ケーブルでも始まったんですが・・・
なんと!2カ国語になってない

日本語吹き替え・・・・


ありえません・・・残念。
切り替えることも出来ず、最初から音声は日本語のみだと。
NHKのBSの「イ・サン」は最初つけると日本語だけど
ちゃんと切り替えられるようになってるのに
しかも字幕放送用の字幕も出せるので。
(歴史ドラマは字幕ないと無理
)とりあえず見てみようかな~
先週の韓国での視聴率ランクでもトップだったし




)

親戚、夫婦がごちゃまぜになった感じ??
)
出会うはずのなかった2人の男、俳優“スタ”(カン・ジファン)とヤクザの“ガンペ”(ソ・ジソブ)。
気性が激しいスタは、映画の撮影中にアクションシーンで本気になるあまり、
相手役の俳優に大怪我をさせてしまう。映画がお蔵入りしそうになり、
困ったスタは代役としてヤクザのガンペに映画の出演を頼みこむ。
俳優になりたい夢を捨て切れずにいたガンペは、出演する代わりにある条件を出す。
それは、2人のファイトシーンを実戦で行うこと。
つまり、演技ではなく体と体を本気でぶつけ合い、相手が倒れるまで闘うということだった。
言うまでもなく映画は虚構だけど、けんかのシーンを撮影するのに、役者同士が本気で殴り合うなんてことはあり得ないこと。
ところが、劇中の映画撮影シーンでは、スタとガンペが進んで殴り合いを行い、それを見ながら(劇中の)監督は、「おおっ、リアル!」と喜ぶ。
と、なんともすさまじい撮影現場ができ上がるが、スタとガンペの本気の殴り合いなどは、本作「映画は映画だ」のシーンとしてはやはり演技で撮られているわけであり……、結局のところ観客は、<リアルに見せる虚構こそが映画なのだ>という、パラドックス的な結論を突きつけられる・・・・
カンジファンは、クムスンを見て日が浅いこともあって、そのイメージが抜けないからか、こんな粗暴な感じ悪いやつは、どうも似合わない気が・・・・
最後のほうに、ずっと隠れてつきあっていた彼女とはじめて外のカフェで会うことになったときの、なんとも照れくさそうなバツの悪そうな、それでいて優しそうな表情を初めて見せるんだけど、それを見ると、あぁ、やっぱりこういう感じが合ってるわ~なんて思ってしまいました。
存在感も、演技もやっぱりソ・ジソプが一枚上のような気がしましたけど、お互い良い味を出していたと思います。
最後は賛否両論だと思いますが、ま、こんなもんでしょうか・・・
星・・・2.5くらい??(5点満点)
(今、KBSでやってる日々ドラマ「かけがえのない我が子」の主人公 ホン・スヒョンが出ててびっくり
およそ、こういう役には合わないと思ってた)