まだ全国展開はしていないようですが、都内を走っていると、「カクヤス」さんというお酒の宅配の店舗や配達車両をよく目にします。



うちもクリーニングの宅配サービスをやっていることもあり、同じ生活必需品の宅配ということで興味を持って注目しています。



当初、「カクヤス」という店名から、安売り店かと思ったのですが、どうやらちょっと違うようです(実際、値段も多少安いのですが、それが売りではなく、急成長の理由はほかにあるようです)



うちもクリーニングといっても、自社がクリーニング屋さんではなく、クリーニング工場と提携しているので、どちらというと、お酒を仕入れて販売、提供する同社と共通するところがあります。



ただ、クリーニングは技術力の差が店によってありますが、お酒は市販のものなので商品力で差をつけるのは難しいと思われます。



では、なぜ「カクヤス」さんは他店の追随を許さないくらい急成長したのでしょうか?



他の酒屋さんでは同じことはできないのでしょうか。



もし、仮に、うちの会社がクリーニングで培った宅配のノウハウを持ってお酒の宅配事業に参入したとしても、同社のようにはいかないと思います。



その成功の秘訣は何のか、それをクリーニングの宅配に取り入れることはできないのか、お酒とクリーニングの融合はできないものなのか、今後も参考にしながら勉強してみたいと思います。