理由は、購入している株や投資信託があり、リーマンショックのときに相場が下落し
大きく値下がりが発生したため、ヘッジできる商品はないのかを考えはじめました。
いろいろ調べたところ、VIXというのがあることがわかりました。
アメリカのシカゴオプション取引所が、アメリカのS&P500(Standard & Poor's 500 Stock Index)を対象とするオプション取引の値動きを元に算出されていいます。
VIX指数は、投資家の心理を表す数値として活用されており、別名「恐怖指数」と
言われています。
VIXは、S&P500のオプション取引を元に算出されているため、日本の株式とは
基本的に連動していないので、日本の株やETFのヘッジにはあまり意味をなさない
可能性があります。
しかし、下落相場では、有効に働く動きをするため、海外投資をやっていく方には
有効ではないかと思います。
保有率はあまり高くすることは、おすすめ出来ないかと思います。
これから、VIXについていろいろ調べて、行きたいと思います。
日本で買えるVIXに連動を目指した商品も上場されていますので、
これから、調査したいと思います。
日本の大阪証券取引所に上場されているETFもあります。
国際のETF VIX短期先物指数(1552)になります。以下チャート
