ブログネタ:何それ?と意味がわからなかったファッション用語
参加中一応、ファッションに関連する仕事に関わっているもので、さすがにこれはありませんし、あったら今はすぐインターネットで調べるようにしています。
紳士服関連は種類も少なくシンプルですし、自分も身に着けていますので、ほとんど問題ないのですが、婦人服というか特に若い女性のお洋服などは種類も多く、デザインも複雑でよくわかりませんでした。
基本的な、ジャケット、ブラウス、ワンピース、スカートなどはわかりましたし、パンツも下着とカン違いするようなことはありませんでしたが、「この服は何ていうんだろう?」、「これはどこに分類されるんだろう?」というものばかりでした。
ブルゾンとジャンパーなど、同じような商品でも呼び方が違ったり、それぞれのものはわかるけど、これがTシャツでいいのか、サマーセーターになるなのか、カットソーなのか、ボタンのないブラウスなのか、見分ける基準も曖昧で感覚的だったりして戸惑いました。
今は、だいぶ前にシステムを変えて、お客様のところでは簡単なお預かり伝票を書いて、店へ持ち帰ってから1点1点検品して、コンピュータの入力処理するというカタチをとっていますが、当初は、お客様の玄関先で1点1点確認してそこで代金もいただく(前払い)という形式でしたので、お洋服の種類もその場で確定させなければなりませんでした。
わたしは、もともと営業畑だったので、お客様の開拓や接客は未経験の業界でも問題ありませんでしたが、商品知識というかこの点が一番苦労しました。
世の中の技術や設備がこれだけ進んで、あらゆるものがコンピュータ化されているのに、クリーニングでお預かりしたお品物を、サッとバーコードのようなものを通せば、この商品は何というように確定させるシステムや設備はいまだにありません。
これがシステム化されれば、もっと販売網が広がっていくと思うのですが。
このあたりの話になると、また長くなりますし、このブログネタとは関係ないのでいずれまたの機会に(笑)