えー、8時にローズ到着し、9時過ぎには会計を終えたサマリアです、




え?




もう分かっちゃいましたか…?




はい、

排卵済み~!!



採卵前の内診で、


グリグリするも、ぼやっとした12ミリ程度のものしか見当たらず。



卵、破れちゃってますね…



採卵17回目?にして、初の排卵済を経験しました。


今周期はほんっとに最後まで珍しいことが起こりました~。


空砲か、採れても受精しない、ことは想定してましたが。


私の場合、成熟しずらいとの判断で長いことHCGは10000でなく15000単位、
注射後36時間でなく38時間後の採卵、
でやってきました。


それが今回の卵に関しては裏目に出た様子。


先生はそれを気にして次回に生かそうと考えているようでしたが、今回のケースは私には非常にレアなことで、ここまで調整しても空砲が多い私には、次回変更する必要はないようにも感じます。


今回もIVAで移植した右卵管上に育っており、場所柄あまりスペースのないところなので、20ミリ越えて物理的に限界で破れちゃった可能性も高いのです。


物理的限界と、卵の成熟度のせめぎあいで非常に難しい調整なんですねー。


そして、


普通なら、人工受精に切り替えましょう、となりますが2つの理由でしませんでした。



①IVA故に。
移植したのは卵管といっても卵管内ではなく、その上あたり。
卵か出たとしても、物理的に人工受精で入れた精子と出会えない


②採卵後の出現卵なので、時期的に子宮が受け入れない
着床の窓、完全に閉まってます



ちなみに人工受精する場合、小分けにした凍結精子は3本も融解して使うそうです。



明日からはソフィアなしのマイルドなリセットをし、2週間後に診察です。
K先生は、来月の予定がまだ立たないので、周期始めから副院長となりました。




長い居候生活を終えやっと帰れる…。

早速飛行機の予約を。


最近のエアアジア、特に羽田発ークアラルンプール便の直近予約の強気な価格設定といったらえげつない。

往復で9万円も。

たっかー!


今回は、シンガポール航空8.5万円に軍配♪


あぁ久々の贅沢フライト~

映画なに見よう♪
お酒沢山のんじゃお♪
ご飯何かな♪



レジェンドならず、のご報告となり期待してくださった皆さま、


すんまへん…


エンジンふかしすぎて勢いあまってコースアウトしちまいましたよ。


IVA後のミラクル卵まつりもこれで、終わりとか!?



とはいえ!
凍結卵ができたのですから、万々歳です。


応援いただいた皆さま本当にありがとうございました。
1日空けての副院長の診察。


内診の結果、おとといの15ミリから18ミリに成長。



採血の結果、

E2が362→630に急上昇…




2日後の採卵に決定しました。




ん~、E2の値が気になる。



採卵後のためE2は参考程度とはいえ、黄体分の150を差し引いても18ミリの卵一つで480は高過ぎる。


どゆこと?



先生に、E2高過ぎやしませんか…?

と聞いたところ、


確かに高いんですが、他に卵は見当たらないし、黄体分も多少は増えてるし、サイズ的にはいい感じで成長してるので、まぁ、採卵の時にまたしっかり診ましょう。


今押し付けて卵が割れちゃうといけないので…。

とのこと。



考えたら、普通は採卵した周期に見えてる他の小卵胞を引き続き狙う、なんてことはしないわけで、それはきっと卵の質が期待できないからで…。



一つも絶対取りこぼしたくない、というPOI患者ならではの、しかもローズならではの方針、というわけで。



このパターンで受精までいった方、いたっけな…?



私にとっては初パターンなので、あまり悪い方に想像せず、楽しみに採卵に挑みたいと思います。



今回HCG15000は、都合により自己注射にしました。


3年前ほど前に誘発剤を自己注射して、(当時は太もも)見事に失敗して、筋肉を損傷し数日間足を引きずった記憶があり、敬遠してましたが、今回はさほど痛くなく無事終えました。
採卵後の診察に行って来ました。


小さい卵が現れているためリセットせずに誘発を続行し、ほんとは週の中日あたりに診察するところ、できるだけ間を空けたくて今日の診察となりました。


一旦マレーシアに戻ろうかと思い。


でも10万円弱かけて中5日帰るのは、もったいないと日本にいました。


採卵に精子凍結で40万円近くかかったし…。



引き続き、副院長の診察。



まずは、凍結について紙を渡され…





2日目3分割グレード2



お~!!



