メリダの町には一泊しかしないので、到着後すぐに観光する。
まずはマヤ遺跡からの出土品が展示されているユカタン人類博物館に行く。ここにはマヤ人の奇習として知られる変形した頭蓋骨の実物なども展示されており、先日チチェン・イツァー遺跡などを観光していたこともあり、マヤ文明に対しての強い興味をさらに刺激してくれた。
その後州庁舎を訪問。ここにはマヤ文明をテーマとした壁画が階段の壁に描かれている。
ソカロの南側には市内最古の建築物モンテホの宮殿がある。メリダは1542年、スペイン人入植者フランシスコ・デ・モンテホによって都市が開かれた。
市内の見どころは町の中心部に集中しているので、夕方からの観光だったのだが、5時間もあれば主要な観光地は制覇することができた。