本日、伊丹市立図書館 ことば蔵で開催された「YOU医療保健福祉フォーラム2013」でのお話し。。。
パネルディスカッション「住み慣れた地域で安心した生活を~予防・医療そして旅立ち~」
で講演された大巻悦子氏(森ノ宮医療大学 教授、保健師)は、
「健康寿命はのばせるのか」というテーマで、健康予防の必要性について熱く語っておられました。
『2010年の健康寿命は、男女ともに、平均寿命に比べて、いずれも10年ほど短い』そうで・・・
健康なら病気ではない?
病気なら健康でない?
という問いかけを日々されていて・・・
病気って、多かれ少なかれ、ほとんど多くの方が持っているのでは?
腰痛、冷え症、便秘?・・・等、比較的軽いものも含めれば・・・
では、病気を持っていることは果たして、健康じゃないって言えるの?
ってこと。。。
結構考えさせられましたね(^_^.)
健康のために、衣食住を調整することも必要ですが、
やはり、気持ちの問題が大きいようです!
特に、独居者の場合、出不精の方が多い!
出来るだけ、外出する癖をつけること。
そして、人と接触(コミュニケーションをとる)することが大切とのこと。。。
職場での諸問題にも共通していることを実感します!
氣の大切さ!
それには、よりリアルに人に接し、また刺激し合える環境に身をおくこと! かな(^_^.)
最後に、印象に残った言葉があります。
学生から「おばあちゃんが、『一怒一老 一喜一若』だって!」と言われたそうです。
一つ怒れば一つ年を取り、一つ喜べば一つ若返る!
そんな意味だそうです。
大巻氏は、これをちょっと変えて・・・
『一怒一老 一笑一若』で行きましょう! という言葉でしめられました。
「笑う門には福来たる!」
少しでも多くの「笑い」で、若返りたいですね(^_^.)