常夏で年中さほど温度差がないマレーシアでも、果物の旬があります。


例えばマンゴーは年中売ってるけど種類が多くて味がいいのは4月から6月、というのが2年目になって分かった印象。


あの臭くて有名なドリアンは、6月から7月が旬のため「いま食べなきゃ!」の代表格♪


ほんとは、車で30分ほど走り山の産地に食べに行くのが一番ですが、大勢の人で行かないとが一個買いしても食べきれないので、
昨日市場でパック売りを購入しました~!


やった~、今年初♪




左のマンゴーは二つで200円


ドリアンは、これで1000円~
たっか~!!

さすが、強気な価格。

好きな人は高くても、買ってしまうのでブランドもんは特に高い!!
日本のカニみたいなもんですね。


私が好きなのはこの赤い果肉のもので、苦味が少なくどこか香ばしい香りがします。(紅蝦という品種が代表格)



中はこんな感じのねっとりしたクリーム





強気な価格をつけてるだけあって、いいお味でした。


ちなみにこれ、ベランダで食べてます。

買ってきて冷蔵庫にいれたものの、においが強烈で他の食品みんなドリアン臭がつきそうなので、速効で胃のなかに。


バス、タクシー、病院、ホテルなどドリアン持ち込み禁止なのです。


ドリアン好きな方は是非今の時期にお越しください~

(っていないか…)
昨日、マレーシアに戻りました。

出発日に聖マリの診察がありましたが、それは後にしてまず昨日一日の出来事をレポートします。


エアアジアは毎度ド派手な機体デザインで目を引きますが、今回はラインが広告を出したようで…


機体の写真がこちら♪









機内もライン一色…







こうゆうかわいいの、マレーシア人好きだからいいかもね。
でも今のところWhatsAppを使ってる人の方が多いです。




深夜便なので、自宅でしばらく昼寝をしたのち用事があって出掛けた先でスタバに。


いつも決まったのを頼み、冷えるフラペチーノなんぞ、まず飲まないのに…

なぜかトリプルコーヒーゼリーなる新商品を頼んでみた…


レシートを見てビックリ…



トリプルコーヒーゼリー…フラペチーノ!!



フラペチーノかいなー、しまった!!



んで、きたのがコレ!!







乳首か~い!!

出てもうてるやん…


2秒固まったのち思わず笑ってしまったのだけど、作った店員は無表情のまま。


これ、日本でもあり得るのかしら?
マレーシアでは普通みたいです。

肝心の味は、


ふつー


でした、お腹冷えました。

実家に戻った時、73才の父におもむろに聞いてみた。


ニコ あのさー、男の人が風俗行くのってどういう心理なの?



波平 あ~、そうだな、



スポーツだな!


スポーツやるのとおんなじだ!
奥さんを裏切るとかそんな話じゃぜーんぜんない。

男はさー、生物として種をばら蒔きたいという特性があるからさー。


ニコ じゃ、奥さんが好きとか好きじゃないとか関係ないの?


波平 そりゃぜーんぜん関係ないわ。
ま、多少後ろめたい気持ちはあるかもな。
ま、そんなもんは騒ぐほどのことじゃないし、そのうち収まるもんだから


ニコ おっ、おとーさん、これは会社の同僚の話で、うちのことじゃないからねっっ(焦)



波平 とにかく、騒がないほうがいいぞ



ニコ おっ、お父さん?




父いわく、60代まではそういう欲はあるそうです…


私、父に何聞いてんだ!?
4日目の今日、予定通り退院しました♪

手術前日にはこちらで散々愚痴って、しかも皆さんに応援のコメントをいただき大分助かりました。
ほんと嬉かったです(涙)。


ありがとうございました~~!!



イヤな記憶がモクモク膨らんで戦々恐々としてたせいか、実際にはいままでで一番心の余裕があり大分楽な気がしました。


案ずるより産むが易し、ですね。



当日は9時からの手術で、担当はY先生。


麻酔医は研修医の方にベテラン医がついてました。
看護士は実習生が一人見学に入りました。
(役に立つならいくらでも見てちょうだいっ!)


