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あかりの勝手に映画感想

最近映画をみるのにハマっているので感想かいたり、紹介をして少しでも映画ファンを増やしていきたいです♪

HERCULES (邦題:ヘラクレス)

をみに行きました♪
とりあえずは予告版をご覧ください(o^∇^o)ノ


『ヘラクレス』予告



<あらすじ>
人間と全能の神ゼウスの間に誕生した、半神半人の男ヘラクレス(ドウェイン・ジョンソン)。神さえも恐れおののく並外れたパワーを誇りながらも、人間の心も兼ね備えた彼は、強さと優しさに満ちた者として名をはせていた。だが、わが子の命を奪ったことで罪の意識に押しつぶされそうになる。悩み苦しみ抜いた果てに、彼は12の試練を自らに課して救いを得ようとする。多頭の蛇ヒュドラ、不死身のライオン、巨大なイノシシであるエリュマントスといった魔物や悪を成敗していくヘラクレスだったが……。


               シネマトゥデイ



<簡単な情報>
劇場:Ultla AVX、3Dでみました
日時:公開して半月以内に観にいきました
客層:年配の方と男性が多かったかな、若い子はあんまり



<感想>
この映画はギリシャ神話に出てくるヘラクレスを題材とした小説が原作のアドベンチャー映画のようです。私は一時期ギリシャ神話にハマって色々読み漁っていたのですがほとんどの情報が頭から吹っ飛んだ状態でこの映画をみにいきました…(;´▽`A``


ヘラクレスを演じるのはプロレスラーで俳優としてはFast & Furious(ワイルドスピード)シリーズのルーク・ホブス役でも有名なドウェイン・ジョンソン。ヘラクレスを演じるにあたって体を作ったらしいのですが元々すごかった身体がさらに筋肉マッチョッチョなイケメンボディーになっていてみてて楽しかったです♪

ヘラクレスの出生から12の功業まではほぼプロローグで語り終わるので(つまり予告のシーンはほとんどはじまって5分で使われるw)それ以降はヘラクレスと愉快な仲間たちの冒険ストーリーになってます。


仲間①アウトリュコス(ルーファス・シーウェル)…ツンデレ筋肉イケメン!
仲間②アムピアラーオス(イアン・マクシェーン)…予言者イケm…ギャグ要員!
仲間③アタランテー(イングリッド・ボルゾ・ベルダル)…弓の名手イケメン(女)!
仲間④テューデウス(アクセル・へニー)…ワイルドワンコイケメン!(最期は…)
仲間⑤イオラーオス(リース・リッチー)…語り手甥っ子イケメン!


仲間だけではなく、トラキア王コティス(ジョン・ハート)が見るからに悪役なのですが彼も本当にいい味だしてます。

物語は基本的に筋肉で構成されていて…
たまにギャグ…、そしてちょっぴりシリアスだったり。
(正直同時期にみたルーシーより楽しめた自分がいます…やっぱ筋肉最高♪)





<総評>
★★★★★★★☆☆☆
【良】アクションも迫力があったし、シリアスと笑いのバランスもよかった
【悪】特になし、結構楽しめました♪
LUCY (邦題:ルーシー)


をみに行きました♪
とりあえずは予告版をご覧ください(o^∇^o)ノ


映画『LUCY/ルーシー』インターナショナルトレーラー



<あらすじ>
マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。


                  シネマトゥデイ



<簡単な情報>
劇場:Ultla AVXでみました、3Dはありませんでした
日時:公開して半月以内に観にいきました
客層:若者が多かった気がします


<感想>
前提として、私はリュック・ベッソン監督の代表作であるニキータもレオンもみてません(プロデュース作品のTaxiなんかはみたことありますが…)。なのでメチャクチャ宣伝されまくってるこの映画を彼がどう表現するのかとか、あまり想像できないまま劇場へ向かいました。

※ちなみにコンピューターに脳をインストールする「トランセンデンス」は期待して観た分ちょっと裏切られたかなって感じたので、同じ脳関係の映画のルーシーには少し期待してました。


ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は覚醒前と覚醒後で性格がかなり変わります。
覚醒前は本当にごく普通の女性として描かれています。普通に痴話喧嘩して、普通に怯えて普通に涙を流す。しかし覚醒後は本人も「自分の中から人間性が失われていくのがわかる」と言っていたようにどんなに非常な事をしようと眉一つ動かさない、一瞬で色々考えて全てを理解しているのに周りからみたら何を考えているのかわからない、そんなキャラクターに変わっていきます。

ルーシーといえば話の中で何度も話題にあがってくるのが、アウストラロピテクスのルーシーです。このルーシーについては調べれば詳しく出てくると思いますが、猿が人間に進化する過程がみられる大発見だった…ってことがわかります。彼女は猿というより人に近く、自分で火をおこすシーンなんかも描かれています。そしてルーシー(人)も脳を覚醒させて新たな存在へとなっていくのか…そんなお話。

基本的にメインキャラは少ないです。
農家学者のプロフェッサー・ノーマン(モーガン・フリーマン)は完全に脳が覚醒したルーシーを最後まで見届けます。
ピエール刑事(アムール・ワケド)は半ばルーシーに振り回されながらもラストでルーシーからのメールを受け取ります。このシーンが若干トランセンデンスと被るような不気味なようなかんじがしました。(彼女はどこへ行ったんだ?→「I am everywhere」のメール)

