。
昨晩、エストラーナテープ4枚を貼ったのだけど、前のをはがした直後のところは赤みが出ているので避けたいし、IVAで3回切ったところは若干ふくらみがあり密着しずらいので避けたいし、

下着のライン上は剥がれやすいし・・、

となるとさすがに4枚は貼り場所に苦労しました。



体調はいたって普通です。



ホルモン値と内膜の厚さによって、移植日が決定する今日の診察。


血液検査の結果

E2   591.3 (目標値は200以上)
P4    0.22 (目安は1.0以下)

子宮内膜 13~14ミリ程度


一年半前の聖マリでの移植時は、やっとこさ内膜8ミリという状況だったので今回は数値的には大分いい感じ。




「予定通り、明後日移植しましょう」


とのことで、


今日黄体ホルモンの注射を院内で打ち、
朝晩2錠づつのプロゲストン錠の服用が始まり、



明日からは

エストラーナテープ4→2枚に減量、

プレマリン一日4→2錠に減量、


そして、ルティナス膣錠(8時間おき一日3回)

が始まります。





さすがに、ややこしくなってきました。




初のルティナス膣錠、

もらった冊子によると、

「発泡性の錠剤です。
膣内の水分と反応して、微炭酸が発生することで錠剤が崩れやすく有効成分が溶け出やすい仕組みです。
微炭酸は一般的に血管を拡張させ、くすりの成分などを効率的に吸収させると言われています。」





バブかっ!!!




いや~、膣にバブ入れるとは・・こりゃこりゃ。

(膣内から空気が漏れ出るほどではありません、と書いてありますがね)






おふざけの脱線はこのくらいにして、




先生の机の上には、凍結卵の記録が置かれていて何個移植するか、どれから移植するか、の話になりました。


「遠方からの通院だし、可能性の高い胚から、となると

グレード的には大きな違いがないので、少しでも若い方から、でしょうかね」、と先生。



ちょうど一年前に採れたもの(グレード2、2分割)と、その次に採れた11月のもの(グレード2、3分割)の計2個を移植することにしました。


20回に1回程度融解した時点で変性していることがあるので、その場合どれを選ぶかも決めるようにとのことで、

その際は順番にそのあと12月に採れたものを追加融解してもらうことにしました。


*卵貯金の詳細は別記事でまとめるつもりです



一つだけ聞いてみました。

「あの~、体外受精で40歳以上の方でこちらで妊娠された方っていますか??」


「ああ、沢山いらっしゃいますよ。大事なのは採卵時の年齢ですけどね。」


あれ、そうなの?
ふ~ん、じゃ少し安心だ。




移植の際は、住民票を提出しておく必要がありますが私の場合住民票は抜いてあるので本籍地から戸籍謄本を入手し提出しました。



あっという間に移植日を迎えそうです。



今日は久しぶりにヨガに行き、明日はマッサージに行っておくつもりです。

ということをマレーシアにいる夫にラインすると、


「よろしく」と一言。


夫にしては、これでも大分前のめりな一言です。
夫なりに期待している様子です。
少し間が空きましたが、ただいま移植周期に突入しています。

昨日から実家では薪ストーブを使い始めました。



最後の誘発後リセットに久しぶりにソフィアCを服用したところ、乳首がツンツン、胸を押すと痛い感じがありました。

移植後だったら勘違いして期待しちゃうそうな症状でした。




今周期は、ドバっと出た翌日からエストラーナテープ2枚を一日おきに貼り換え、
プレマリンを朝晩一錠づつ。

ただそれだけなので結構気楽です。


あ、まだ残ってるのでCV-BASEと、漢方の当帰芍薬散も服用しています。




予想より生理開始が一日遅れたため予約してあった移植周期一回目のローズ診察はDAY9となりました。(先生の見込みではDAY10になるはずだった)



血液検査の結果

E2  347.3
P4   0.23

子宮内膜の厚さ、約10ミリ



お~、いい感じ。


どれも目標の数値になっているので問題なしとのこと。


翌日からプレマリンを倍の1日4錠に増量、
エストラーナテープは3日後から3枚を4枚に増量、との指示が出ました。


土曜日の診察で座る席も足りないほどの込み具合で、

先生、巻きに巻いてる雰囲気だったのであまり話ができず。


まだ、何個戻しにするか、どの胚にするか、全然話が出ません。

先生としては、移植決定日にすれば十分と考えているんだろうし、私は2個戻し、移植順は採卵できた順で、と決めているのでまあいいか~。



一世一代の移植なのに、なんかこう気分が盛り上がっていません。

これをニュートラルといえば、そうなるのかな。



次の診察は、当初の予定通り4日後となりました。

移植決定日となるので、来院時間は9時とのこと。
午後のほうがよかったのだけど、この日に黄体ホルモンの注射をするので、移植日時から逆算するとこの時間にきてほしいとのこと。




今回、今までなんとなく残していたゴナールやらの医療廃棄物をまとめて持参しました。



病院でもらえるゴナール専用廃棄ケースは入れにくいので、空のCV-BASEのケースに針を入れてました。

これまで使い切ったものは時々廃棄していたけど、一年前に聖マリから転院してきたときに院長先生が毎日少量ずつ連日打ち続ける作戦をしていると他の方のブログを拝見してて、
1回目の卵巣片移植後ほとんど卵が現れなかった私は2回目の術後、
RLCで私もこの作戦になるかも、と思いちょっとずつ残っているゴナールを捨てられずにいました。

