診察に行く前にリビングの床暖房を強めにして、しばし寝転び岩盤浴状態で体を温めてからローズに行ったら採血のしやすかったこと…。

針を抜くと血が止まらず、こりゃ血流がほんとに良くなってるな~と実感しました。


家族によると、これをすると風邪っぽい時やノロウィルスもイチコロだとか…。


前置きはこのくらいにして…


昨日は久しぶりのK先生の診察だったので、なんだかドキドキ…

ゴナール225とブセレキュア3回を1週間続けての診察。

私が行った時間は、ちょうど午前と午後の予約の切れ目で受付の待ち合いにいるのは私一人という稀有な状況…。



カルテには、副院長の字で最近の経過がまとめて書かれていて、「よろしくお願いします。」とK先生への申し送りが。

副院長、忙しいのに何から何まで丁寧な御仁…。


K先生、

「ん~まあこのまま卵が採れるうちは採って、必ず採れなくなるときが来るので、そしたら移植しましょう」と。


2回目の術後、予想に反して卵が採れたことについては、

「病理検査では、一部分しか検査できないからその部分になくてもその片のどこかに卵がある可能性があって、サマリアさんのような状況も、我々にとっては想定の範囲内です」と。


あれ、あまり驚いてないみたい。


で、今日の血液検査では


E2       59
FSH    27.5
LH        2.3

「まあ、このまま続けるしかないですね」


ですね…。

内診もなく、あっさり終了しました。

もう少し話をしたかったのだけど、先生がお疲れなように見えたので止めときました。



1週間後に再診だけど、ここで卵が現れなければ16日の採卵決定は絶望的。

数日は猶予がもらえるとしても、やはり1週間後に卵が見えなければ厳しいよなぁ~。