今の病院はとってもセレブな贅沢な場所にあって、別宅と呼んでおります。
眺めがとにかくいい!
だーが昔から高層マンションに住みたいと言ってたけど叶ったじゃんwww
話は脱線したけど、ここでまずは2週間更に詳しく検査してそれから治療方をって感じらしい。
1週間は検査検査…その間は普通に差し入れも食べたり病室以外で一緒に夕飯食べたり、まるで普通に過ごしてました。
入院して1週間後、宣告日!!
もうドキドキし過ぎて緊張から気持ち悪くなるほど。
息子が一緒に聞いてくれた。
先生はDr.コトーをヘラヘラとさせた感じの明るい先生。(先生このブログ見つけたらごめんなさい)
宣告はやはり難病でALアミロイドーシス。
そのせいで腎臓も攻撃されていた。
その悪者は骨髄にもべっとりついているらしい。
でも先生は笑顔で「大丈夫です!」
続けて私達がつい心配から頼りにするネットの情報についても「あれは昔の情報で治らないとか短命とか書いてありますが今は治りますから。」
えっ!そーなの?治る?本当にーо(ж>▽<)y ☆
そんな心の声
ただその治療法は結構ハード。
でもだーはまだ体力も心臓なんかも問題ないのできっとこれで治りますとニコニコしながら話してくれました。
それだけでかなり心配も解れてもう大丈夫!!って何度も自分に言い聞かせた。
その治療は抗がん剤の強いものを一気に投与して数日で身体の全てを白紙に戻したところに自分の細胞を移植するものでした。
これについても先生はニコニコしながら「ほぼ90%乗り越えられちゃいますよ。」
「ただ、稀にごく稀に白血球がゼロになった時に感染症やら起こす方もいます。それだけは100%とは言えないんです。でもまぁ、大丈夫でしょう!」
そうだよね、そんないくら百万人に1人2人って難病に大当たりしてもそこは当たらないっしょ!って本当にこれで治るのね?って事だけでだーも私も息子も臨む気満々だった。
「早ければ1ヶ月で退院してそれから1ヶ月後には仕事も少しづつ復帰出来ますから」
たった1ヶ月!これなら頑張れるよ。
説明が終わった頃は3人でほらほら〜全然大丈夫じゃーん😊
余裕だった。
そして説明を聞いて入院2週目から本番に備えて移植の準備、採取が行われた。
この時は本当に治ったも同然位みんな笑顔だったかな。
先が見えないなんて考えもしなかったわ。
11月には私もTILLの最終公演の岐阜があったのでそれにも参加出来る!よっしゃー
って。
そんな最初の入院でした。
