ブログネタ:失恋した時の思い出ソングは?
参加中失恋というのは結構、歌や詞になりやすくて、わたしが若い頃だと「失恋レストラン」、「わかれうた」、「さよなら」etc名曲が多いですね。
ただ、わたしの場合は、つき合っていて別れるとか、真剣に想っていたのにフラれたとかいうより、相手にされないみたいなほうが多かったもので、失恋=悲しいというより、自分の情けさに笑っちゃうという感じでした。
男って、特に若い頃は、妄想癖というか、「このコとつき合ったらこうしてああして」みたいな、勝手に盛り上がってしまうところがありまして、で、冷静に考えればあたりまえのことですが、相手はそんなこっちの気持ちなど知ったことではないので、現実にはすごい温度差があるわけです。
わたしなど、さらに自意識過剰だったもので、微笑んでくれると「あれ?おれに気があるのかな」みたいに勘違いしてね。
この曲なんか、アップテンポなのにほんとに切ないです。まさにこんな感じかな(笑)
♪僕 僕 笑っちゃいます 君の笑顔を 勝手に恋だと決めてたなんて
これも吉田拓郎さん作曲だったんだ。