一昨日E2は伸びたものの内診がなかったので、今日は卵の存在を確認したいところ。


採血では、2回失敗し二人目の看護士さんでようやく採れた。

血管が細い私はやはり冬は床暖房で岩盤浴作戦で血流を良くしていかないとマズいなぁ。



久し振りの副院長です。


E2       228アップ
FSH     22.8
LH         1.9


よかった~E2上がってる。



今回は内診が長かった…。


またも右卵管上に卵発見、

14~15ミリ。


そして、


「ん~、もう1つありそうですね…。9ミリ」



ここから先生、悩みます。

どっちが本物か、あるいはどっちも本物か、先周期の残骸か…??

何度も測って、うーん…。


卵のある位置が、ほぼ肛○の奥で、
あの、なんか…

先生ぐるぐるしてるけど、手先がアカンところに触れちゃってる気が…
先生、ほんと申し訳ない…
(って気にしてないだろうけど)


先生、悩みすぎて、器具を抜いて椅子が下がったあと、





「あっ、左見てなかった…」





再度挿入~笑。


左はなし。


14ミリ位と9ミリにしては、E2の値228は低い…。


どちらに焦点を当てるか…

今日時点では断言できないので、次に見て大きくなっている方が本物ということで、と。


あさって再診となりました。


前回スペースの問題で採卵直前に破れちゃったけれど、それ以外の採卵で17~18ミリでの採卵決定で破れたことはないし、まぁ大丈夫でしょう、ということに。


卵の有無は別にしても、卵胞がまたも現れてくれた。

2回目の卵巣片…ほんとにわたしのだったのかな?と思うくらい不思議。


ありがたいな…。


今日、E2に動きがなければ16日の採卵決定にはとても間に合わない…。

そんな状況の診察に行ってきました。



K先生、開口一番に



「卵、出てきてるかも知れないねー」


思わず、
「おっ!」と声が出た。



E2     122.3
FSH     24.1
LH         1.3


「ま、今日内診しても見えるかどうか、ってとこだから。」




内診せず…。


副院長なら絶対卵サイズ測るよな~。

まあ、でも確かに今日見なくても次回見れば十分なんだろうし、余計な費用をかけないという意味では正しいですね。


次は火曜でもよかったのですが副院長がお休みの日なので、あさって月曜日に再診予定。



先月の数値とほぼ同じなので、(その時は誘発から10日後だったけど)、そこから判断すると卵サイズは8、9ミリといったところかな。



上手くいけば、最終採卵の19日に間に合うかもしれない。


私の場合、IVAをしていない人と違って採卵に間に合わないからタイミングを取る、ということが物理的に不可能なので(精子の通らない箇所に卵が移植されている)、採卵しか方法がない。



今日からバイアグラ(シルデナフィル)を服用。
いきなり1週間分の処方。


副院長なら次の診察までの2錠しか出さないけど。


余ったら、夫に飲ませてみるか…笑。



この先どうなるか分からないけど、E2が伸びてくれたことは嬉しい。


今晩の便でマレーシアに戻る気満々だったけど、あと少し居候生活が続きます。
診察に行く前にリビングの床暖房を強めにして、しばし寝転び岩盤浴状態で体を温めてからローズに行ったら採血のしやすかったこと…。

針を抜くと血が止まらず、こりゃ血流がほんとに良くなってるな~と実感しました。


家族によると、これをすると風邪っぽい時やノロウィルスもイチコロだとか…。


前置きはこのくらいにして…


昨日は久しぶりのK先生の診察だったので、なんだかドキドキ…

ゴナール225とブセレキュア3回を1週間続けての診察。

私が行った時間は、ちょうど午前と午後の予約の切れ目で受付の待ち合いにいるのは私一人という稀有な状況…。



カルテには、副院長の字で最近の経過がまとめて書かれていて、「よろしくお願いします。」とK先生への申し送りが。

副院長、忙しいのに何から何まで丁寧な御仁…。


K先生、

「ん~まあこのまま卵が採れるうちは採って、必ず採れなくなるときが来るので、そしたら移植しましょう」と。


2回目の術後、予想に反して卵が採れたことについては、

「病理検査では、一部分しか検査できないからその部分になくてもその片のどこかに卵がある可能性があって、サマリアさんのような状況も、我々にとっては想定の範囲内です」と。


あれ、あまり驚いてないみたい。


で、今日の血液検査では


E2       59
FSH    27.5
LH        2.3

「まあ、このまま続けるしかないですね」


ですね…。

内診もなく、あっさり終了しました。

もう少し話をしたかったのだけど、先生がお疲れなように見えたので止めときました。



1週間後に再診だけど、ここで卵が現れなければ16日の採卵決定は絶望的。

数日は猶予がもらえるとしても、やはり1週間後に卵が見えなければ厳しいよなぁ~。
2回分計5本の凍結精子の更新時期になり、久しぶりに聖マリに行ってきました。

ローズに凍結精子が充分あるので、聖マリに保存してある分は廃棄にするつもりで、事前に電話で確認しました。


廃棄したいのだが、果たして来院する必要があるのか…。

ブロ友さんが確か電話だけで廃棄できた、と書いていた気がして。


すると、来院する必要があります、勝手に廃棄できないので、との回答。


電話で先生と直接話せたら来院しなくてよかったのかな?


