気が付けば9月も10日すぎ。夏なのか秋なのかわからないような陽気ですが、今年もあと3か月ちょっとです。

 

 

今、世の中の関心事は菅首相の後継を決める自民党総裁選です。

 

 

もちろん興味ない人もいるでしょうけど、総じておじさんは政局というか、権力争いや人事、さらに言えば裏工作みたいなこと好きですよね。

 

 

かく言うわたしも結構好きです。わたしは党員でも党友でも、もっと言えば自民党支持者でもないのですが、興味深々で見ています。

 

 

政治的なことは置いておいて、現時点で岸田さん、高市さん、河野さんの3候補が出馬表明されました。おそらくこの3人でやるんじゃないかな。

 

 

岸田さんは少し年上ですが、高市さんは早生まれですが、学年でいうとわたしと同学年です。河野さんに至っては年下になります。

 

 

高市さんになれば自分と同い年の、河野さんなら自分より年下の総理大臣の誕生となりますね。しかも今度の総理は第100代目。

 

 

自分も若かったこともありますが、歴代総理は全員自分より年上でした。世代的にはもう総理大臣になってもおかしくない年齢なんですね。それなのに、なんだこの違いは(笑)

 

 

まあ、今報道なので盛んに言われているように、総理=トップとは言えどなたがなっても自分の好きなようにはできず、党内や派閥の意向を調整しなければいけないので、誰になってもそんなに大きくは変わらないのかなと思いますが。

 

 

自民党総裁は株主や取締役会の意見を無視できない大企業のサラリーマン社長のようなもので、中小企業のワンマン社長や自分の好き勝手にできる自営業や零細企業のようにはいきませんわな。

 

 

個人的には、商売のほうがかなり厳しいので、給付金や協力金など直接的な経済刺激策を期待します。

 

 

コロナと経済、この難しい舵取りをうまくやっていただけることを期待します。