なんと、凍結できてました。



そして内診。


1週間前に6ミリだった卵は15ミリに成長してました。


ほんとにこれ卵か?と疑心暗鬼だったけど、卵だったみたい…。


この前採卵した卵胞がぼやっと10ミリ程度で見えました。




採血の結果は、


E2     362
FSH    21
LH        0.9
P4      17.75


先生の説明によると、

排卵後を表すP4黄体ホルモンがあがってます。
採卵したのでこうなります。(気にしない)


肝心のE2は採卵した方が150位残ってるので、成長中の15ミリが自前で出しているのは200くらい。



引き続き同じ誘発を続けてあさって再診です。

うまくいけば来週中日あたりに採卵になるそうです。


今日から別の注射に…
と言いかけた先生ですか、ローズに来てからHMG(のことを指してたんだと思う)を打たずにうまくいってるので、ゴナールでいきましょう、と。


残り2回分しか残ってないのでギリギリ足りる。


ここまできたら、淡々といきます。




さて、


1ヶ月を超えた今回の日本滞在ですが、一つすごく気掛かりなことがあります。


業務量の多さに働かない現地人、そしてパワハラ上司についに夫が壊れかかっている様子。



私には海外勤務が発端でうつを発症し、結局命を絶ってしまった人が身近にいるだけに、傷が浅いうちになんとかしないと…。



治療と関係ない(あるといえばあるか…)独り言で終わってスミマセン。
ローズで2回目の採卵に行って来ました。

予定では8:15にローズに来るよう指示があり、採卵は8:45~になっていました。


採卵人数が2名と少なかったため、一人で一部屋を使えました。


内診では、卵サイズ18.5ミリ。

無理を言って来てもらった夫が到着する前に採卵開始。



先生の採卵は、ほんとに丁寧ですね。

採卵16?回目の私が言うのだから間違いありません~(自慢にならない…)。



15分ほどで終了し、ベッドに戻り抗生剤の点滴を。

2日前の採血で4回刺した腕の内出血が目立ち、看護士さんにだいぶ謝られる(別の人なのに…)。


この看護士さん、ほんとうに何かと親切で心のこもった対応に感激しました。



点滴が終わると先生がやってきて、





「卵採れましたからね。
フレッシュな精子ですが、今回も顕微でいいですか?」


ふりかけをしたことがないし、今回も顕微に。


終盤のE2の降下から、
こりゃ私にはお馴染みの空砲じゃないかってビクビクしてたのに…



二連続で卵が採れることは今まで1度もありませんでした。


一人部屋で二時間近くベッドでテレビを見ていると、ようやく一階に行くよう言われ先生の診察。



「成熟卵でした」


あぁ、ミラクル
こんなこともあるんだなぁ、不思議。



精子は、残りを凍結してもらうつもりでいたのですが、


「4本にできます。
ただ、精子の状態がすこぶるいいので、更に分けて8本まで凍結できますが。お金は倍かかりますが」


??
夫よ、どうした!?
半年前は、2本にしかならなかったのに…
更に体調悪いのに…
もしかして、生命の危機を察知すると生殖能力が高まるってやつか?



