仕事をする上でオールマイティじゃなければいけないと思っている人が多いのではないでしょうか?

それは大きな間違いであり別に嫌な事をする必要はないのです。

なぜなら、嫌な事に全力を出すことがあまりにも難しいから。

「好きこそものの上手あれ」

好きな事しか上達しないのです。

嫌な事もしないと仕事にならないと言われる方がいますが本当にそうなのでしょうか?

基本労働時間 1日8時間

この時間を毎日好きな仕事で埋めてさえしまえば可能なのではないでしょうか?

好きな事で仕事を埋めるためには「好き」を追求し突起した実力は必要になるでしょう。

しかし好きを追求するのと、嫌いなことをやるのはどちらに力が発揮され結果を出すことが出来るでしょうか?

ただ嫌いの中にも種類があって
出来ないから嫌い、苦手という場合があります。
これは出来るようになると案外好きに変わるものなのです。

やった事が無い事をいきなり軽々やってこなす人は少ないのです。

最初から車の運転ができた、自転車に乗れた、料理出来たなんて人は少ないのです。

しかし練習した結果出来るようになるのです。

料理を作れるけれど嫌いと言うのと、作れないから嫌いは話が全く違うのです。

やるだけやって、できない・・嫌い・・と言うのは早々諦めてしまったほうが良いのです。

その中から好きな事、好きになった事にとことん時間を使っていったらきっと自分の存在価値や役割に気付けるのではないでしょうか?

嫌な事に一生懸命取り組んでいるうちは花は咲かないと私は思っています。

なぜなら前提が嫌だからです。

嫌の種を頑張って育てても育つ花は嫌なのですから。