すべての根源はとけあいめぐる情報の粒 〜粒は語る〜 みたまリーディングの『みたま まんまる みたまんま』

すべての根源はとけあいめぐる情報の粒 〜粒は語る〜 みたまリーディングの『みたま まんまる みたまんま』

すべてはひとつ。
万物の根源は、目には見えない情報の粒子の、水や風の流れのようなひとつのめぐり。
その流れを多様に表す多面世界の多様な存在。
どこで何を現しどんな名前を持ってても、すべては繋がる『ひとつ』。
すべては呼吸のリズムで調和する。

すべては情報の粒でできている。
あらわすかたちはちがっても、
すべてが粒でできたもの同士。
情報の粒つぶがめぐりあう『ひとつ』の一部同士。
すべては通じ合っている。

そうして、メッセージを確認し合って生きている。









なんか足りん…

と描き足したのは『風』(だった気がした)。

すっきりしたのでニス塗り。。。



ニスが乾いたこの子を持ち上げると、

なんか胸のあたりがもわぁ〜としたので、

このコがしゃべりたいのかな…

と仕事部屋に運んで、おろした時にもわぁ〜の中から浮き上がった

「土の子 生まれたっ✨」

という活字が、胸の中でうれしそうに跳ねた。


あらためて正面から見る。


土中の記憶の粒を経て、土中の仲間から押し出され、土表を突き抜け、伸び上がってきた土の子。


その土の子を待ち構えてた風が多方から吹き上げの手を出して宙へと押し上げている。


生まれたての土の子が、育ての風に包まれながら、

しばし蛹のひと時を過ごすという感じが伝わる。


それを感じながら、

私の方が なんだか心躍った。


うちの土中に満ちた情報の粒たちから生まれたこの子、孵ったらどんな姿になるんだろう。。。


と思ったら、

「あのよを繋ぎにきた」

と、姿はないけど声だけがした。


大事な役どころ。

引き受けてもらってありがとう。



こういう役どころのはたらきを経て、

刻まれた記憶が「今」の現し役が生かすための流れに滞りなく巡ってくれている。


・・・・・


6月は、

めぐりの特質を含んだ「6」のカタチの月だけに、見える見えない取り混ぜて、

広い意味での循環、めぐりに思い当たらせてくれる月。


大元のめぐりを支える繋ぎ役のことにも、

この絵を描かせて想いを馳せる時間をくれた。



6月の『縁日和』。

直前のご案内になりすみません!


今月の祓いと清めの流れの中で、

自分の流れに櫛を通すような、
そして『6』のカタチのもつ受けとりと手放しの力に追い風をいただくような、
そんな行程を2本組んでみました☺️

6月22日(月)、26日(金)に計画しております。

詳細はこちらのここから家ブログにて、
ご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします🙏✨
⇩ ⇩ ⇩


菊理神社にて

6月、どんな動きになるのかな…

縁日和の行程もつくらんとね…

と、

『6』をみてたら、


・両手で大きなものを胸に抱きとめ、

受けとる姿を横から見てるイメージ

(ドッジボールの強めの玉をバシッと受けとる姿に似てるかな)=受けとる、受けとめる、握りしめる、グー

と、

・6を書くときのぐるぐる回転力で『6』が回る感じで『9』のとこでとまり、これが6とは反対に、川へ魚をそっと逃がすような、手に入れたものをそっと解放するようなイメージ=手放す、解き放つ、こぶしを開く、パー


と、そんな2つのイメージと言葉に繋がった。


6はぐるっと回す書き方のみ、キュウは○書いて/を書く形もキュウとされるので、

ここでの9はキュウでなく、ロクのことをさしてるのだろう。


ロクのもつ特性の中で、

今月は…と思った私に粒が放り込んでくれたのが、こんな感じのイメージ。



雰囲気が伝わると、じゃあそれでどうする?

となる。



で、閉と開に目がとまる。

ひとつのものに、相反する特性が存在。

相反する特性あればこその、ひとつ。


門という共通のものに「才と开」

『才(塞)の神』


そろそろ島根の「黄泉平坂」も、縁日和の行程の候補に…とも考え始めてた時にこの流れ。

あちこちに塞の神は祀られてるけど、

黄泉平坂にもある。


それまでの、全く関係ないタイミングで向き合ったそれぞれのことが、

このことにも絡んでくる要素を持っていたと気づくと一気にひとつの行程が浮かび上がった。


けど、これは、縁日和ではなくて

私個人の動き。


6月だからこその、

実際に場をめぐってする粒のほどき直しみたいな、みたましごと。


黄泉平坂を縁日和に組むなら、

まずは土地の場の情報の田おこしをして

繋がる流れに本来の風が注ぐようにと、

そんな意味合いがあったのかなと思う。



6月12日(金)

いざなぎといざなみのストーリーに関わる

粒のながれの違和感を手放すための歩き直し。


支えとつなぎの粒へのあいさつから

はじまった一日。



過去も未来も現在も、
どのエリアの粒たちも、
同じひとつを混ざり合う

ひとつのいま、を支えて繋ぎ合う、支え合う