フランス旅行記も残り2回となりました。。
毎回、文章下手なのに、たくさんの皆さまに読んでいただいてホント感謝です 涙
第9回はポンピドゥー芸術文化センター敷地内にある、国立近代美術館&TOKYO GA|RAPHIC PASSPORT & ベラクーシのアトリエです。
この何ともインパクトのある建物がポンピドゥー芸術文化センターです。
設計はあの有名なレンゾ・ピアノです。
1977年の開館です。ボクの生まれと一緒ですね。
34年前にこのデザインはやはり奇抜で賛否両論あったそうです。
センター内はこんな感じ。
通路&エスカレーターはこんな感じ。
宇宙船的なデザインでしょうか。。
センター内に国立近代美術館はあります。
ここはウォーホルやピカソ、マティス、モンドリアンにカルダーなど20世紀初頭から1960年ごろの作品が展示されています。
比較的新しいデザイン、ボクは好きなんです。
時代背景がそうなのだと思いますが、昔の絵画や彫刻は暗いものが多いですよね。
見てるこちらも胃が痛くなるというか・・・、暗い感じになっちゃいます。
でも、現代の作品は奇抜というか原色をふんだんに使ったものが多く、なんか明るい感じがします。
平和だからでしょうね。。
あと、美術館巡りしていて気づいたのですが、どこの美術館にも学生が多いんです。
しかも熱心にメモとったり、スケッチしたり。。
若いうちから芸術に触れることで、柔軟な発想や考え方が養われていくんだなと思います。
日本の小学校でも積極的に芸術に触れるべきだなと。。
展示作品の一部を紹介しますね。
コーンスープ缶で有名なウォーホルの作品です。
ピカソです。
カルダーのモービルですね。
モンドリアンです。
柳宗理のバタフライツールもありました。
これは・・・・ん・・・なんでしょう・・・?
なんか気になっちゃいました。この写真・・笑。
結構満喫したあと、センター内で日本の有名グラフィックデザイナーたちによるTOKYO GA|RAPHIC PASSPORTやっており、のぞいてみました。
たまたまデザイナーのカンファレンスも開かれていて参加しちゃいました。
実際の作品のプレゼンやデザイナーとしての考え方など。
いやー本当に勉強になりました。
もっともっともっともっと頑張らなーいかんなと。。
頑張りますっ!
センターの敷地内にはベラクーシのアトリエもあり、なかなか楽しめる場所でした
最終回はモンサンミッシェルです