セカオピ社労士のつぶやき

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セカンド・オピニオン的視点で、日頃、思ったこと、感じたことを綴っていきたいと思っています(^_^;)

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今日は、「EAPコンサルティングセンター(LLP)」の新しい試みとして始めた『採用時(心理)テスト』の打合せを行いました。



企業では・・・
うつ病をはじめとしたメンタル不調者が急増。
中でも、今問題となっているのが、「採用後1~2年で精神疾患を発症するケース」や、「採用後にメンタル不調であることが判明するケース」で、
その対応に経営者や人事担当者は頭を悩ませています。

既に、採用選考の際に、クレペリンやYG検査等を実施している企業もあります。
しかし、これらの検査は「質問紙法」という手法であるため、攻略法?(どうすれば企業受がよい回答になるか!)なるものが出回っており、実際の本人の特性とは異なった結果が出るため、あまり参考にならないとの声もあります。



それでは!ということで、今回、この「質問紙法」に「投影法」を加えた新しいプログラミングを行いました。

既に、投影法である「描画テスト」は実施しているのですが、今回、某企業に提案する『採用時(心理)テスト』は、そのスペシャルバージョンになります。

具体的には、3次選考で、「ブルドン検査(質問紙法)」と「描画テスト(投影法)」を実施。4次選考者選定の際の参考にし、

4次選考では、なんと、かなり手間のかかる(テスターである臨床心理士が!)「ロールシャッハ(投影法)」を実施し、最終選考の際に活用する!というもの。

我々の負荷もかなりのものですが、見積もりを出したところ、かなりのコストに跳ね上がりそうですね。
某企業からは、少しくらいかかってもやって欲しいとの依頼。余程、採用後の対応で苦労しているのかと思われます。

「ブルドン(作業検査)」で、その作業量、スピード、正確性などを検査。

「描画テスト」と「ロールシャッハ」で、その人の知能レベル、ストレス耐性、人間関係の柔軟性、思考力、感情の豊かさ、凝り性度合、理性と感情のバランス等を観察。

おまけに、個別面談を通して、人間関係の持ち方等についての行動観察も行う予定です。



既に、我々が行っている「描画テスト(木や人などの絵を自由に描いてもらい検査する手法)」だけでも、企業担当者から「えっ? 面談した際の印象(評価)からは想像できない結果ですね! 驚くばかりです!」との声が上がっているくらいですので・・・

今回のスペシャルバージョンでは、どれほど高い精度の結果が得られるか楽しみです(*^_^*)