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絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

 英会話
・学習に変化を求める向きに、
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一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

No.96           tongue-tied  うまく話ができない



1)  I got tongue-tied when my turn came.

      私は自分の順番が来たときうまく話せなかった



2) I wanted to ask her for a date, but I was tongue-tied.


     私は彼女にデートを申し入れたかったんですがうまく話せなかった。


3)  I prepared perfect draft of my speech, but I was tongue-tied.


     私はスピーチの完璧な原稿を用意したのにうまく話せなかった。







☆  この表現を使いたい時というのがあります、上の例題の主語を一人称だけにしたのはそのためですが、もちろんすべての人称の単・複数でも使えます。"とまどったり””あがったり”の場合以外にも、その場の雰囲気、自分の体調などが手伝ってうまく話せない時というのがあります。できる筈の”立て板に水”の調子から外れて、話し終わったあと、なんとも砂を噛む思いという時があります。特にスピーチの場面とか英会話の実力もUPして自信を持ち始めたころ、やってきます。


こんな時、せめて身の周りの人には不出来を白状するか弁解らしい言葉を言いたいものです。言えば悩みを引きずらない、ということがあります。 ところが、"うまく話せなかった” と言うのが多くの場合、咄嗟には頭に浮かばず、文法に基づいた陳腐な脳内英作文の結果しか表現できないということがあります。こんな瞬間が、Idiomのこの表現の出番です。冠詞も所有格の形も取らない, 形容詞句としての tonguie-tied の2語はなかなか有用です。通じない日本人が居合わせるかもしれませんが、英語圏の人にはバッチリ通じますので、これを言い放って、せめて自己満足しましょう。この表現の骨格の理解があれば ”なぜ”の理由を言い足すのも手です。例えば昨晩は2時間しか寝ていないとか。

留意点は形容詞句で構成されるこの表現では本動詞は例題のように、be 動詞か get の助けを借りた述部のいずれでも良いようです。