電話を切ってから、しばし考えた。


ん??



凍結に当たり署名した書類に、期限切れたら患者の同意を取らずに廃棄しますからね、という一文があったんじゃなかった?


なのに、勝手に廃棄はできない…って?



まあ、これは患者の皆さんは、薄々分かっているものと思います。


張り紙にも、場所が足りないし更新しないと勝手に廃棄しちゃうよ、と書いてあっても、きっと廃棄はしないよな、と。



やっぱり、そうみたいです。笑



まぁ、いらぬ更新料を取られるリスクのほうが恐ろしいし、廃棄してください、の一言を言いに聖マリに行くことに。


しかたありませんな。
(って四の五の言わずに行けよ!笑)


せっかくの機会なので、

気になっていたIVAの移植場所は具体的にどこだったのかを聞いてこよう、と思い立ちました。


2回目の術後、右卵管ばかりに卵が現れているので左には移植してなかったのか?
疑問に思っていたのです。

受付で執刀医のY先生をご指名してみたところ、


外出中とのこと…


残念。
Y先生に直接報告してお礼を言いたかったのにな。


代わりに、H先生がカルテに記載されていた情報を教えてくれました。


移植手術1回目(三片)2014年4月
右卵管に二片
左卵管に一片


移植手術2回目(三片)2015年6月
右卵管に二片
左卵管に二片
ダグラス窩に少量


なるほど…。





今までの情報を私なりにまとめると…。



ダグラス窩(か)とは、女性にだけある子宮と直腸の間の腹膜腔のこと、くぼみ。
子宮内膜症になりやすい箇所。

2回目は、三片を更に細切れにしてばらつかせて移植した。

出来るだけ生着率が高まるよう(酸素不足にならない様に)、間隔を空けて移植する中でダグラス窩でも卵の発育が期待できるとの判断で新たにここにも移植したらしい。

2回目に術後のリカバリールームでタラーっと出血があったのは、このダグラス窩に移植するのに、私の記憶では骨盤を動かしたため、と聞いたような(記憶違いだったらすみません)。


そうか~、左にも移植してたのか~。



あと、再確認したのは、凍結した6片は、すべて病理検査に出していて(各片の1割ほどの一部分を)そのうち2片のみに原始卵胞が見られた、ということ。

そして、やはりその2片は1回目に移植したこと。

普通は、1割とはいえ、検査に出したその部分に卵胞があればその片の残り部分にも卵胞はあると考えられ、その逆も同じことが言える。


とはいえ、検査に出した箇所にたまたま卵がなくてもその片の他の場所に卵が絶対ないとは言えない。

ただし、実際、臨床検査段階では、
病理検査で卵がどの片からも見られなかった人は、移植しても卵が現れた人はいなかった。
(私が説明を受けた段階での情報です)


だけど、私のように片のどれかに卵が見られた人は、病理検査で卵が見られなかった片でも卵が見つかる場合はある。


ん~。


ややこしいな…。

手術を終えてあと半年で治療を終えようという今更ながら、ようやく分かってきた気がする。

どんだけケセラセラなの、私…。


その時々で一応理解して、納得してIVAをやったつもりだけど、2周実践して初めて腑に落ちたみたい。


長くなりましたが、今回の私なりのまとめはあくまで当時の情報ですし、私の勘違いもあるかもしれませんので、ご参考まで。

日々進化する治療の最新情報は先生から直接説明を受けて下さいね。
2週間振りの日本です。


これからの時期、気温差がつらい…。
あっちは30℃、帰省先の長野は10℃前後。


湿度の違いで、おもしろいくらいあちらでは爆発しっぱなしのくせ毛が日本にいるだけで、あーら不思議…

いい感じにしぼんでくれます。


逆に、途端に肌がガサガサ、ピリピリするのでオイルが欠かせなくなります。
鼻の粘膜からは出血が…。涙


さて、今回のシンガポール航空の機内食…


和食は、料亭菊乃井監修の牛ステーキ

出たのは深夜1時だけど、デザートのアイスまで平らげました。






前置きが長くなりましたが、今周期は


前周期の軽めのリセット薬終了後、わずか2日で出血が始まりました。
いつもは中5日かかるので、早くてビックリしました。
しかも、大量…!

日中なのに夜用のを使わないとヤバい位。
3日でぴたりと終わりましたが…


出血から6日目、副院長の診察に行ってきました。


血液検査は、

E2      44
FSH     1.4
LH        感知せず


E2は、毎度の数値ながら、他がひっくー!!


内診すると、前周期の黄体らしき8ミリ程度のものが見えるだけ。

他の先生なら、この数値では内診なしだろうな。


誘発するには問題ないので、今日から恒例のゴナール225をスタート。
LHが低いのでブセレキュアは4回でなく3回。


次は10日後でもいいけど、K先生がいるからと7日後の再診に。


副院長いわく、K先生にも診てもらったほうがいいでしょうと。


いい機会なので、2回目のIVA後の卵まつりの報告と、1回目とのえらい違いは何で?を聞いてきたいと思います。


さーて、今周期はどうなりますやら…。

他の皆さんも書いてますが、
今年の締め切り、12月16日までの採卵決定…


結構厳しいなぁ~!

2週間後に15ミリ位になってないとダメってことで…。


オーイ、卵巣(片)~♪
おっきろー!