1日空けて今日もローズ。
副院長の診察に行って来ました。


採血の結果、

E2   195
FSH   23
LH      1.6


卵サイズは、13ミリ。


卵が採れた前周期とほとんど同じ数値の動き。

しかも、今回もまた右の卵管あたりに現れたとのこと。


今のところ順調に育っている様子でひと安心…。


2日間飲んだバイアグラをさらに続行することに。
(初日以降は、頭ズキンズキンはなし)


なんだか…
1回目の卵巣片移植後の経過と違うな…



よい意味で、私らしくない…
どうなってんだろ…
誘発方法は同じだし。


1回目の移植後、1年間の採卵回数は2回。


2回目の片は、それと同じだけ採卵できる可能性は低い…はずだった。


なのに誘発2回で2回とも卵が現れた。


やっぱ、移植方法を変えて生着率が上がったのかな。

今度K先生に聞いてみようと思います。

誘発から10日間経っての診察。

今までの経験から、卵が現れるなら今日動きがあるはず…

オリモノは出てないし今回はダメかな…と

と臨んだ診察。


土曜のローズは混んでました~。


途中、手術が終わったK先生と聖マリのY先生が通過…


内心、Y先生~!!と思いながら、


(聖マリで2回目IVA手術をしてくれたのはY先生でした)


院長の診察を気長に待っていると…


呼ばれました。


看護士さんが…


「M先生が診ます…」



ん!!??




こ、これはただ院長が混んでいるからなのか…



あるいは、も、もしや



E2が上がっていて採卵担当の先生が見よう、との判断か!?


歩きながら、心拍数が上がるのがよく分かりました。


2階の採卵室向かいの診察室。


M先生、



「E2上がってますね…内診しましょう」



まさかのーー!
連続で卵出現!!


E2     121
FSH     21
LH       1.4


卵サイズは、8.4ミリ。



IVA後、連続で卵が現れたのは初めて…



しかも、

凍結するとき原始卵胞があった片は1回目の卵巣片移植で使ったから、
2回目の移植片は期待できない、ってY先生に言われて…ダメ元で移植したのだけど。


今回現れたのがいつの移植分か?は、
判断のしようがないのですが。


1回目の移植では、最初の半年は誘発せず放置にて採卵に至らず。


今回は、術後3ヶ月で誘発を開始し2周期連続で卵が現れた…


2回目の移植で骨盤あたりにも散らして移植したのが効いたのか…


このまま卵が成長してくれるかは謎ですが、出現してくれただけで本当にありがたい。


LHを少し上げるためブセレキュアを4回から3回に減らし、2日間バイアグラを服用し2日後に診察となりました。


昨晩はバイアグラを服用し30分後から頭がズキンズキンと痛みはじめ、指示通り服用1時間後にゴナールを打ちました。


このまま卵が成長してくれたらいいのだけど…。
先日20年来の友人を訪ねた時のことを。


彼女に会うのは8年振り。


彼女は42才で結婚して、ほどなくして自然妊娠、初めて会う赤ちゃんは1才になっていました。



その旦那さんは、その子が産まれて1ヶ月で突然亡くなってしまいました。


彼女一人でその子を育てている、旦那さんが建てた新居にお邪魔してきました。



彼女とは、貧乏ながら何もかもがハチャメチャで毎日が楽しくて、その後の人生に大きく影響を与えた留学中に出会った仲間…。



それから20年…



お互い、足りないものを抱えながら生活してる中、


彼女は私を思い、赤ちゃんを沢山抱っこさせてくれたり、オムツ交換をさせてくれたり、抱っこした写真を沢山撮ってくれて。


最後の方には、なついてきた赤ちゃんが私のおっぱいをまさぐる…という経験も。



後日、送られてきた写真をみたら、



なんとまあ、満たされた穏やかな顔の私が。


まるで自分の子供のようにうれしそうに抱っこして…。


我ながら衝撃を受けました。


あぁ、私こんないい顔するんだな…。


血が繋がってなくても、私こんなに満たされた顔するんだな~。






帰り際、彼女が言いました。


プレッシャーには決して感じて欲しくはないんだけど…

サマリアにはほんと、赤ちゃんができるといいなって思ってる。


そして、たとえ子供ができなくても、旦那さんと二人、仲良く過ごす人生もそれはそれで何ものにも換えがたい素敵なことだと。




参ったな~、涙。

彼女を励ます言葉も見当たらない私に…。
あぁ、デカいヤツめ…涙




きっと彼女には、応援してくれる仲間がいつも回りにいて、寂しい思いをせずに毎日が過ごせ、
一人息子は、前向きな彼女の背中を見て立派に育つだろう、と思いました。



私もその応援団でいたい、と想いを新たにして帰路についたのでした。



無いものを嘆かず、いまここにある幸せに感謝する…。



私はつくづく幸せだなぁ…と思う。

そして、彼女も決して不幸じゃない。
彼女は幸せそうでした。
たまたま見かけたHPで、RLCが2つあることを知ってビックリしたサマリアです。


そこの先生が「RLCでは、云々…」と書いていて、ん!?と思ったらローズではなく、ヒルズのほうのRだったという…。


しかも不妊専門で、だけどブログの雰囲気からしてローズとは大分違う。




さて、本題。


最近飲み始めた、お馴染みCV base。


ボトルをよく読むと、あらま、良さげな成分が沢山入っているのですね…。



最近、顔のシミが気になり皮膚科で薬とか美白クリームを処方してもらおうか、
と調べていて気付いたのですが、
シミに効くビタミンAやL-システイン、ビタミンCも結構しっかり入っているのですね。


あれ、
これを飲んでいるローズの患者さん…
お肌きれいになったんじゃないかな??


と思ったのですが、そんなことないですかね?


卵、たまごー!


と毎日卵のことで頭が一杯の私ですが、
美白の効果もあるとなれば、あのバカでかい錠剤も苦にならないかも。


風邪の引き始めに慌てて飲むビタミンCだってしっかり入っているし…。



と、なんだかうれしくなりました。


考えたら今の治療もアンチエイジングの一つともいえるし、見方を変えれば違う面にも目がいきますね。
前回、誘発開始かと思いきや院長の「判断はK先生で」との判断により、ブセレキュアのみ開始して1週間。

今日ローズに行ってきました。

血液検査の結果は、

E2   45.7
FSH   6.9
LH   4.8

LHが上がっていたら誘発はできないところ、許容範囲のため今日からゴナール225単位で誘発開始となりました。


K先生、カルテを見て

「(前回、凍結できて)よかったですね…」

とボソッと。


さらに、

「この調子で、なんとか妊娠してください」



私、苦笑。
気の利いた言葉が返せず…。

残念!


聖マリでIVAを受けてから今まで、K先生の診察後は必ず卵が出現した私。


でも、連続して卵が現れたことは一回もない私。



さぁ~今回はどうなるかなー。