そして重要なのがコリアンマフィアの方々です(最初の舞台が台北なのになぜか韓国っていう)。マフィアのボス、ミスター・ジャン(チェ・ミンシク)彼が全ての元凶で、映画の最初から最後までスクリーン上に登場してます。返り血を浴びても平然としている様やルーシーを脅す演技など素晴らしかった…のですが折角なら少しでも英語を話して欲しかったかな。韓国語のシーンは字幕が出ないんですよね…劇中で翻訳する人が出てきたり、うまく英語を話せるキャラを出してきてはいるのですが(^▽^;)


全体を通してはそれなりによかったかな~とは思うのですが、興行収入No.1!前代未聞!と、そこまで言うほど?と思いました。あくまで私個人としては…ですが。





<総評>
★★★★★★☆☆☆☆
【良】カーアクション等結構派手でワクワクしました、あとはルーシー無双♪
【悪】思ったより映像がキレイだと思えなかったことかも。え、そこで終わり?ってトコも。
The Purge: Anarchy
(邦題:ザ・パージ:アナーキー)



をみに行きました♪
とりあえずは予告版をご覧ください(o^∇^o)ノ


The Purge: Anarchy - Theatrical Trailer (Official - HD)


<あらすじ>
毎年国により開催される12時間のアナーキーのため準備をする国民たちの恐るべき第2章。一組の若いカップルはパージが開始された中、路上で車が故障してしまい生き延びるために必死で闘う。


EIGA-MOVIE.COM



<簡単な情報>
劇場:Ultla AVXでみました、3Dはありませんでした
日時:公開して半月以内に観にいきました
客層:若者から中年世代まで来てたかな、子供は見かけませんでした



<感想>
前作をみていなかったので不安だったのですが、予告を観る限りキャラクターの繋がりはそこまでなさそうだったし、予算も増えたのか行動範囲も広がっているカンジだったので設定が同じ別物としてみても平気かな?と思いました。(実際何も問題なかったです)

前作からの前提として、時代は近未来のアメリカ、刑務所の定員オーバー問題を解決するため1年のうち12時間だけ犯罪を罪として裁かない時間を作ったら思いのほか犯罪数減ったから毎年続けよう!…ってことでいいのかな。

2のあらすじはどこをみても若いカップル:シェーン(Zach Gilford)&リズ(Kiele Sanchez)がメインみたいなかきかたですが実際は彼らはメインの中の一組で、彼らのほかにエヴァ(Carmen Ejogo)&カリ(Zoë Soul)母娘、そしてバーンズ軍曹(Frank Grillo)が共に行動する仲間です。


エヴァは地元の軽食屋で働くシングルマザー、パージが始まる前に帰宅し娘&父と共に自宅にこもります。カリは反抗期まっさかりのティーンエイジャーってかんじですね。物語の前半から反パージ勢力の演説動画をみたり意外と重要な役所だったと思います。
ここで予告でもあった気味の悪いシーンがきます。エヴァの父は病を煩っており長くは生きられないことを悟って高額なお金と引き換えに富裕層へと身売りをしていました。と、いうのも富裕層は街には出ずお金で貧しい人を買い、彼らを殺すことで自分達のパージを行うからです。
正直前編通してここが一番怖かったです…(・Θ・;)


シェーン&リズは帰宅途中に寄ったスーパーでギャングに目をつけられ車のガソリンタンクに穴を空けられてしまいどうにもこうにもならなくなったところバーンズの車に逃げ込み行動を共にします。そんな二人、最初はかなり足手まといな行動もとりますが段々と頼もしくなっていきます。
個人的に驚いたのは終盤シェーンが射殺されることです。彼は物語の途中で重傷を負いながらも仲間を守り抜いたのでこのまま生き残るものだと思っていたので…そしてシェーンの死によりリズは反パージ勢力への参加を求め退場します。もし続きが出来たなら彼女の今後もわかるかも?


そしてバーンズ軍曹、彼は最強すぎます!まあそういった訓練を受けているというのもありますが、何より彼にはやり遂げたいことがあったからです。彼の息子は1年前飲酒運転の車にひき殺されています。運転手を殺して復讐を遂げるために彼は荒れ狂う街へと向かうのですがその先でビッグダディ(Jack Conley)率いる民間軍に連れ攫われそうになっているエヴァ&カリを救出、そのとき車に乗り込んできたシェーン&リズを率いて行動することに…w

物語後半、富裕層のパージの余興として彼らは暗い部屋の中暗視ゴーグルをしている敵から逃げ回るのですが(実際はバーンズ以外隠れているだけで彼がほとんど一人で倒すw)、その時最初にやってくる敵の服装が昔のヨーロピアンが狩りをするときに着ていたような服装で登場するのが個人的に好きでした。


そしてラスト、バーンズは結局運転手を殺すことはできませんでした。そして家から出てきたところをビッグダディに撃たれ重傷を負いますが、殺さなかった運転手がビッグダディを射殺、彼の復讐をとめようと待機していたエヴァ&カリが病院へ連れて行ったところでパージ終了のサイレンが鳴り響いたところで物語は終わります。


前作はアクションホラースリラー映画だったのが今回はアクションスリラー映画になってホラー要素が抜けてたみたいですね。正直ハチャメチャな設定の映画だと思うし、実際に起こったらと思うとこわくて仕方ないですが…個人的には結構楽しめました。バトロワやハンガーゲームでも思いますが逃げながら登場人物が成長したり第三勢力が出てくる話はワクワクしちゃいます。





<総評>
★★★★★★☆☆☆☆
【良】不気味さがよかったです。主人公が俺強ぇぇぇなのがみてて爽快でした。
【悪】良くも悪くもゲームっぽさが出ていたのでソコがこわかったかな。