おはようございます。



4月初日はロケットスタートとはいきませんでしたが、まずまずのスタートを切れました。



昨年の4月は、なかなか暖かくならず、テレビのニュースなどでも4月が需要期なのに困っているクリーニング業の様子が報道されるほどの状態で、クリーニングに関連する当社も4月の需要期としてはここ10数年で最低で、リーマンショック直後の一昨年をも下回ってしまいました。



それだけに、今年もこんな条件下ですが、ハードルが低いので昨年の4月よりは何とかUPさせたいところです。



さて、そんな中、昨日はお得意様から1件ご利用停止のご連絡をいただきました。たいへん残念です。



こういう言い方をしたら申し訳ありませんが、取引金額としては大口ではないので直ちに経営の根幹を揺るがすようなことはありませんが、今、こういう状況なもので、たとえ1件でもお客様が減るのは痛いです。金額そのものより気分的に下がってしまいます。



逆を言えば、こういう状況下なので、お客様もさらなる経費節減で、値下げやもっと安いところへの変更もこれから出てくるものと思われます。



値下げ交渉などは仕方ないとしても、価格の安いところへ変えられてしまうということは、こちらに価格以外の訴求ポイントがなかったということになります。



同じ商品やサービスなら安いほうがいいに決まっています。「他より多少高いけど、その分、他でやってくれないこういうことまでやってくれるから」というものがないと単なる価格競争に巻き込まれてしまいます。



うちの場合は、クリーニング屋さんと価格競争をしたら必ず負けます。その分、「クリーニング屋さんじゃここまではできないよな」というサービスを提供していかなければなりません。



今、このあたりまえのことを見直してみるチャンスかもしれまえん。



さあ、1件減った分、新しいお客様を増やさなきゃ。今日もお得意様回りプラス新規開拓営業、頑張って行ってきます!