「ん~あと1年でそんなに卵が採れるかどうか…」



先生は、無言。


ん~、やけ気味に、

「しちゃってください!」




これで、聖マリの更新も移送もせずにすみます。


もうひとつ出現した小さい卵は6ミリに。
しかし、これ卵胞?という見た目。


今日からゴナール、ブセレキュア3回、バイアグラにて誘発を再開。



この展開は治療しはじめてから初めて。

1週間後に再診です。


このミラクルに感謝し、いつもお詣りしている実家のお墓に行ってお礼を言わなくちゃ。


おばあちゃん、ありがとう。
連日通院したので、2回分まとめて。
後半は、頭の整理を兼ねて書いてしまったので読みにくかったらすみません。


前回の診察から一日空けて水曜の診察では、


E2  257
FSH  24
LH  1.1

卵サイズ 15ミリ


ここまで前周期と同じ動きをしていたので、この日採卵が決まれば、と思っていましたがガーン・・・。


成長スピードが落ちました・・・。



ほんとはE2は300近くにいってほしかった。



そして、新たな動きが出てきたのです。

この日、超音波で15ミリ卵のすぐ下にもう1つ卵胞が現れた・・・。

サイズは、2.6ミリ。


今回採卵ができたとして、その後リセットせず引き続きこの小さいのを狙っていく、との先生の言葉で、頭が混乱・・・・。




そして、翌日の診察では、


E2  237
FSH  24
LH  1.4

卵サイズ 17ミリ

小さい卵は、4ミリ



出たー!!E2の落下・・・・。
あぁ嫌な予感。

副院長も数値を見て声が低くなりました。

ですが、サイズは大きくなっているのでよしということであさってに採卵が決定。


何度も言いますが、


あぁ、嫌な予感。


小さい卵もあって、どちらも大きくなっているのに、このE2の落下はないよなあ・・・。


先生は、

まあ、LHが低いからそれに引っ張られて、とか、昨日の今日だし、とかマイナスな判断をしないように言ってくれたけどもー。


小さい方は、

このままいけば11月9日頃の採卵ですね、と先生。

なんともまあ景気のいいお話!
(いやいや、そんな順調にいかないと思うよ、私)


採卵決定の喜びよりも、むしろ私の頭は様々な不安要素が渦巻きショート寸前。

カレンダーとにらめっこし、出るのはため息ばかり。



というのも、


2回以上採卵までたどり着けると思っていなかったので、今回で凍結精子を使い切ってしまう。

なんだこの展開・・・。

(とかいって空砲かもしれないし、小さい卵もどうなるか分からないのに・・・)


聖マリには5回分の凍結があるので、それを移送するのが一案。
(凍結胚移送をしたブロ友さんの記事が参考になりました、ありがとうございます)


だけど、小さい卵が育ってくれたらそれまでに移送せねばならず時間的に余裕がないし、タクシーでの移送はダメとのことで、自家用車はなく、レンタカーでは運転に自信がない・・・。

ハイヤーという手もあるけど・・・。

実家の年老いた父にお願いしようと思ったら、一日予定が入っていることが判明。

(ちなみに移送は、ローズの場合火曜、水曜しか対応できないそう)


看護師さんは、

液体窒素タンクでの移送は精子が壊れる可能性がゼロじゃないし、
なんとか夫に来てもらってローズで新規に採精するのが一番、と。


偶然にも、今週は夫が日本に出張してきていて関西におり、採卵の土曜だけは日帰りでローズに来られそう。
(実際には夫には「難しい」と言われましたが、=不可能ではない、と判断。)


この2日間ぐるぐると頭を使って考えたのですが、結局、

採卵日に夫に日帰りで関西から来てもらい、新鮮なやつを使いつつ、余ったものは凍結。
ということにしました。

聖マリからの移送は、とりあえず保留。



マレーシア人を伴っての出張中、クソ忙しく体調も最悪の夫には大変申し訳ないが、ここはひとつ頑張ってもらおう。


それにしても、採卵後も引き続きゴナールで誘発継続とは・・・。
全くの想定外が続く今周期ではありますが、貴重なダブル出現に感謝せねば。


そして、いろんな可能性を鑑みて動こうとするとがんじがらめになるので、上手くいった場合、だけを想定して取りあえず動くことにしました。


今日の19時前にHCG15000単位を打ちにローズ再訪ののち、小さい卵向けに今晩もゴナールを打つことになりました。



長い居候生活はもうしばらく続きそうです。