中国新疆ウイグル自治区の砂漠地帯にミサイル施設
 
ロイター通信が先月29日伝えたところでは、中国西北部、新疆ウイグル自治区の砂漠地帯で大規模なミサイル関連施設の建設を進めていることが明らかになった。


衛星画像によると、中国の人里離れた砂漠地帯では、少なくとも3か所の大規模な軍事複合施設の建設が進められている。これらの画像からは、砂漠地帯に80基以上の発射施設と、3棟の八角形の施設群が確認されている。そのうち2か所は新疆東部に位置し、ハミの核ミサイル発射サイロからそれぞれ約140キロ、230キロ離れている。

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今朝の練習

朝起きたら左足のハムストリングが張っていて痛い。調子悪く、今朝は坂トレを2本ほどで、あとはストレッチやドリル中心の軽めの練習。明日は台風で大雨の予想。ゆっくりと休もう。

 

追伸)

とはいえ、雨の日のランニングについて、次のような専門家の意見も……。

 

梅雨時期のランニングは気温や湿度が高くなるので危険も伴いますが、やり方次第では、むしろ強くなれる時期とも言えます。要は、この時期に身体が暑熱順化できると、夏にしっかりと走り込むことがでるからです。

そして、夏にしっかりと走り込みができると、秋以降のマラソンシーズンに向けた土台(スタミナなど)が構築されます。すると、涼しくなっていく秋以降のトレーニングは量から質へとスムーズな移行が可能となり、マラソンなどの記録更新に直結していきます。

さて、梅雨に入ると雨が多くなりますが、市民ランナーの方に話を伺うと、「雨天時は走らない」と答える方が多いのも確かです。しかし、そもそも気温の高い梅雨時期の雨天時は、雨が身体を冷やしてくれるため、比較的長く走ることが容易になります。つまり、逆に雨天時を活用しない手はないとも言えます。

また、マラソンは原則として雨天決行です。しかし、雨天時にランニング経験のないランナーが、いきなり雨の中でマラソンに挑戦することは難しいとも言えます。そこで、この雨天時のランニングを通じて「シューズやウェアの選択」「ペース配分(強度)」などを試すことで、独自のノウハウを蓄積していくことができます。

同時に、雨天時のランニングは、集中力(環境適応力)やメンタル面が自然に鍛えられます(安田の経験上)。このように雨天時でも根気よく走り込むことで、「悪条件に強いランナー」としての持ち味を磨いていくことも……。(「安田亮平のランニングライフ」(2026春を走る・13)から)

習近平氏が近く訪朝か 金日成広場に観覧台設置=プーチン氏訪問時と類似

配信

 

 

聯合ニュース

2024年、ロシアのプーチン大統領が訪朝した際に金日成広場に設置された観覧台=(朝鮮中央通信=聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】中国の習近平国家主席の訪朝が取り沙汰されるなか、平壌の金日成広場に歓迎式典用の観覧台と推定される大型の構造物が設置されている様子が捉えられた。米国の北朝鮮専門サイト「NKニュース」が1日、報じた。  先日北朝鮮を訪れたシンガポールのバラクリシュナン外相が先月26日に平壌で撮影した映像では、金日成広場の前方にある大型構造物を囲む仮囲いと、その横に移動式クレーンがある様子が確認できる。  NKニュースは、仮囲いが設置された場所を衛星画像大手の米プラネット・ラボの衛星写真で確認したとして、2024年にロシアのプーチン大統領が訪朝した際に臨時で設置された歓迎式典用の石造りの観覧台と同じ位置だと説明した。  この仮囲いは先月24日の衛星写真には映っておらず、これ以降に設置工事が開始されたとみられる。  NKニュースは、観覧台の設置作業はプーチン大統領の訪朝時は8日前から始まり、3月にベラルーシのルカシェンコ大統領が訪朝した際は3日前から行われたと説明した。  また、習主席の訪朝はプーチン大統領の訪朝時の規模に近いと予想されるとして、今月初めに平壌に到着する可能性があるとの見方を示した。

中国国営中国中央テレビ局は、次世代のJ-35ステルス空母搭載機を搭載する可能性を報じており、今後、公式発表される見通しだ。これは航空母艦「遼寧」が今回の航海でJ-35を搭載する可能性が高いことを示唆している。しかし、西側軍事筋は、「J-35」は米航空母艦に搭載されている「F-35」に比べると性能が落ちるとの見解を明らかにしている。

(F-35A)

中国人民解放軍は日々、演習に励んでいるようです(解放軍報から)

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今朝の練習

坂トレ5本(110ⅿ×5本) 27秒から24秒

2200ⅿ走 全力走 10分ちょっと

400ⅿ+300ⅿ+200ⅿ+100ⅿ 全力走(1分45秒、1分10秒、38秒から18秒)

(「中国からの日本企業撤退加速のサプライチェーン法」施行や「米中首脳会談」などがあり、この1カ月ほど忙しかった。今週もプーチン訪中でまた忙しくなりそうです。)

 

西藏(チベット)自治区那曲(ナクチュ)市双湖県、羌塘(チャングタン)無人区の深部に位置する火山群遺址「巴毛穷宗」(バマオ・チョンゾン)。平均海抜は約5000メートルで、直径約300メートルの漏斗状の火口を持つ、まさに現代に残された数少ない秘境の極寒風景6葉(by新華社通信)。