東京地方、快晴の元日です。この天気のように今年はいい年になりそうかな(笑)


巳年だけに見通しの明るい年になるといいですな。


さて、元日の今日は実家へ。2日、3日は箱根駅伝にかじりつき。4日から仕事はじめというお正月になりそうです。


今日は実家でのんびり過ごすためブログの更新もこれだけなので、明日の箱根駅伝のことでも書いておきましょう。


予想を見る限り、山の神・柏原竜二が抜けたとはいえ、層の暑さで今年も東洋大有利の下馬評は覆らないようです。


ただ、それでも昨年までの絶対的有利というほどではないと思います。


追う対抗馬一番手はやはり安定感抜群の駒澤大かな。


だだし、これも東洋・駒澤の一騎打ちとはならないのではないかの予想も出ています。


この2校を軸に展開するのは間違えないところでしょうが、これに今年は早稲田よりも台風の目・青山学院の評価がかなり高いようです。


東洋、駒澤、早稲田、青山学院、この4校での優勝争いになることも十分考えられます。


この次は、力の差が拮抗していてまったくわかりませんが、明治、それに中央あたりが続くものと思います。


しかし、これら予想はすべて「順当なら」という条件つきです。箱根の場合は、走ってみないと何が起こるかわかりません。ある区間での思わぬ快走や予想外のアクシデント、大ブレーキなんてことは珍しくありません。


今年は、どこかの完全優勝というより、下手したら往路、復路、総合と優勝校がそれぞれ違うなんてこともないとは言えないような状況です。


今年は特に目が離せません。


個人的には、もう東洋、駒澤、早稲田はそろそろいいだろう。久々のところに譲ってくれよという気分ですが(笑)


まあ、優勝だけが駅伝じゃありません。今年も優勝争い以外にも数々のドラマが待っていることでしょう。