先日、東海、東南海、南海地震などが同時発生するマグニチュード(M)9級の「南海トラフ巨大地震」について、国の二つの有識者会議が被害想定などを公表しました。
死者数は最大で32万3000人。
そのうち23万人は津波。残りは地震による建物崩壊等での犠牲者が想定されています。
津波による犠牲者は、「強い揺れがきたら逃げる」という意識を住民一人一人が持つことで大幅に減らせ、緊急地震速報を最大限に活用し、高台への避難路を整備するなど早期避難の手立てを講じることが必要とのことです。
また、建物の倒壊の犠牲に対しては、耐震化の推進と家具の固定を確実に実施することが肝要だとのことです。
建物の耐震化率を100%にすると、全壊は2割、死者は6分の1以下に減少すると内閣府は発表しています。
皆さんは耐震について大丈夫ですか?
あくまでも想定なので絶対ということはないでしょうが、「備えあれば憂いなし」。
皆さん、早急な対策を!
当事務所は耐震診断も行っており、わからないこと、不安なこと、なんでも構いません。
気軽にご相談ください。
問い合わせTEL:028-682-7337
Mail:contact@akirasakai.com
死者数は最大で32万3000人。
そのうち23万人は津波。残りは地震による建物崩壊等での犠牲者が想定されています。
津波による犠牲者は、「強い揺れがきたら逃げる」という意識を住民一人一人が持つことで大幅に減らせ、緊急地震速報を最大限に活用し、高台への避難路を整備するなど早期避難の手立てを講じることが必要とのことです。
また、建物の倒壊の犠牲に対しては、耐震化の推進と家具の固定を確実に実施することが肝要だとのことです。
建物の耐震化率を100%にすると、全壊は2割、死者は6分の1以下に減少すると内閣府は発表しています。
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