6月12日は13時ー14時の予約。
聖マリに到着したのは14時10分前。
間に合わないかと思ってちょっと焦りました。
受付表をみると13時台の13番目・・・。
採血を済ませ生殖内分泌外来で待っていると、15時過ぎには呼ばれました。
移植時私の担当医は一応Y先生となっていましたが、移植後の診察は大抵T先生。

T先生開口一番「ん~、体調どうですか~?」
え、なんでそんなこと聞かれるんだ?と思っていると、採血の結果を見せられました。

LH 0.66
FSH 3.37
E2 45.3

E2上がるどころか下がってるし!!!
心の中で「ち~ん、はい今回はおしまい~」という声が聞こえました。

え~、私ったらただ採血するためにマレーシアから来たわけ~!?
そんなのマレーシアですればいいだけじゃん・・・。がっくし。

そんな私の心中を慮ってかT先生、
「しばらくあっちで血液検査して様子見る?1か月に1回くらいは聖マリにきてもらって。」
との有難い提案。
今後2週間に1回程度血液検査をし続け、もしE2が上がったりしたら聖マリに電話連絡して指示をもらうことにしました。

次の聖マリの診察は一応1か月後になりました。
(でもE2上がってなかったら延期しようかな~)
約1か月ぶりの日本。

いつもほぼ満席のエアアジアだけど、今回のクアラルンプール⇔羽田便は往路、復路ともに結構空席が目立ち、ラッキーなことに3列独占できた。

往路、羽田に到着するのは22:30と遅いので、最近は機内食を事前に予約して乗っている。
お気に入りはマレーシア料理のナシレマ。
白米に甘辛ソースとチキンカレー、それにゆで卵とイワシとピーナツの揚げたのがトッピング。

最近エアアジアに乗るのが全然嫌じゃなくなってきた。
知り合いの日本人は結構、もう乗りたくない、って人がいるけど慣れたら結構楽なのです。
手続きが簡略化されてるから面倒じゃないし、
機内サービスがあると何かとソワソワしちゃう私にとっては、CAの動きを気にせず熟睡できる。
座席スペースはたぶんほとんど他社と変わらない。

遠距離通院の私にとって一番ありがたいのは、往復セットで予約する必要がないこと。
普通は、往復の予約が基本で片道だけの予約は超高額であり得ない選択。
でもいつ帰れるかわからない私には、取りあえず往路だけ確保し、帰国便は帰る直前に取れる、ってのが有難い。

往復運賃は平均して5万円といったところでしょうか。

臭くて有名なドリアン。
そのシーズンは6月、7月。
ここのドリアンは美味しいと有名らしく海外(香港とかシンガポールとか)にも輸出しているらしい。
週末に夫の知り合いの華人がやっているドリアン農園を訪問。

6~7種類のドリアンを食べさせてもらった。
う、うまい!!
臭みというか強烈なガス臭は控えめで、フルーティーな甘い香りに感じた。
やっぱり、新鮮だから?!
食べた中で私たちが一番おいしいと思ったのは、「紅蝦」(中国語名)、マレー語で「UDANG MERAH」(赤いエビという意味)という品種。
オレンジ色の果肉でねっとりクリーミーでありながらどこかに香ばしさを感じさせる!

あとでローカルの方に聞くと、この品種はとても高くて1個50リンギット(1600円くらい)もするらしい。

ドリアンを食べた後に出してくれたお手製ドリアンケーキも美味だった。
これは、生の果肉とブラウンシュガーだけを使った加工品で、大きな平鍋で弱火で半日くらいひたすらぐるぐるかきまぜて作るんだそう。
干し芋みたいにねちっとした食感。

ごちそうさまでした~。


移植後14日目に一旦100ちょいまで上昇したE2は徐々に下がり前周期は終了。

プレマリン、プロベラ、ソフィアを2週間服用し終わり6日目、6月4日に生理が始まりました。
生理9日目となる6月12日に受診なのでまたもエアアジアで一時帰国予定。
今回はどうなるのか、期待よりも不安でいっぱい。

帰りの便は周期が終了してから予約しようと思っているので、いつマレーシアに戻るかははっきりしていない。
だいたい2週間以内には戻れるかなあ。