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あかりの勝手に映画感想

最近映画をみるのにハマっているので感想かいたり、紹介をして少しでも映画ファンを増やしていきたいです♪

SEX TAPE(邦題:SEXテープ)


をみに行きました♪
とりあえずは予告版をご覧ください(o^∇^o)ノ


Sex Tape Movie - Official Trailer [HD]


<あらすじ>
冷めきった結婚生活をおくる2人、セックスシーンをビデオに撮れば、また「あの頃」の情熱が戻ってくるかも?と考えビデオを撮影するも、そのビデオが流出してしまい・・・


KIRAKIRA PERRY



<簡単な情報>
劇場:通常公開されてる部屋で、3Dはありませんでした
日時:公開して半月以内に観にいきました
客層:若者よりも中年~シニア世代が多かったような気がします



<感想>
キャメロン・ディアスとジェイソン・シーゲル主演のちょっぴりHな話題作ですが、まさかの日本での公開が中止になったとか…。理由は語られてないんですよね?実際に昔付き合ってた恋人のそういった写真や映像を流出させた事件なんかもありましたが、でもそれって日本に限ったことではないですし、ましてやコレはそういった悪意のある事件を元ネタにしているわけではなく純粋なエンタメ作品なんですけどね。大人の事情なのでしょうが周りの意見を気にし過ぎる日本人の悪いクセですね~ブツブツ…(*´Д`)


映画はアニー(キャメロン・ディアス)が自身のブログに夫のジェイ(ジェイソン・シーゲル)との学生時代の頃の『性的』な日常を書き綴っているところからはじまります。彼らはいつでもどこでも盛っていて、結婚も出産もかなりのスピードでこなしていました。それから数年…二人の子供も小学生になり、アニーはママブロガーとして有名になっていました…が!夫婦としての生活…いや性活がご無沙汰になっていました。

そんな現状を打開すべくアニーはジェイに色仕掛けをするのですが…あまりにも久々すぎて二人はヤリ方を忘れてしまっていたのです!?そこでアニーはジェイに彼の持ち帰った新作のiPadを使い二人だけのSEXテープを撮ってみようと提案、彼も承諾し3時間にも及ぶ行為(4●手講座w)を撮影します。

そして…そのビデオはジェイのiCloudを通じて家族や友人、アニーのボスのハンク(ロブ・ロウ)、郵便屋さんwのiPadにまで同期されてしまったのですw そしてジェイの携帯には『ビデオ楽しませてもらったよ』の文字……

ここからは予告にもある通り夫婦が必死にiPadを回収→ビデオを消す、というハチャメチャコメディが展開します。二人は最初友人のロビー(ロブ・コードリー)とテス(エリー・ケンパー)がふざけてメールをしてきてるものだと思って彼らの家に特攻をかけますが実は犯人は彼らの息子(自分の息子の友人w)っていうまさかの展開にビックリ!しかも彼は$15,000をわたさなければYouPornというアダルトサイトに動画を投稿すると言い出します。

二人は子供を連れてYouPorn本社に乗り込み(犯罪w)サーバー上に残っているだろうビデオを抹消すべくコンピューターを破壊(犯罪!w)当然YouPornオーナー(ジャック・ブラック)に捕まって弁償を求められます。しかし幸か不幸か彼の妻がアニーのブログの大ファンで、更に子供を守ろうとするアニーとジェイの姿に心を打たれた(なんでや)オーナーは彼らを解放します。

ロビー&テスの息子からビデオのコピーが入っているメモリーディスクを回収して事件は一件落着。USBを捨てる前に二人でビデオを観賞しますが(ここではじめて内容が公開されるw)『これは酷い!』とPCを閉じてUSBをハンマーで粉々に破壊、燃やして庭に埋める…というところで映画は終わります。



なんとメチャメチャな映画!
だけどコメディだからこれでいいんです…多分(‐^▽^‐)!!
正直二人が結婚する際両親から「あなたたちはまだ若いんだから…」と言われてるシーンではいやいや若…い!?いや、若く見えないけど!!って思ったりしましたが。
コレは今の時代ならではの題材だと思ったし、実際ありえそうな事なのでよりリアリティも出ていたと思います。

なにも考えずに笑いたいときにオススメの一本です♪





最後に、地元の映画館がかなりこの映画をプッシュしているらしい証拠写真!(なんという街中w)
filmst





<総評>
★★★★★★★☆☆☆
【良】エンタメとしてとても面白い映画でした。実際に有り得るネタってのがまたv
【悪】あえてあげるとすれば予告であったシーンがカットされてた…とかかな。
Dawn of the Planet of the Apes
(邦題:猿の惑星: 新世紀)



