という、日本酒の会へ行って参りました!
だしが自慢の料理やさんで、
お料理一品一品に合わせた日本酒を
頂きます。
お品書き。緑のとこは、直前まで何がでるのかお楽しみ…にしたい方へ、テープでシークレット。
津島屋 と トマトのお浸し。
華やかな香りで飲み口さわやか~
実は20名ほどの会でしたが、皆様が揃う前にこの津島屋で作ったハイボールを頂いてフライングしてたんですが、
ソーダ割りも爽やか過ぎでした!
このお酒は常に欠品気味で、蔵元さんからfaxが来たら即注文しないと手に入らないそうで、酒屋さんたちがしのぎを削っているそうです。
そして「究極の食中酒」、
ここでお酒提供、さくら酒店の駒澤氏から
「お刺身は一貫づつ残しておいてください」
とのアナウンス。
???
さて、
そのあと提案されたこのお酒とお刺身の
楽しみ方は…
醤油を伯楽星で割り、
それをたっぷりつけたお刺身を
伯楽星をひとくち呑んですかさず
口に運び、また伯楽星をひとくち。
お酒、刺身、お酒
包み込まれるぅ~!
お醤油も、実はだしでのばしてあるそうでそこに伯楽星を加えたタレは絶品。
こんな食べ方、あるんですね!
こんどは可愛いラベルの白隠政宗。
燗で出てきました…が!
実は仕込み水で割って燗にしたもの!
どうりでマイルドです。
このへんで少しアルコール度数を下げて休憩の意味合いでもあるそう。
なるほど!
ちびちび飲むと
立派につまみになりやす!
ほんとに香りも味もワインのよう。
開栓後の時間経過も楽しめます。
野菜の揚げだしと玉子豆腐。
私は日本酒好きな友人3名と、その弟夫婦で参加しましたが、はじめましての人も(まあ、その私の友人達も個別に誘ったのではじめましてなんだけど笑)
みなさん、和気あいあいとお話もはずみ…
今回は特別に生酒。
と、牛すじ煮込み。
お料理もどれも上品なお味。
お酒も食事と合わせることを考慮してでしょう、パンチや重みのあるものより
かろやかなラインナップに感じました。
そして、
パンチあるやつが
最後にきたーーーー!
乳の旨みがすごい。
美味しすぎる…!
いやはや、5000円でこの内容。
しかも仙台の蔵元、勝山の石鹸のお土産まで!
しかし、お酒のセレクトは言うまでもなく、美味しいお酒をただ出すのではなく、
さらに美味しく、楽しめるようにひと工夫の
提供の仕方
これが素晴らしかった!
なんでもそうだけど、
素材力だけじゃなく、見せ方、演出も大事よね。
実はさくら酒店の駒澤氏は
香港時代からの弟分でして
まあ立派になって…
なんてな‼︎
お店のHP↓
日本酒の魅力をまたより一層感じられた日でした!