この2週間ばかり、忙しかった。

米中首脳会談、中露首脳会談、中朝首脳会談と3つの首脳会談が立て続けに行われて、フォローするのが精一杯。原稿も書かなければならず、連日、徹夜続き。

風邪をひいて「ヒーコラ」言いながら、仕事をしていました。

それに、気晴らしに走ってもいましたが、やはり歳だ。

ついにダウンしてしまいました。

いまごろ、ようやく起き上がってまいりました。

習総書記が平壤を出発、金正恩総書記夫妻が空港で見送り
人民網日本語版 2026年06月10日09:46
習総書記が平壤を出発、金正恩総書記夫妻が空港で見送り
習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席は現地時間6月9日午後、朝鮮への公式訪問を終え、平壤を出発した。金正恩朝鮮労働党総書記・国務委員長と夫人の李雪主氏が空港に赴き、習総書記と夫人の彭麗媛氏を盛大な式典で見送った。

習総書記は同日午後、公式訪問を順調に終え、北京に戻った。

CGTN Japanese より 2026年6月10日

これで元に戻ったかな?

 

……………………………………………………………………………………………

今朝の練習

雨のなか、Nトレ1時間ちょっと。

その後、新聞で中朝首脳会談の記事を読む。

各紙、同じような感じで、新しいことや驚くような記事はなし。

実際、習主席が平壌を訪問して、両指導者が「握手したことだけ」がニュースでした。

ぞれにしても、本当に良い天気だったようですね!

それほど離れていないのに、日本とは大違いだ! 

 

習近平氏が近く訪朝か 金日成広場に観覧台設置=プーチン氏訪問時と類似

配信

 

 

聯合ニュース

2024年、ロシアのプーチン大統領が訪朝した際に金日成広場に設置された観覧台=(朝鮮中央通信=聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】中国の習近平国家主席の訪朝が取り沙汰されるなか、平壌の金日成広場に歓迎式典用の観覧台と推定される大型の構造物が設置されている様子が捉えられた。米国の北朝鮮専門サイト「NKニュース」が1日、報じた。  先日北朝鮮を訪れたシンガポールのバラクリシュナン外相が先月26日に平壌で撮影した映像では、金日成広場の前方にある大型構造物を囲む仮囲いと、その横に移動式クレーンがある様子が確認できる。  NKニュースは、仮囲いが設置された場所を衛星画像大手の米プラネット・ラボの衛星写真で確認したとして、2024年にロシアのプーチン大統領が訪朝した際に臨時で設置された歓迎式典用の石造りの観覧台と同じ位置だと説明した。  この仮囲いは先月24日の衛星写真には映っておらず、これ以降に設置工事が開始されたとみられる。  NKニュースは、観覧台の設置作業はプーチン大統領の訪朝時は8日前から始まり、3月にベラルーシのルカシェンコ大統領が訪朝した際は3日前から行われたと説明した。  また、習主席の訪朝はプーチン大統領の訪朝時の規模に近いと予想されるとして、今月初めに平壌に到着する可能性があるとの見方を示した。

中国国営中国中央テレビ局は、次世代のJ-35ステルス空母搭載機を搭載する可能性を報じており、今後、公式発表される見通しだ。これは航空母艦「遼寧」が今回の航海でJ-35を搭載する可能性が高いことを示唆している。しかし、西側軍事筋は、「J-35」は米航空母艦に搭載されている「F-35」に比べると性能が落ちるとの見解を明らかにしている。

(F-35A)

中国人民解放軍は日々、演習に励んでいるようです(解放軍報から)

……………………………………………………………………………………………

今朝の練習

坂トレ5本(110ⅿ×5本) 27秒から24秒

2200ⅿ走 全力走 10分ちょっと

400ⅿ+300ⅿ+200ⅿ+100ⅿ 全力走(1分45秒、1分10秒、38秒から18秒)

(「中国からの日本企業撤退加速のサプライチェーン法」施行や「米中首脳会談」などがあり、この1カ月ほど忙しかった。今週もプーチン訪中でまた忙しくなりそうです。)