早いもので今年も残り1日となりました


今年の三大イベントの一つは、子ねこを家族に迎えたこと


数ヶ月前に2匹のねこを保護したので、占星術であるハウスが活性化しているか見てみました


ペットや動物はどこを見るでしょうか?


惑星は木星です


ハウスは、ペットも家族の一員で幸せを運んでくれる存在なので4室も関わりそうですが、ペットに関することは6室を見ます


6室の象意で思いつくのは何でしょう?


競争、争い、病気、借金、裁判、スポーツ、敵、苦しみ、労働、努力など。人に関することは部下、使用人、いとこ、そしてペットです


子ねこを保護した時のマハーダシャーは6室の支配星のダシャーでしたが、アンタルダシャーは6室と絡んでいませんでした


考えられる理由は、今回の保護は二転三転あり、最初に保護された子ねこたちではない子ねこを受け入れたのですが、それが数ヶ月前から起こっていたことです


そうするとアンタルダシャーは6室の支配星に絡んでいます


トランジットにははっきり出ていました


保護した時間は、土星と木星の6室へのダブルトランジットに加えて、火星と月も6室に絡んでいました


さらに6室のアシュタカバルガは高いため、6室の良い象意が出たと思われます


ちなみに、6室の支配星のマハーダシャーになると同時に、実家で複数の保護ねこたちが暮らすようになったのですが、主にお世話をしている家族メンバーのダシャーにも6室支配星が絡んでいます


因みに、6室の他の象意は出たのかという疑問がある方はご名答です


今年後半は体調不良が続きメンテナンスが必要でしたが、基本に戻る意味でもアーユルヴェーダのオイルケアを再開しました


ペットがいる方は見てみてください!