を、みに行きました♪
とりあえずは予告版をご覧ください(o^∇^o)ノ

映画『猿の惑星:新世紀(ライジング)』新予告編


<あらすじ>
自らが生み出したウイルスによって、人類の90パーセントが死滅した2020年代の地球。サンフランシスコでは、かろうじて生存している人類と驚異的な遺伝子進化を遂げた猿たちのコミュニティーがゴールデンゲートブリッジを挟んで存在していた。人類のコミュニティーでは、衰退を食い止めるためにも、猿たちと対話すべきだとする者、再び人類が地球を支配するべきだとする者たちが、それぞれの考えに従って動き出す。一方、猿たちを率いるシーザー(アンディ・サーキス)は、人類と接触しようとせずに文明を構築していた。


                     シネマトゥデイ



<簡単な情報>
劇場:Ultra AVX、3Dで観ました
日時:公開して1週間以内に観にいきました
客層:若者からシニアまでかなりの人が観にきていました、子供はいなかった



<感想>
前作の猿の惑星: 創世記がもう3年も前の作品だった事にビックリ。時の流れははやくて残酷です(・Θ・;)
私は猿の惑星シリーズは初代しかみた事がありませんが、結局はそこに繋がる話なのだとしたら充分だよね、とか思って現在のシリーズもみています。

映画の第一印象はまずガラリと雰囲気が変わったな~、でした。
調べたら監督さん変わってたんですね。
そして10年後の世界という事で人間側のキャストも一新。
前作で人間側の主役だったウィル(ジェームス・フランコ)はカメオ出演という事で物語後半、シーザー(アンディ・サーキス)がウィルの家で昔のビデオを発見するのですが、そこにはまだ幼いシーザーに『ホーム』と手話を教えるウィルの姿が…。(正直今回の映画で私が唯一涙したシーンがここでした)

予告編をみてもわかる通り、シーザーは再び人間と友情を結びます。それが今回の人間側の主人公マルコム(ジェイソン・クラーク)です。彼は人間と猿との全面戦争を避けるため、3日以内にシーザーたちの住むエリア内にある水力発電所を再稼働させなければなりませんでした。その3日の間に彼とシーザーは心を通わせますが当然大半の人間は猿を、猿は人間をよく思っていないのです。

更には人間と仲良くするシーザーをみて前作で人間に酷い実験を受けていたコバ(トビー・ケベル)がシーザーの暗殺をもくろみ、それを人間の仕業に見せかけ一気に人間たちの住むコミュニティに攻め込みます。

そこからの展開は目を離せませんでした。
コバの支持により猿たちは人間たちを捕まえて檻の中に閉じ込めるのですが、それはどこかで観た事のある光景…そう、初代猿の惑星です。ああ、こうやって少しずつ人間は支配されていくんだな~とそのとき思いました。

コバは人間が好きなシーザーを責め立てますがコバの行動をよくみていると面白いことがわかります。まず、コレはコバだけではありませんが猿たちは自由に馬を乗りこなします。そして手話が主ではありますが彼らは言葉を理解してますよね。
コバは武器を手に入れるためマヌケな猿の振りをして人間に近づき油断したところを銃殺、のち大量の武器を持ち帰る事に成功します。
先ほども書いたように人間のせいに見せかけてシーザーを銃殺しようとします。
そして極めつけは人間制圧を拒んだアッシュ(ドック・ショウ)を皆の前で殺すのですが、その方法が…建物の高い場所から下にたたき落とすんです。

確かに猿のコミュニティは現実世界でも強いオスにみんなが従うような独裁的な雰囲気がありますが、コレはあまりにも人間らしいのでは?と思いました。
そう、猿が知恵をつけて近づいたのは彼らの嫌う人間だった…それを感じました。


最終的に争いは止めることができず、マルコムはシーザーに逃げろといいますが、逆にシーザーに逃げろと言われてしまいます。戦いは始まってしまった…あとはどちらかが完全に負けを認めるまでは止まらない。(こんなラストシーンを予告に持ってくるとは…!)

あと一章で今回の猿の惑星シリーズは完結らしいですが、おそらく時間経過はそれなりにあるんじゃないかな~と思っています。今回はシーザーの息子ブルーアイズ(ニック・サーストン)がかなり活躍していましたし、新しく娘も誕生していました。きっと彼らの子孫がメインとなって話が展開するんじゃないかな~と思っています。



あと、YoutubeでMotherboardが前作から今作までの空白の10年間を描いたショートフィルムを公開しています。それぞれ短い映像なのですが、その中に様々な人の願いや苦しみ、恐怖や希望が描かれていてとても素敵です。
映画をみる前でも後でもいいので是非チェックしてみてはいかがでしょうか♪


Spread of Simian Flu: Before the Dawn of the Apes (Year 1)

Spread of Simian Flu: Before the Dawn of the Apes (Year 5)

Spread of Simian Flu: Before the Dawn of the Apes (Year 10)





<総評>
★★★★★★☆☆☆☆
【良】映像が綺麗だし、猿たちのモーションも素晴らしい。役者さまさまデス!
【悪】悪い…というか前作が好きだったので期待しすぎたかなってカンジ。