今朝は寒い朝でした

昨日の晩から本当に冷えました

ゴールデンウイーク後に

この天候とはなかなかないような感じ

 

今朝の気温はiPhoneによりますと

南大阪10度でした

ちなみに高野山、天川は6度

冬ですね

ロンドンが13度

なぜかロンドン基準にしているサマナは

ロンドンより寒いねんからそりゃ寒いわってことになります

 

電気ストーブでも出してきたいような家の中

今、お腹には玄米カイロを巻いております

これはなかなかの優れものです

漢方医(漢方・心療内科・婦人科を掲げた統合クリニック)に

すすめられて去年購入したものです

自分用でもあるのですが

今年他界した猫のモーさんのお腹周りが冷えているからと

先生に勧められたものです

お腹においていても

兄弟のミーさんと気付けたば枕のように二人で寝ておりました

 

そんなちょっとしたことで今は亡きモーさんのことを

毎日思い出しています

iPhoneの写真機能も頼んでもいないのに

勝手に毎日振り返ってくれますからね

写真をスクロールしてわざわざ見にいこうとしなくても

ふとモーさんたち猫の写真がでてきて

勝手に振り返らされております

 

ところでモーさんは

追善供養の六七日の<弥勒菩薩>の際に

はっきりと弥勒菩薩のもとにお仕えすることを決めた

もしくは弥勒菩薩さまのところにとどまるということを確信しました

 

そなアホなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが

生きとし生けるもの

人間以上に慈しみ深き慈愛の賜物そのもののモーさまです

 

生前のモーさんの不思議に思っていた瞳の意味が

弥勒菩薩(マイトレーヤ)のご真言を唱えているときに確信したのです

 

 

 

 

 

 

今回の話の本題です

まだ観ぬ映画ですが

もう全国で上映が始まっているので

みなさまにも是非と思いブログを書いております

 

昨日友人からLINEがきて

この映画を是非にということでした

そうです!!

濱口監督の作品

『ドライブ・マイ・カー』以来3年後の新作

すでにヴェネチア映画祭で賞をとっているようです

 

 

 

 

 

 

 

 

これは必見かと思います

それで映画館を調べたら

大阪ですと市内に行かないといけないのですね

南大阪に住んでいますので都会に出るのがとても億劫です

 

それでこんなときは

車でいける奈良や和歌山をみますと

ありました

「ドライブマイカー」を観に行ったときと同じ

ゼストシネマ、和歌山市内です

車で1時間半くらい

 

そうだとするとですね

5月の末からしか上映しないのです

まあ、見逃していないだけましですが

ちゃんとやってくれるだろうかと不安を残しながらも

未だ、「ドライブマイカー」をドライブしながら

和歌山にむかったときのことを鮮明に覚えていて

暗いトンネルからの光を見出した復活の契機にも

なった印象的な映画でもあります

今回も濱口作品、和歌山まで行こうかと思っています

 

是非、上にリンクしました公式サイトのシアターのところで

劇場をお探しになってスケジュールされてください

 

私はまだまだ観るまでに時間がありますが

また観賞しましたあかつきにはブログで熱く語りたいです

 

 

あっ『ドライブ・マイ・カー』を見逃している方

Amazonプライムで見れますよ

 

 

 

 

 

それでさきほど

Amazonプライム(無料)で

観たばかりの映画をおすすめします

 

60分ほどのドキュメンタリーです

ストレスフルで人生に悩んでいるドキュメンタリー作家が

マシュー(マチウ?)・リカールという

ネパールの仏教僧との対話によって

心の回復を目指すというスピリチュアルな作品です

 

どこの国の人も同じなんだなぁと

現代人の特徴にもなっている「ストレス」

マチューは「苦しみ」と映画の中では言っていますが

仏教、ヨーガがなぜ生まれたのか?という

「苦しみ」からの解放

「内なる自由」という表現が新鮮でもありました

 

時間に追い立てられ、家族のこと、お金の工面やらなんやら

様々な生活の不安と恐れ

ストレスからいかに幸せに生きることができるのか?

 

心の平安を得るために

監督の妻が彼を案じてアテンドし(それ自体が幸せなことじゃよ)

パタゴニアに瞑想リトリートに出かけるという!!

パタゴニアの自然のなんと美しいことでしょうか

素晴らしい映像です

 

自分もまだまだ瞑想なんてどんなことなのかもよくわかっていない

(今も瞑想ってどういうことなんだろう?と続いていますが)

はじめてのインドの2008年

アーシュラムの朝のマントラ詠唱のあとの

サイレントウオークで

行き着くのが池だったのです

その池に着くとそれぞれが坐って瞑想するというのがありました

 

そこから遠くに山が見えたのです

南インドですのでまさかに

ヒマラヤでもなんでもないのですが

そのときみえた山、そこに登る朝日の美しさ

今でも眠っているフェイスブックの背景に残していますが

(未だかつてないくらいのオーブがいっぱい!!)

その美しい山を見た時

なぜかその名も知らない山が自分の郷里であるかのように

なんともいえない静かな感動があったことを思い出しました

あそこが自分の還る場所であり

あそこから来たのではないか?っていう感動でした

このことははじめて人に共有してもらっているような感じです

そうあの時のケーララの山(今でもその山がどんな山なのかも知らない)を

映画の中のパタゴニアの山をみて思いました

あとはじめにでてくる山里の雪積もる山小屋こちらも惹かれます

 

映画最後流れるマントラ

ヨーガでもお馴染みの

サマナがはじめて覚えることができた美しいマントラが流れます

 

ロカーハ サマスターハ スキノー ヴァヴァントウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マチューはフランス人で

分子遺伝学の博士号ももっていらっしゃるという経歴でした

映画では写真家でもあると紹介されていますが

他に作家、翻訳家でもあるようです(ウィキ英語版)

映画では英語を話されていてフランス人とは全くわかりませんでした

そしてこの映画でも「世界一幸せな人」として紹介されています

 

ダライ・ラマが声をかけた瞑想の科学的な効果についての調査で

マチューもこの被験者として参加したそうで

そのときデータ上一番幸せな脳を現したらしく注目を浴びたそうです

 

数値化されるようなもんでもないでしょうし

(西欧人が喜びそうです、データというエビデンスがないと信用できないことにこそ不幸があるようにおもいますが‥)

映画はそういうことには全くフォーカスしていません

 

人によって映画のなかから

拾う言葉というのがあるのかなぁと思います

 

マチウに関して、こんなサイトも見つけました

彼の写真が見れます

 

 

 

映画の内容もよかったですが

パタゴニアに行ってみたいな〜

父が旅行で行っているはずなので今度

パタゴニアの写真を見せてもらおうと思います!!