2週間のマレーシア滞在を経てまた日本にやってきました。

 

遠距離通院も今回を含め残り2往復・・・

そう思うとエアアジアで耐えるのも、もういいかあとシンガポール航空に。

 

 

最近つくづく思うんです、毎月のように日本とマレーシア往復しといて全然マイルたまってないじゃん・・・。

 

20往復してエアアジアでたまったマイル、驚愕の10,000マイルポッキリ。

特典航空券に必要なマイル数35,000。

 

ありえん!

 

キャンペーンでもっと少ないマイルで行けると宣伝することもあるけど、ずっと先の期間だったり。

 

直近の予約しかできない私にはまったく使えない。

 

 

 

遠距離通院始めた2年半前に戻れるなら、

 

クレジットカードをゴールドに変更する。

 

そしたら

 

空港ラウンジを使えるし、(カードのラウンジは航空会社のに比べてしょぼいけど)

ローズでの高額支払いで戻るポイント率は上がるし、元取れる。

 

そして、

 

多少高くてもシンガポール航空羽田便に利用を集中する。

(JALは成田着だし、ANAは前泊が必要で。でも今月末から羽田便が就航予定だからANAに集中するのもいいかも)

 

過ぎたことを愚痴ってもしょうがないのですが、今後マレーシアの地方都市から通院する人の参考になれば。(いるか?)

 

 

 

 

さて本題。

 

前回の陰性判定日から2日で茶色っぽい出血が始まり、でもちっとも鮮血にならず、

 

おかしい、内膜14ミリあってあれだけ黄体補充したのだからしっかり出血がなければ新たな移植周期に進めない・・・とヤキモキしました。

 

明日まで待ってみよう、と思っていたら5日後にやっとしっかりした出血が始まりそこを「ドバっと出た日」としてエストラーナテープを開始しました。

 

それから12日後の今日、ローズに行ってきました。

 

血液検査の結果

 

E2  776.2

P4  Low

 

内膜の厚さ11ミリ

 

E2がやけに高いので卵胞を探してくれましたが見当たらず。

 

当初の予定通り3日後の移植が決まりました。

明日から黄体補充開始。

今回は黄体の注射はしないそう。(どうしてだろう?)

 

さあさ、今のうちにカフェイン、生もの、カビチーズにお酒いただいておきますよ。

 

今度こそは頼みます!

 

 

 

 

 

 

 

誘発をおしまいにし移植に移ったここらで、IVAの成果をまとめたいと思います。

 

 

 

時系列に並べるとこうなります。

 

 

 

2013年11月 卵巣片凍結手術(聖マリ)

 

(2014年1月 マレーシアに転勤する夫に随伴)

 

2014年4月 卵巣片移植手術1回目(聖マリ) ★結果:初期胚凍結1つ

 2014年10月 採卵→空砲

 2015年 2月 採卵→成熟卵1つ、3日目初期胚凍結(4分割グレード4)

 2015年 4月 凍結胚移植→着床せず

 

2015年6月 卵巣片移植手術2回目(聖マリ) ★結果:初期胚凍結5つ

(2015年7月 RLCに転院)

 2015年  9月 採卵→成熟卵1つ、2日目初期胚凍結(2分割グレード2)→着床せず

 2015年 11月 採卵→成熟卵1つ、2日目初期胚凍結(3分割グレード2)→着床せず

 2015年 12月 採卵→成熟卵1つ、2日目初期胚凍結(3分割グレード3)

 2016年  1月 採卵→未成熟卵(M1)1つ、2日目初期胚凍結(2分割グレード3)

 2016年  4月 採卵→成熟卵1つ、2日目初期胚凍結(4分割グレード2)

 

2016年9月 誘発をやめて凍結胚移植に移る

        採れた順に2個移植するも陰性

 

 

 

 

 

 

 

補足すべき大事なポイントとしては、

 

 

・凍結できた卵巣片は6片(左卵巣)だった

 

・その卵巣片から原始卵胞が確認された

 

・原始卵胞が確認された3片を1回目に移植した

(かなり成長した段階のものが見られるので期待できると言われた)

 

・原始卵胞が確認されなかった残り3片を2回目に移植した

(1回目と同じ結果はほとんど期待できないと言われた)

 

・2回目の移植では、1回目より1片ごとをより離して移植した。

→生着率が高まった?

 

・2回目の移植後は、術後2か月で誘発を開始した(1回目の術後は半年誘発なし)

 

・聖マリからRLCに転院したのは単純に家から近いから。

 転院しなくても治療法は同じだった

 

 

1回目と2回目の結果に大きな違いがありますが、その理由は全くもって分かりません。

 

今から考えると1回目の移植後すぐに誘発を開始していれば、もう少し採れたのではないか・・・という思いはあります。

 

ですが、何せ臨床研究の対象者として自ら手を挙げている段階でしたし、

私のデータも含めて後に続く方のより良い治療法への一助になればいいなと思います。

 

IVAで行った3回の手術にかかった費用は約250万円。

 

今はもっとかかるでしょうし、結果が伴わないことも多く、でもそれを承知でこれしか残されていなかった私には後悔はありません。

 

