すべての根源はとけあいめぐる情報の粒 〜粒は語る〜 みたまリーディングの『みたま まんまる みたまんま』

すべての根源はとけあいめぐる情報の粒 〜粒は語る〜 みたまリーディングの『みたま まんまる みたまんま』

すべてはひとつ。
万物の根源は、目には見えない情報の粒子の、水や風の流れのようなひとつのめぐり。
その流れを多様に表す多面世界の多様な存在。
どこで何を現しどんな名前を持ってても、すべては繋がる『ひとつ』。
すべては呼吸のリズムで調和する。

すべては情報の粒でできている。
あらわすかたちはちがっても、
すべてが粒でできたもの同士。
情報の粒つぶがめぐりあう『ひとつ』の一部同士。
すべては通じ合っている。

そうして、メッセージを確認し合って生きている。







『メグル アラワル 粒つぶのセカイ』


描き始めと描き終わりで用紙の上下が逆転して描き終えてた粒つぶ。


ひとつが2つを語りたがっている気がして、

上下を入れ替えながら、それぞれの目線と言葉を感じとる。


この向きにすると
「這うように生きよ」
と丁寧にあますことなく生きる、
この姿カタチ、思考、感覚をフルに使ってアラワシ生きることへの追い風を感じ、


この向きでは
「次の世はどこで(何で)生きる」

とジブンやひとつながりの粒仲間と会話するような、

今をアラワシ終える整理のついた軽やかな風吹くような心持ちを感じた。


・・・・・・・


いくつものカタチあらわしながら

自給自足でめぐる情報の粒子たち、ひとつ


ひとつ、と呼吸を合わせるイシキ

それがつぶ呼吸


粒のめぐりに包まれ生きるこの姿の切れないヘソノオ脈をうつ。


お稲荷さんの元宮と感じるところ

今朝は「その方向」でなく、
朱色の三本鳥居をくぐって正面から…
としゃがみ込むと目の前の大きな木の下に
ちょこんと腰掛けてるみたいな灯籠のようなものがみえた。


これが元宮なんだ…
と、(粒がみせてくれるイメージの中の)その場で祝詞をあげる。
そして、
いつもありがとうございます
と結んだ途端に、
灯籠のような石の丸い穴の中にパァッと明かりが灯り、
同時に背後の樹にも生気の追い風が吹き上げるように、
木肌の色を変えながら一気に上方へサァーッと駆け上がり抜けていった。

やさしくて明るい元宮の小さな灯りは
ゆらぐこともなく、
ぱっちりと開いた目のよう。

まさにふたたび目を開けてくださるタイミングがきたのかな…

再開、そして再会。


なんだかうれしくて
描きとめ、書きとめた。