ブログネタ:好きなアナウンサー
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>最近のレイラには、小さな楽しみがひとつあります
>それは『めざましテレビ』の最後のシメで
>伊藤利尋アナウンサーが放つダジャレ
>毎回レベルが高くて、思わず笑ってしまいます。

>それは『めざましテレビ』の最後のシメで
>伊藤利尋アナウンサーが放つダジャレ

>毎回レベルが高くて、思わず笑ってしまいます。
だじゃれ好きのわたしとしては、これがちょっと気になりました(笑)
そう言えば、3年前の「D1だじゃれグランプリ東京大会」に出場して惨敗した(笑)日テレの上重アナは、その後だじゃれの腕前はどうなっているんだろう?
アナウンサーの方々って、言葉を扱うのでだじゃれというか、言葉遊びみたいな部分は好きな人が意外と多いのかもしれませんね。ラジオなんか聞いていても、端々に結構だじゃれ出るもんね。
それはさておき、ブログネタの本題ですが、アナウンサーというとテレビを思い浮かべますが、わたしは最近テレビを見る機会がほとんどなく、逆に主に車の中ですが、ラジオを聴くことのほうが多いです。
なので、ラジオ局のアナウンサーということでいってみます。
配達時間帯ともちょうど合い、内容もおもしろいので、毎朝オープニングから欠かさず聴いているのが、文化放送の「くにまるジャパン」です。
メインパーソナリティーの野村邦丸さんは毎日変わらないのですが、ゲストコメンテーターとアシスタントの女子アナは日替わり(曜日担当制)で登場します。
最初の頃は、くにまるさんとコメンテーターの方々のやりとりがおもしろくて、また曜日によって、健康社会学、経済、政治、外交など、わかりやすく取り上げているので、勉強にもなっていたので聴いていたのですが、最近は、曜日担当のアシスタントの女子アナのみなさんがそれぞれ味を出してきて、同じ番組なのに各曜日によって、雰囲気が変わったりしてこれが楽しみになりました。
月曜は知的な感じの石川真紀アナ、火曜は清楚な感じの鈴木純子アナ、水曜はムードメーカーの吉田涙子アナ、木曜は天然系の石田絵里奈アナ、金曜は癒し系の伊藤佳子アナと、個性的で多彩です。
また、ラジオの場合、顔が見えないので、声や話し方から、「どんな人なんだろうな」と想像力をかき立てられるのもいいですね。最近は、HPなどでも画像や動画を見られたりしますので調べればわかりますが、それでも映像と音声が同時に入ってくるテレビとはちょっと違うんですね。
アナウンサーですから、みなさん声がいいのはもちろんなのですが、声質などはそれぞれ特徴があって、最近はアシスタントではないときニュースなど読んでいても、声だけでこれはどなただか当てられるようになりました(笑)
ちなみに、わたしは石川アナ、鈴木アナ、吉田アナのツイッターもフォローしていますので、裏話ではありませんが、番組を離れた彼女たちの素顔もちょっと覗けたりして、なんか遠い存在のアナウンサーが身近に感じられ親近感が湧いたりもしています。
特に、東日本大震災の直後はラジオから情報というのでどれだけ助けられたことかわかりません。
ニュースとしての情報や知識ももちろんですが、パーソナリティーやアナウンサーのみなさんの訴えみたいなもので勇気づけられたり、立ち上がろうという気持ちになったものでした。
これからも1リスナー、1ファンとして楽しい番組づくりを期待しています。