今朝は5時ごろ起きたので、6時ごろ出て皇居まで行ってきました。

出だしは、昨日の10マイルビルドアップ走にかかわらず元気でした。「きょうは調子良いね」という感じ。

この調子だと、皇居1周ではもったいない―ということで、2周10㎞走りました。

千鳥ヶ淵付近の交番の警察官は、今日は珍しく女性でした。若い警官で、初めてなのか、落ち着かないご様子でしたので、2周とも「おはようございます」とか「お疲れさまです」と声をかけさせていただきました。

東宮御所とか迎賓館あたりで警備についている警官にも毎朝声をかけて、「おはようございます」とご挨拶をしています。

声をかけると、相手も返してくれるので、元気が出ます。代々木公園でもそうです。エディ・ジョーンズ曰く「言葉のパワー」だそうです。

ところが、皇居を2周してから、昨日の疲れが出ました。バテバテ。ふくらはぎや左足の股関節が張って、歩く感じになりました。帰るのにあと10㎞以上もあるジャン。仕方がない。頑張るのみ。

フォームチェックの5ポイントに気を付けて、信号で止まったときは股関節を伸ばしたり、簡単なドリルをやって、ストレッチ。

代々木公園にたどり着いた時には完全にバテバテ状態。水道の水で顔を洗い、ちょっと口に含んで、リフレッシュ。途中、バンブーさんとケニーさんに会いましたが、お二人からあいさつされたものの、もうヘロヘロ状態で、声が出ません。失礼しました!

皇居から1時間かけて10㎞ちょっと、途中、コンビニに寄って、朝食用のスィーツを買って帰りました。9時に自宅到着、3時間のジョグでした。明日は1周でいいや!

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http://www.news-postseven.com/archives/20180504_671612.html

 

中国の奇跡 国民DNAデータベース使い24年前誘拐の子供発見
2018.05.04 07:00
 24年前の1994年、3歳だった男の子を誘拐された両親が今年4月下旬、中国広東省深セン市で息子と対面し、再会を果たしたことが香港で大きなニュースとなっている。この男性が誘拐された息子と判明したのは、中国政府が現在、推進している国民のDNAデータベースによる。提供された両親のDNAと息子のDNAの鑑定の結果、「親子に間違いない」と認定されたためだ。
  中国四川省では昨年、23年前に誘拐された7人の子どもたちが両親らとのDNA鑑定の結果、親子関係が証明された。中国では毎年10万人もの子供が誘拐されているとの見方もあり、今後もDNAデータベースが親子鑑定の有力な武器になりそうだ。

 

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