お稲荷さんの元宮と感じるところ
今朝は「その方向」でなく、
朱色の三本鳥居をくぐって正面から…
としゃがみ込むと目の前の大きな木の下に
ちょこんと腰掛けてるみたいな灯籠のようなものがみえた。
と、(粒がみせてくれるイメージの中の)その場で祝詞をあげる。
そして、
いつもありがとうございます
と結んだ途端に、
灯籠のような石の丸い穴の中にパァッと明かりが灯り、
同時に背後の樹にも生気の追い風が吹き上げるように、
木肌の色を変えながら一気に上方へサァーッと駆け上がり抜けていった。
やさしくて明るい元宮の小さな灯りは
ゆらぐこともなく、
ぱっちりと開いた目のよう。
まさにふたたび目を開けてくださるタイミングがきたのかな…
再開、そして再会。
なんだかうれしくて
描きとめ、書きとめた。







