LUCY (邦題:ルーシー)
をみに行きました♪
とりあえずは予告版をご覧ください(o^∇^o)ノ
映画『LUCY/ルーシー』インターナショナルトレーラー
<あらすじ>
マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。
シネマトゥデイ
<簡単な情報>
劇場:Ultla AVXでみました、3Dはありませんでした
日時:公開して半月以内に観にいきました
客層:若者が多かった気がします
<感想>
前提として、私はリュック・ベッソン監督の代表作であるニキータもレオンもみてません(プロデュース作品のTaxiなんかはみたことありますが…)。なのでメチャクチャ宣伝されまくってるこの映画を彼がどう表現するのかとか、あまり想像できないまま劇場へ向かいました。
※ちなみにコンピューターに脳をインストールする「トランセンデンス」は期待して観た分ちょっと裏切られたかなって感じたので、同じ脳関係の映画のルーシーには少し期待してました。
ルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は覚醒前と覚醒後で性格がかなり変わります。
覚醒前は本当にごく普通の女性として描かれています。普通に痴話喧嘩して、普通に怯えて普通に涙を流す。しかし覚醒後は本人も「自分の中から人間性が失われていくのがわかる」と言っていたようにどんなに非常な事をしようと眉一つ動かさない、一瞬で色々考えて全てを理解しているのに周りからみたら何を考えているのかわからない、そんなキャラクターに変わっていきます。
ルーシーといえば話の中で何度も話題にあがってくるのが、アウストラロピテクスのルーシーです。このルーシーについては調べれば詳しく出てくると思いますが、猿が人間に進化する過程がみられる大発見だった…ってことがわかります。彼女は猿というより人に近く、自分で火をおこすシーンなんかも描かれています。そしてルーシー(人)も脳を覚醒させて新たな存在へとなっていくのか…そんなお話。
基本的にメインキャラは少ないです。
農家学者のプロフェッサー・ノーマン(モーガン・フリーマン)は完全に脳が覚醒したルーシーを最後まで見届けます。
ピエール刑事(アムール・ワケド)は半ばルーシーに振り回されながらもラストでルーシーからのメールを受け取ります。このシーンが若干トランセンデンスと被るような不気味なようなかんじがしました。(彼女はどこへ行ったんだ?→「I am everywhere」のメール)
そして重要なのがコリアンマフィアの方々です(最初の舞台が台北なのになぜか韓国っていう)。マフィアのボス、ミスター・ジャン(チェ・ミンシク)彼が全ての元凶で、映画の最初から最後までスクリーン上に登場してます。返り血を浴びても平然としている様やルーシーを脅す演技など素晴らしかった…のですが折角なら少しでも英語を話して欲しかったかな。韓国語のシーンは字幕が出ないんですよね…劇中で翻訳する人が出てきたり、うまく英語を話せるキャラを出してきてはいるのですが(^▽^;)
全体を通してはそれなりによかったかな~とは思うのですが、興行収入No.1!前代未聞!と、そこまで言うほど?と思いました。あくまで私個人としては…ですが。
<総評>
★★★★★★☆☆☆☆
【良】カーアクション等結構派手でワクワクしました、あとはルーシー無双♪
【悪】思ったより映像がキレイだと思えなかったことかも。え、そこで終わり?ってトコも。