ブログネタ:子どもの頃から、全然変わってないところ
参加中「三つ子の魂、百まで」
なんて言うと、魔法使いサリーに出てくるよしこちゃんの弟たちみたいな子供と間違える人もいるかもしれませんが、この三つ子は3歳の子という意味ですね。3歳と言っても山で採れるやつじゃないからね。
♪カラスは山に かわいい七つの子があるからよ~ の「七つの子」みたいなことかな。これも7羽じゃないからね(笑)
三つ子の魂=3歳くらいのときに形成された人格みたいな感じかな。
3歳とは言いませんが、わたしが子供の頃(小学生くらいかな)から変わらないこと。
それは、だじゃれやモノマネ、ジョークなど、どうすれば人が笑ってくれるかを常に考えていることかな。
子供のときからそうでしたが、大人になってもそのままで、50を迎える今でもそれはあまり変わっていません。
人を楽しませたいという気持ちも多少ありますが、それよりそうしていると自分が楽しいという部分のほうが大きいからだと思います。
これは、別に悪いこととは思いませんし、むしろ良いほうかもしれませんが、これにちょっと関連するのですが、NTT子供のときから、あまり変わっていない=成長していない悪いところもあります。
それは、ついついその場で安請け合いしてしまい、あとから後悔したり、場合によってはキャンセルしなければならなくなって結果的に相手に迷惑を掛けてしまったりすることです。
どうも頼まれると嫌と言えない性格のようで、それでも遂行すればむしろ立派なことかもしれませんが、OKしておいてできないことが多々あるのです。相手に期待させておいてがっかりさせたりと、まるで、どこかの国の偉い人みたいですが(笑)
ただ、言い訳がましいですが、そのときはほんとにやってみたい、できるでしょうと思うのです。でも、後からひとりになって冷静に考えるとやっぱ無理だよなと感じて、どうしようと悩んでしまうことが今でもあります。
もちろん、相手に喜んでもらいたいというサービス精神からで本人も悪気はないのですが、「それなら最初から断ってもらったほうが別の手もあったんだけど…」と言われると申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
かと言って、できそうもないことでも、はなから「できません」より、「なんとかしてみます」という姿勢のほうが良いようにも思うこともありますしね。
ま、そういう自分が嫌いじゃなかったりして、それも子供のときから変わっていないということで(笑)