まず、点滴用の針を指しますが
血管が細い私は緊張で更に収縮してたのか、研修医の方では刺しても通らず、ベテラン医に替わって刺しましたが、またもやうまく行かずグリグリ…
いたたー!

痛がる私に気づいたのか、

ここでベテラン麻酔医さん、酸素マスクに急に麻酔を投入~。


あぁ~、消されるぅ~。
10秒かからずに落ちました。



というわけで、いつもは、
はい、じゃ始めますね、麻酔を入れますよ~、と始まるくだりが省略されました(笑)



リカバリールームでは、着いてすぐと、夜に吐き気が強くて吐いちゃいました。
前日に、吐き気が前回強かった、と話してあったので、手術終了すぐ吐き気止めを入れてくれたのですが。


私の場合、頭を少しでも上げると途端に吐き気がやってくるようでした。
なので、枕を使えなかったり体を起こせないのはそういう意味でも仕方ないな、と思いました。


残っていた3片を移植するのに、あまり詰め込むと酸素不足で生着によくないので、ある程度間をあけて移植するほうがよく、今回は骨盤近くにも移植したらしい。


そのため邪魔な?子宮をどける器具を使った影響で、いつもより出血がありました。
1日でほぼ止まりましたが。



これで一回でも採卵できたらよし、くらいの期待度ではありますが、無事終了してほんとによかったです。


これであと1年がんばります!!


気に掛けていただいた皆さん、ほんとにありがとうございました。

お互いこれからも納得ができるまで頑張りましょうね。


最後に今朝の聖マリの朝食です。





昨日深夜に羽田空港に到着し、今日から聖マリに入院しています。

明日、2回目の卵巣片移植手術を行います。
3回目の腹腔鏡手術だというのに、回を重ねるごとに恐怖感が増すという…。


まさにトラウマ、ってやつでしょう。
手術自体は意識がないうちに終わるので全く問題ないのですが、
手術後のリカバリールームにいる一日が辛くて…。


全身麻酔後の強烈な吐き気や傷口の傷み
(言えば止める薬剤は投入してくれます)、
両足につける血栓予防のエアもみもみマシンと、
尿管に繋がれた管と、
腕の点滴があるため体の自由がきかず、
腰痛がめっちゃしんどいのです。
(ボキャブラリーが乏しく申し訳ない)

体勢を動かすと、これらの線が外れブザーがなっちゃうし、
お腹に入れていた炭酸ガスがボコッと音をたてて移動して傷口が痛いし、
着物的パジャマにふんどし的三角帯のため、もはや全裸のごとくはだけまくってるのに自分じゃ直せないし、

気道確保のため入れた管の影響で喉が痛いし、
隣の認知症のおばあちゃんは「助けて~、警察呼ぶわよ~」って夜中に看護士さんを困らせてるし、


とにかく嫌なんです~!!
子供だったら、ギャン泣きしてるレベルに嫌なんです…。


イ…マ…サ…ラ…何を言う?!

散々泣きごとを書き連ねましたが私のようにイヤイヤな人は少数派だと思います。
他の方のブログからは、結構楽勝な雰囲気が察せられますので、みなさまご安心を~。


何はともあれ、まな板の上の鯉…
明日は頑張るしかないっ!!

あとですね、手術立ち会いに夫がいないのが痛い…。
代理の姉は、忙しくほとんどいられないし。
いつも他の患者さんに、家族やらがワイワイお見舞いに来てるのが羨ましい。


入院中の情報は、他の方のブログで色々載っているので細かいことは割愛しますが、ご参考までに気がついたことなど。

レンタルパジャマは、手足の裾が短いので冷えが気になる方は、レッグウォーマーなどあるといい。
窓際のベッドに当たると、空調が側にあり、夏は冷房で寒いです。

手術前日に30分シャワーの時間があり、バリカンを借りて下の毛を剃りますが、時間がかなり足りないので、前日に家で剃ってくるといい。
かなり下まで剃らないといけません。

食事の塩分が薄く、白米が多いのでふりかけがあるとうれしい。

テレビを見る方はイヤホン持参。


ではまた