おはようございます。



昨夜(今日未明)はサッカー・アジアカップ決勝、もちろん最後まで見ましたが、疲れと酔いで途中一瞬眠りに落ちそうになることもありました。



いくら熱戦でも、サッカーってどうしても単調な時間帯もあるんですよね。まして延長だと120分ですから。



歓声でハッと思って「いかん、いかん」という感じでした(笑)



それにしても、文句のつけようのない素晴らしい試合での優勝でした。控え選手が毎試合ゴールを決めてくれるあたりに層の厚さや凄さを感じました。



MVPの本田も、ゴールを決めた選手たちも、ゴールキーパー川島も、キャプテン長谷部も素晴らしいけど、個人的にはやっぱり長友だよな。決勝の李のボレーシュートも凄かったけど、あそこへあの絶妙なボールを上げたのにはしびれました。



わたしは、以前はサッカーはスポーツの中ではそんなに好きじゃなかったのですが、食わず嫌いに近いところもあって、よくわからないのでという部分も多かったものと思います。今は、夜中まで見ますからね(笑)



日本が強くなったというか、期待どおり、期待以上の活躍を結果を出してくれるというのも大きな要因かと思います。あれだけの決定力は以前はなかったですから。メンタル面の強さも感じました。



もしかしたら、わたしが生きている間に、ワールドカップのベスト4、決勝、優勝も夢ではないかもしれないなと思いました。



「ドーハの悲劇」をドーハの感動に変えてくれたザック・ジャパン、ありがとう!そして、おめでとうございます。