度々書いていますが治療の最後に移植で終われるだけで、本当にありがたいのです。

 

いろんなことをひっくるめてこれが私の運命なのでしょう。

 

次の移植も穏やかな気持ちで迎えたいです。

一日遅れましたが昨日は判定日でした。




フライングが真っ白だった後は、黄体補充を続けるのが、憂鬱でした。



陰性確定をわざわざ聞きに行かねばならない、ということでこれほどローズへの足取りが重かったことはありませんでした。






診察室に入ると、先生うつむき気味…。

私と目を合わせるのも憚られる…といった風情。


フライングしてなくても、もうこれだけで結果がハッキリ分かってしまう。




さらに、ひくーい声で





残念ながら…HCGの値が出ていません。





そんなに、暗くならんでも…と私が突っ込みたいくらい。



うん、うん、そうでしょうな。


落ち着いて結果を聞けました。






それにしてもグレード2を2つ移植しただけに、多少はHCG出てくれればと思っていたのだけど、全く着床しかけもしなかったのは、落ち込みます。





やはり、現実は厳しい。






ホルモン値がバッチリでも、

内膜が14ミリもあっても。


今までで一番脚の付け根が痛い、と感じてましたが今回でよく分かりました。

症状は、黄体補充の影響ですな。






次周期も続けて移植したいとお願いすると、初の子宮ゴリゴリを今日します、と。




4月に子宮鏡検査して、6月に内膜ポリープ切除で子宮鏡していたので1回目の移植の時は、子宮ゴリゴリはやらなくていいでしょう、とのことだったんです。



子宮体ガン検診はやったことないけど、看護師さんいわくそれと似た痛みとか。


局所麻酔の希望を聞かれたけど、今回はナシでやってみることに。

ロキソニン1錠飲んで30分後、再度診察室に呼ばれ内診室でやりました。




いつもの洗浄をしてから、



ズキーン!という強い痛みが数度。


横になってるのに、倒れそうな、まさに血の気が引く痛み。


ぎゃー、こんなに痛いのか…汗。



とはいえ、痛いのは30秒もなかったので何とか凌げました。


個人差あるんでしょうが、採卵時のちくんとしまーすの痛みより5倍は痛かった。





今日から3日程度で出血が始まり新たな周期の始まりです。

ドバッと出た日の翌日からまたエストラーナテープが始まります。



あと18日後にはもう移植予定日。



誘発と違ってサイクルが早い!



一ヶ月以上離れていたマレーシアに明日帰り、2週間後また来ます。




応援していただいた方、ほんとありがとうございました。


次こそは!!
いよいよ明日は判定日。


ここ数日の体調は、

脚の付け根が痛い時がある
眠い
胸が張ってる


今朝、フライングすることを決めてたので目が覚めたらすぐやろうと思ってました。

なのに、怖くてなかなかできませんでした。


自分で思っていた以上に、
こんなに自信なかったんだ私、と驚いた。







よーし、いい加減やるぞ!



前回の余り、クリアブルーを使いました。



見るのが怖くて数秒間ティッシュペーパーで隠して、





いざっ!!















真っ白でした。






こりゃ、だめだ、着床してないわ。


二度寝を決め込むも、眠れず。




やはり、現実は厳しいな~。

残念です。


きっと

染色体異常胚で自然淘汰される運命だったんだろうから、
受け入れるしかないな。



明日の判定日は、次に目を向けて前向きに迎えたいと思います。

9/23に移植して1週間が経ち、本日ET7です。

 

今回のタイトルは「ET~」。

POIの私にはET~、とかってブログ記事を書くのも尊いです。

 

毎日の体調の変化をブログにするのは、駄目だったとき虚しい気がして躊躇していましたが前回1年半前の自分の記事を読み返して、やはりその時々の気持ちやらをアップするのは大事だなと感じました。

 

 

離れて過ごす夫に少しでも移植のドキドキを一緒に味わってもらおうと今回は毎日ラインで体調を報告しています。

 

それによると、

 

ET2

だるい

眠い

時々お腹がチクチクする

 

ET3

眠い

お腹がチクチクする

 

ET4(RLCで黄体ホルモン2種注射)

眠い

子宮あたりと足の付け根あたりがチクチク

 

ET5

チクチクじゃなくて、腹痛と足のだるさに移ってきた気がする

寝てるときチクーッ、イテーってなった

腰が重い

 

ET6

脚がだるい

胸が張る

生理痛のような腰の重い感じ

 

ET7

時々お腹の奥(肛門近く)がズキッとする

お腹がチクチクする

胸が張る、痛い

 

 

 

 

ん~、こう文字にすると随分症状があるようだけど、

実際はどれもこれも「…な気がする」レベルなんです。

 

どれもこれも、強力な黄体補充の作用だろうし、願望まじりの症状なわけで、我ながら「気のせいだろう・・・」という程度です。

 

チクチクなんて、移植前だって時々してたしなあ。

 

 

ET11にはフライングします。

心の準備なしに判定日はとても迎えられません。

 

とすると、あと4日か・・・。

怖いなあ。

 

信じろ~~!!