銀座の松坂屋の地下で目撃目


一緒に写真撮ってた人もいました。


何がびっくりしたって・・・・・背が高い!!


それもそのはず 2m3cmだそうな。



力士の方にしては、スラッとしていて、太ってる印象はなかったなぁ


それはやはりDNAの違いかな~


素敵でした~力士なのに、スマートで・・・



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3月に見て以来の新感線の「いのうえ歌舞伎」


今回は  「蛮幽鬼」


もとになる?というかこのお芝居そのものはもちろん、中島かずきさんのオリジナルですが


元にある話はあの、デュマの「モンテクリスト伯」だそうです


日本では「巌窟王」と言ったほうがわかりやすいかな?


ず~~っと昔に読んだことありますが、すっかり話は忘れてました


復讐劇ですね、有名な。


説明は難しいので、よかったら↓↓見てみてください。


蛮幽鬼 オフィシャルサイト


主演は上川隆也  あの「大地の子」でファンになって以来


彼の芝居はよく見にいきましたが


やはり、新感線がサイコー!!


そして最近ひっぱりだこの 堺 雅人 


彼も独特な魅力ありますよね~


そして、今回 あの 早乙女太一くんもっラブラブ


早乙女くんはまだ若干18歳!!


なのに、あの存在感はさすが舞台慣れしてますよね~~


それに、なんといっても彼の 殺陣 !!


美しいのなんのって・・・・アップ


殺陣が美しいってなかなかないですよね


新感線は基本、ちゃんばら多いので、殺陣はよくありますから


皆さんとても上手なんですが、早乙女くんの殺陣は、惚れ惚れしてしまいましたラブラブ!


やっぱり、身のこなしですかねぇ・・・・女形をやってるからか


身のこなしが柔らかくて、しなやかで・・・


それで殺陣やるもんだから、もう~~綺麗なんてもんじゃなく目


あんなに綺麗な殺陣は見たことないです。




お芝居も、元祖 いのうえ歌舞伎って感じでよかったです。


ホント、この新感線のいのうえ歌舞伎を見ちゃってから


普通のお芝居が見られなくなっちゃいましたあせる



あまりの面白さゆえです音譜



こんなすごい舞台を作り上げた 脚本の 中島かずきさん


演出の いのうえとしのりさん・・・・・


そして個性的な新感線の劇団員のみなさん・・・・


本当にありがとう~~~という感じですニコニコ



すでに次が楽しみです。


いつかはわかりませんが、今度は染ちゃん(市川染五郎)に


また出てもらいたいです。


染ちゃん、堤真一、の主役が私的には サイコーですドキドキ



あ~~~ずっと見ていたいですニコニコ




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アラフィフの美・韓な生活☆ 



「光州5.18」を見ました。




これは邦題で、原題は「화려한 휴가」(「華麗なる休暇」)です。




この題名には驚きましたが、調べてみたら軍の作戦名だったとのこと・・・・




韓国でずっとタブーとされてきた事件を描いた映画だけあって、




韓国でもすごい反響だったようです。




光州民主化事件は1980年の5月のことですが、




私は大学生だったんですね;;




ちょうど犠牲になった学生達と同じ年頃だったわけです




私の大学生時代は、とっても楽しくて、




充実していた良い記憶ばかりです




同じ頃、隣の国でこんなことがあったなんてガーン




当時は韓国の中でも知らされてなかったので




日本にいて知る由もなかったとはいえ




映画を見て、本当にショックでした。




(「砂時計」の映画でも映像が流れたので見たことはありましたが)








光州事件の背景ですが・・・・




1971年、当時パク・チョン大統領が独裁政権を強いていた韓国です。





1979年独裁政権を強いていたパク大統領が暗殺されました。





なぜか? 実は学生に対する締め付けがあまりにも生ぬるいとパク大統領が領が側近を叱ったのです。





するとその側近が逆恨みをしてパク大統領を射殺してしまったのです。(ほかにも説はいろいろあるようです。コメント参照)





(その暗殺事件を市民の目から描いたのが「大統領の理髪師」です。これも素晴らしい感動作でした。)





その翌年1980年、独裁政権を強いていたパク大統領が暗殺されたと言う事で学生達は大喜びしました。





これで俺達も全てが変われるということで学生達は各地でデモを行なっていました。





その後チョン・ドファン政権が発足し、各地の学生達は1度デモをやめ、





新しい政権がどんなものか見守っていましたが、光州の学生達だけはデモを続けていたのです。





当然のように政権は目を付けました。そこからこの物語が始まります。






一方1980年の日本といえば、山口百恵さんが結婚で引退、、




モスクワオリンピックを日本がボイコットした年、




この年に隣の韓国ではいったい何が起きていたのか?その真実、民衆の思いがこの作品に込められています。






突然軍が町に入ってきて、誰彼かまわず射殺し、撲殺します。




見ているのも辛い映像が続きます。




軍にはむかうものは全員暴徒とみなされ、殺されます




軍が撤退すると宣言をしておいて、市民が集まったところで




撤退ではなく、いきなり発砲して無差別にみんなを




殺していきます・・・・・






その中で、自分たちは決して暴徒ではないと




光州の町を守るために立ち上がった人たちが描かれます










自由と人権を内容とする民主主義が、国民の不断の努力によって




初めて勝ち得るのだという憲法12条からして




日本の民主主義は・・?と思ってしまいました。






韓国に行ったときに感じるパワフルなエネルギーも




こういった歴史から切り離せないと思いました。








俳優の演技も素晴らしかったです。










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