おはようございます。



6月に入り、朝晩はまだですが、さすがに日中はエアコンを稼働する日も出てきました。節電の夏、省エネの夏が現実味を帯びてきています。



うちなどは、数名の小さな会社で設備も大型機器もありませんからそれほでではありませんが、サマータイムや輪番操業に逆行するかのような長時間営業ですから、こまめに電気を消すなどしていきたいと思います。



さて、節電傾向で夏場のクリーニング需要にはどういう影響が出るのでしょうか。はじめのことなので今は皆目見当がつきません。



ただ、風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、いい方向へ転換することも考えられます。



たとえば、ワイシャツなど家庭でアイロンかけしている場合、アイロンで電気を使うのに加えて、真夏のアイロンがけは暑いのでエアコンや扇風機も合わせて使うケースもあるかと思います。



このアイロンがけをやめて、クリーニング店に利用してもらえば節電になります。



もっと言えば、洗濯機自体も電気を使いますので、できれば使用を控えていただき、かと言って今さらたらいと洗濯板というわけにもいきませんでしょうから、クリーニング店のご利用をお勧めします。



電力供給不足の解消と電気代の節約、加えて経済活動の活性化にもつながり一石三鳥です。


決して儲けたいために提案しているわけではありません(笑)。あくまでも電力不足に対する節電対策のためにです←ホントかにひひ