36     ~する習慣である | 絶対に忘れたくない、英語表現 (Idiom)

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 英会話
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一日本人の、英会話教室とは無縁で過ごした独学ライフを振り返りつつ一緒に独学のすすめ…。ビジネスは意図しない…私的ブログ

36/50     be in the habit of ~ing ~するのが習慣である

①  I am in the habit of drinking martini before supper.

     私は夕食前にマーテイニィーを飲むのが習慣です。

  Are you in the habit of taking a walk everyday?

     あなたは毎日散歩をするのが習慣ですか?

③  My husband was not in the habit of taking a nap.

     私の夫は昼寝の習慣はありませんでした。

☆  以上特に説明の要らない日常表現です。




              ☆ 閑話休題 

海外初体験 ①: 私の初めての外国は、バグダッドでした。フセイン専制ながら平和で混乱状態になる前のイラク。日中は気温50度にもなる、5月の最も快適なはずの時期に1ヶ月、仕事で、単独で滞在しました。すべて珍しく、興味は尽きませんでした。貧富の差は極端で、市内を歩くと、いたいけない少女が、私の足元にかけより、私の靴に接吻をし、何がしかの施しを求める姿は、私の魂に焼き付くものでした。それにしてもこの体験に私は驚愕し、何をしていいかわかりませんでした。物乞いは明らかなのですが、現地の人からは、決して金品を渡しては駄目と注意されたのですが、こんなことは初めての、まだ若かった私は、その場に直面して、ポケットから何がしかの金を渡す衝動に駆られたのは事実です。でもその場を離れてから振り返ってみれば、その同じ少女が別の観光客らしき人の足元に駆け寄っているのを見て、当時のイラクの社会格差の現実を、イヤと言うほど見てやりきれない思いでした。。




 大学を出て貿易商社で3年足らずのうちに、イラク市場で大ヒットした私の功績へのご褒美として、この異例の単独海外出張となったものです。これの実現も私の当時の”つたない” 英語”のおかげでした。こんな一定の流れは長く定年退職まで続き、50ヶ国余は訪問して、「我が人生悔いなし」の心境。 心意気は今なお万年青年」です。

☆ 唯一の嘆きは、今様の若人が海外に対する興味と関心が低下していて、アメリカの大学側を慌てさせるほど、日本人留学生の数の激減は韓国・中国の大幅な伸びの中、心底憂慮します。今の国際社会を観察すれば説明は不要、日本は世界に冠たる多くの要因と資質を内在しています。英語は決して目的ではなく、手段にすぎませんが。特に、今後は国運にもかかわる英語で負けるわけにはいきません、みんなで英語も頑張りましょう。