今日、NHKで原発事故後のヒューマノイドロボット開発の取り組みについての番組があった。
ずいぶん色々な用途のロボットが実用になっていて、一緒にラジオ体操して職場いるなんて
いう所もあったり。アート・軍事・介護等々。反面ちょっと怖い想像もしてしまったり。
一番スピードと実用を求められているのはやはり、原発事故処理用・原発有事用。
この場合人型で開発しない方が。。。と思ってしまった。3点以上が安定なので。
昆虫型・足の長い蜘蛛型の方が足場の有無。足というより手も兼ねるような。
重量の負荷の分散。床がなければお猿さんのように手のようにどこかに引っ掛けながらとか。
ひっくり返っても長い足が逆を向けばそのまま行けるとか。いざとなったら1本切り離せるとか。
各原発に常時配意して、もし次の時は誰でも早いタイミングで対処できるように。
手については遠隔で同じ動きをするコントローラもよいかも。
軍事用は怖いな。。。オサマ某氏の最後様な時とかテロとかに投入しそうです。
ナウシカの巨神兵みたいなのとか。。。
途中で変な壊れ方して制御不能になったりとか。
そんなつもりで開発したのではないのに、違う恐ろしいことに使われませんように
天才科学者アインシュタインだって。IPSも同じく。
色んな人がいるのでしょう。散策していて清浄な清流を見つけ。
この美しい環境を大切にしようと思う人がいれば、
この水をあそこに売ればお金儲けができると思う人もいれば、
商売上のライバルになりそうだから汚してしまう人までいるかもしれない
誰かが用心しないとならないし、守る仕組みは可能なのだろうか?