アカプルコ到着日の夜に、宿近くのラケブラダに、クリフ・ダイビング・ショーを見に行く。屈強な男達が絶壁を登り、35mもの断崖から、荒波が押し寄せる海へ飛び込むショーだ。一見の価値アリ。
翌日はいよいよ、待ちに待った水遊び。(子供か!)
早起きしてバスに乗って、新市街にある水のテーマパーク、シシ(CICI)に遊びに行く。他の来場者はほとんど、未成年かその保護者、しかもほとんどメキシコ人。そんな中で20代、30代のパンチパーマの日本人男性2人が、ガキのように、ウォータースライダーなどのアトラクションではしゃぐ。
その後高級ホテルが立ち並ぶ、コンデッサ・ビーチへ移動。有料のパラソルを借りて、しばしセレブ気分を味わう。(偽セレブだけどね)
さすがにメキシコを代表するビーチリゾート、白人の本物のセレブがエンジョイするバカンスは違う。シャンパンを飲みながら、ホテルから注文した大きなロブスターなんかもあるシーフードバーベキューを食べている。そして葉巻をくゆらせている。ハリウッド映画にでてくる、アメリカ人の金持ちのバカンスでの過ごし方そのものだ。
俺達はといえば持ち込んだペットボトルの水を飲みながら、メキシコの安タバコBOOTS(ブーツ)を吸っている。
この旅が始まってから初めて、 一日中何も考えずにプールと海で遊んだ。夜には宿でメキシコビールのCORONA(コロナ)をしこたま飲んだ。