これが結構な量で・・・。


実際に打ったのはこんなもんじゃないのだけど、これをみてなんだか自分を労いたくなりました。







それから、最近関西で流行ってきている麻しんについて。


子供のころ予防接種は受けているはずだけど、抗体の数値がどうなっているか気になっていました。

抗体の数値を調べるくらいなら、手っ取り早く再度予防接種をすればいい、という知識はありつつも、

予防接種してから2か月は避妊を、と言われると1周期も時間の猶予がないPOIの私は今まで後回しにしてきました。

だいぶ前にとりあえず夫には予防接種を受けてもらってありました。



卵貯金を終え、移植周期に入っている今、取りあえずせめて抗体の数値くらいは検査しようかなと思ってローズの受付で聞いてみたら

「あまりやる人はいませんが、費用は3000円、結果が出るまで1週間から10日です」とのこと。



麻しんは感染力が非常に強く、手洗い・うがい・マスクでは感染を防げないみたいだし、そもそも妊娠しなかったら関係ないしなあ、と悶々としています。


リプロでは、緊急で抗体の検査を始めたようで必要な人には予防接種をすることにしたそうで。


ん~。

マレーシアはジカ熱の脅威もあるしなあ。



あ、


これも妊娠してこその脅威だった・・・。
今回、20日分の注射を持ってマレーシアに戻っているんだけど、

もしも卵が育ったら、

ローズに行くまでの注射が足りなくなる…。


インド先生は1ヶ月半もの長期休暇中。

(余談だけど、同じ病院に勤める同じく産婦人科医の奥様も一緒に。)  


代理の先生に、突然注射の処方をお願いするのは無理かと悩んだ末、

余裕をもって18日経過した時点で見切りをつけることに。


「あぁ、これが最後の誘発注射になるのかな…。」

としみじみ打った昨晩。





そして、血液検査の結果



E2      45.23
FSH   42.45
LH       1.99


E2は上がらず。






長かった我が誘発人生が終わりました。







夕方ローズの電話診をしてもらい、


プロゲストン 3錠
ソフィアC   1錠

10日間服用し、移植周期に入る予定を立てました。

移植周期前だから、ソフィアが追加されたようです。




この先の判定日までの通院日が仮決定され、誘発不発に落ち込む間もないまま前に進んでいます。


ドバッと出た翌日から、この前に処方してもらってあるエストラーナテープを貼り始めます。



通院日は、

Day10 内膜やホルモン値のチェック
Day14 黄体ホルモン補充開始
Day16 移植

ET4      黄体ホルモン注射
ET12    判定日

ET4と注射が一日二日遅いのは、ローズの休みを避けたためと思われます。

(9月26日月曜はローズ休みだそう)



一世一代の移植なのに、電話診で始めちゃってなんだか心許ないけど、仕方ない。

診察があっても方針に変わりがあるわけでなく、気持ちの問題なんだろうな。



普段はあっさり、私の報告を聞くだけの夫がなんだか気合いが入っているというか期待しているのが感じられます。



期待に応えるゾ!
誘発開始から2週間ちょい経過、2回分をまとめてアップします。



最後の誘発に、いつものゴナール225に初のフェリング150を追加した今周期。




1週間後の血液検査

E2       36.79
FSH    36.96
LH        3.76




ひゃ~!!

増量が効いてるぅ~
FSHの急上昇っぷりが半端ない!

(どうでもいいけど、E2とほぼ同じだな)


今まで20台がせいぜいだったので、久しぶりにみる数値。

IVA後放置した時以来の高値だと思う。





そして、2週間後の数値。



ここで、E2に動きがなければ今周期も厳しいかな。


E2       50.14
FSH    43.77
LH        1.77




E2ほぼ変わらず…ん~厳しい~!!

そして、FSHが更に上昇~。




よんじゅうさん!?


先生は、30以上になるように調整したんだったけど、それにしても随分上がりました。


このまま続行するしかないんだろうけど、誘発中に見たことない数値なので一応電話診をお願いしました。



結果、やはりそのまま続行するようにと。



こんなに上がって、大丈夫でしょうかと聞くと、


上げるためにやってるからね、と。



愚問失礼しました~。




何だか、もう我ながら卵巣が可哀想に思えてきた。


(今更…?)



パシパシ鞭で叩かれるお馬さん…

いやロバのほうが合うかな。


ゼーゼー息切らしながら、もう無理なのにそれでも頑張って前に進もうとしてるロバが頭に浮かびます。



よく頑張ったね、でももう少しでお仕舞いだよ、ってな感じであと1週間だけ続行します。





話は変わって


最近、大のお気に入りになっちゃった食べ物のはなし。





ココナッツジュース♪


これ、

東南アジア旅行で飲んで…

「あぁ、あの不味いやつね!」


って大概言いますよね。


私も数回試すも、


マズッ薄ら甘いような生臭いような、何なのこれ?

と思ってきましたが、


ある日、食堂でこれを美味しそうにスプーンで食べてる人の顔を見て新たな気持ちで挑戦したら…



ん!?



あっらー!?



美味しくなってきた…



色々試した結果、

スーパーで売ってるのが一番美味しい。
(一個100円位)


ココナッツジュースがより甘いし、何より内側のやわやわゼリーが最高♪

品種によってやわやわだったり、成長してコリコリしてたり。


ヨガから帰って食すのが日課。


ただ、これ、中医学では体を冷やすものらしい。




だめじゃん…