昨夜、久しぶりに25年前にテレビで放映された年末時代劇「白虎隊」を見返してみました。
明治維新を幕府軍として最後まで戦った会津藩の側から見た壮絶なドラマで、その悲劇の象徴として描かれているのが会津・白虎隊です。
このドラマを見た当時、明治維新という歴史的な大転換の影で会津はこんなたいへんな思いをしたのかと胸が熱くなりましたが、その明治維新から百数十年後の今、旧会津である現在の福島県で新たな悲劇が生まれています。
もちろん、明治維新(会津戊辰戦争)と今回の大震災や原発事故は関係ありませんが、なんでまた会津・福島にという思いがあります。
ラストで、会津藩士・萱野権兵衛(西田敏行さん)が藩の責任を一身に背負って自刃するシーンで、「見てやるぞ。どんな国を作るのか、どんな世の中を作るか、じっくりと(あの世から)見てやるぞ」というセリフがありますが、それが今のこの国か、この世の中かと言ってるように思えてなりませんでした。
ドラマ主題歌だった堀内孝雄さんの「愛しき日々」もピッタリ合っていました。
明治維新を幕府軍として最後まで戦った会津藩の側から見た壮絶なドラマで、その悲劇の象徴として描かれているのが会津・白虎隊です。
このドラマを見た当時、明治維新という歴史的な大転換の影で会津はこんなたいへんな思いをしたのかと胸が熱くなりましたが、その明治維新から百数十年後の今、旧会津である現在の福島県で新たな悲劇が生まれています。
もちろん、明治維新(会津戊辰戦争)と今回の大震災や原発事故は関係ありませんが、なんでまた会津・福島にという思いがあります。
ラストで、会津藩士・萱野権兵衛(西田敏行さん)が藩の責任を一身に背負って自刃するシーンで、「見てやるぞ。どんな国を作るのか、どんな世の中を作るか、じっくりと(あの世から)見てやるぞ」というセリフがありますが、それが今のこの国か、この世の中かと言ってるように思えてなりませんでした。
ドラマ主題歌だった堀内孝雄さんの「愛しき日々」もピッタリ合っていました。