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絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
・レベルアップ志向の向きに、
・伸び悩みを感じる向きに、
一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

100         To be all eyes     夢中になって見つめる



①  The students were all eyes as they looked at 

    the proliferation of IPS cell.

     学生たちはIPS細胞の増殖を見ると、それは熱心に見つめていました。


②  Dont't miss anything, You have to be all eyes.
       どんなものも見落とさないで。 しっかり目をこらして見つめなければいけません。



③   They are all eyes as the lunar eclipse begins.

     月食が始まると彼らは夢中になって月を見つめます。




☆ ”体全体を目にしたように” 真剣に、夢中になって見つめるという、単にlook とか watch

  を超えたやや強調した言い回しをしたい時と言うのがあります。そんときにピッタリの表現で

   す。


☆ 古くはシェイクスピアの戯曲の一つのなかでこの表現が初めて使われたというもので、自分の

   周辺を細心の注意をはらってつめると言うニュアンスで今日なお、全く変わらぬ意味合い

   で日常的に使われる表現です。英語圏ではこのようなイデイオムは歴史や由来などは完全

   に意識外で口癖のようになっていると思われ、それゆえに数百年も使われる理由です。日本

   語でも似たような使い古された表現はいくらでもあります。