また空けてしまってた!
なかなか思い出の整理には時間がかかるものだわ。
入院の日は朝から恐ろしいほどの雨風



さすがに自分は運転の自信ないから入院患者にしてもらった。
川みたいな道を進んで都内に入ると出勤の人たち傘と風と雨と格闘しながら歩いてて申し訳ないねぇ〜と思いながら通過。
無事病院到着(´▽`)ホッ
前の入院の時に同室だった方に会ってちょっと嬉しそう。
その方は癌なのかな?でもとてもそうは見えない。医学ってすごい!!その方は次の週からの入院だそうで入院受付でまたね〜
ダーは個室スタートかと思いきやまずは大部屋で少し検査。
これから3ヶ月辛い治療が続くと思うと怖いから、大丈夫!意外と乗り切っちゃうよーなんて励まして昼前に帰りました。
その前の準備の入院からも少し身体に負担のかかる準備があったから不安だったけど、きっとあっという間よ
そう思ってた。
そう思ってた。次の日は朝から無菌の個室に移って早速治療開始。
抗がん剤を一気に身体に流し込む。
面会は夕方から、ちょこちょこ連絡が入って得意の自撮り付きのメール。
元気そうで何より!
部屋はとっても見晴らしのいいホテルの一室?と思うようにする。
高層マンションに憧れてたんだから良かったね😅
広くて快適!ここで約一ヶ月闘病生活します。
今のうちに夕飯もしっかり食べないとね。
ダーはコーラ、オランジーナ、水は欠かせず毎日家の方で大量に買っては運んでた。
ただ腎臓が悪かったしグレープフルーツの入ったものがダメって言われてオランジーナは後半OK出て沢山買ってたね。
次の日もまだ元気そう。でも少しずつ熱が出て気持ち悪いと言い出した。
それでも行くと色々喋って気に入らない看護師に不貞腐れて、これもまたまだ余裕ある!って。生きる糧でもあったよーな。
その後自家採取細胞を身体に戻す。
順調!先生の言った通りこのまま多少の吐き気と微熱で悪いものが死滅してほしい!!
相変わらず自撮りしては子供達に報告LINE。
キモイ!なんて返ってはいつもフンッ(*´`@)プィ
娘は近くでバイトしてたせいかよく見舞いに来てくれてた。1番娘の話を聞くのはダーだったからいつもあーだこーだ一方的だったり意見が同意したり、ただ黙って病室に居ることもあったね。
寂しがり屋だから長くいてほしいらしく本来2時間までの面会を自分はいいんだ!って4時間近くいたら看護師さんに指摘されブーたれてた笑
4日経つと熱が上がってほぼ寝てるよーな日が続いた。
それが物凄い高熱。なんで?そんな事言ってたかな?ご飯も食べられなくて水分ばかり。
それでも一緒にいると起きてはしゃべってたね。
怒られながらご飯をちびちび食べて頑張ってた。
熱とともに吐き気も酷くなって、よし食べられたね!って思ったら全て吐いちゃう。
それでもこれが普通よって言い聞かせたし、自分にも。
そうなんだよね、まだそれが普通だと思ってたんだよ。
病気だと思うと不思議とそんなことも余裕に感じてたのは1週間も続かなかった。
どんどん辛くなった。ダーも自分も。









