粒めぐるひとつのうねりの中で。
あらわされるもの
あらわすもの
表裏一体
どの視点、どの基準で捉えるかで、
さっきまでの表が裏になったり
今の裏が表になったり…
オモテでは おかげさまとウラに感謝し
ウラでは おかげさまとオモテに感謝する
いい意味での
お互いさまで今がある
『互』の語源はしらんけど
こんな気持ちで目にしたら
なんか、しぼる時の雑巾のひねりと重なった。
きれいな絞りは両端からの
それぞれの方向に進み合う
絶妙なバランスのあらわれ。
それをしてる両の手をもつ一つの体。
互角、は対のチカラの絶妙なバランスがうむ
人対人の勝負ごと、
終わりはどちらかに傾くけど、
互角の勝負になってるとき、
そこに勝負をこえた一体感、一つのカタチもみせてくる。
互…
ひとつながりの〇を捻った8の
真ん中のとこを拡大して
みてるようでもある。
8を表と裏に例えれば、
表裏一体のひとつを保つのは
表役、裏役、絡まないよう両者の交通整理役
のすべて。
お互い。
この身体、家族、環境、社会、季節、
ものの構造、あれやこれやに
『対』『一体感』があるのも
そりゃそうだ、なこと。
と、思うジブンを相棒に、
この世界のこの自分の目の前のできることを大事にひろうて繋いで自分役を生きとりゃ
ええんじゃないかな。
今朝、
たまたまの数珠つながりで庭の鯉の命を救わせてもらって、水槽の整えしながら、
おかげさまの連鎖をおもい、
ひとつながりのすべてを思うと
やっぱし『すべてはひとつ』はすごいなと
思ってたら浮かんだことをメモメモ